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将来の自分へ

はじめましての方ははじめまして、一回生の悠真です。次のブログ誰なんだろーって軽い気持ちで覗いたら、先輩からのキラーパスが自分にきてたので書いていきたいと思います。

将来のことについて考えるタイミングっていうのは人によって違うと思うんですけど、僕の場合は寝床についてから眠るまでの間によくやります。自分が理想とする人生設計と現実の生活との乖離に絶望して終わることが多いんですけど、時たまそれを踏まえて将来どうしていこうかを考える。明確な答えは出たことないし、すぐコロコロ変わるんですけど、そこでいつも核となるのは「一回きりの人生だぞ」という言葉です。この言葉ってのがやっかいなもので、何かをするときのアクセルにもなるしブレーキにもなってしまう代物なんですよね。
極端に言えば、一度きりだから起業して一攫千金を狙ってやる、となったり、一度きりだから貧しくならないように堅実に生きようって感じです。昔の自分なら、なんの迷いもなく前者を選択してたと思います、親に守られて、やりたいことをやれていた、自分一人の力で生きている気になっていたから…、でも今は安易に選択できない。そんな狭間で夜中一人で自分は何に対して一番幸せって感じるんだろーなって暗中模索してるわけです。

だいぶ脱線しちゃいましたけど、今回のテーマは将来の自分へってことなので僭越ながらなべさんのブログにも敬意を示しつつ、軽いメッセージとして残させてください。

将来の自分へ
今、自分が生きてきた歩んできた人生は自分の手で選択してきたが故の結果ですか?妥協の積み重ねが生んだ結果ではないと胸を張って言えますか?自分一人で突っ走った結果、迷惑かけてしまう謝罪と後悔ばかりの生活は脱却できていますか?惰性で生きてないですか?大切なものを捨ててませんか?今、幸せですか?

自分のこれからの人生は、この質問全てにはっきりと[はい!]と答えられるように自分を整えていく、実りある人生設計をもとに進めていきたいですね。一度しかないからこそ。

長くなりましたが、避けられない死というゴールに向かって走ってるのはみんな一緒です。それに絶望するものもいれば、楽観的に捉えるものもいます。今作品では、得体の知れない世界から1万年帰ってこられなくるという運命を前に、人はどう考え、どう立ち回るのかを描いたSF作品となっております。また、引退公演と銘打ってるように先輩方の努力が詰まった演目でもあります。是非ご観劇ください。
では

同志社小劇場引退公演
『プラスチックレモン』
脚本: 広田淳一
演出・潤色: 岩越信之介

〈日程〉10月25日(金)18時30分
26日(土)13時/18時
27日(日)13時
〈場所〉同志社大学新町別館小ホール
〈料金〉前売り 300円
当日 500円
◎レモン割:黄色いアイテムを身に付けていれば100円引き

〈あらすじ〉
人間が突然消えて、何日かしてまた現れるという不可解な現象、「ブレーントリップ」が世界中で発生する時代。トリップを起こした人間は、その先何度も繰り返すという。
研究者らは、経験者たちを集め”ガイダンス”と呼ばれる研究による集団トリップを試みる。しかし、トリップを重ねる毎に時間は徐々に長くなり、彼らは次に戻れるのは一万年後になると宣告された。

未知なる世界での一万年を、人類はどう受け止めるのか。様々な人間達が繰り広げる、SFストーリー!

〈キャスト〉
奥田さつき
藤谷京奈
梶山知真
岩越信之介
森實春香
所美華
梅田悠介
山田悠暉
南里佳
武岡有希
渡辺孝文
尾田悠真
坂本美音

〈予約フォーム〉
→http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=421691a22c
短縮版
→https://is.gd/CxloVZ

次のブログは、奥田さつきさん、こと、めいさんに回したいと思います。声質や演技によく見惚れてしまうので、絡みにいってるのに、煽っていると思われるのは不本意極まりないですが、、、まぁ、絡みますけど!!(迷惑でありませんように…)
               尾田 悠真

120年後の自分へ

ご冥福をお祈りします

渡辺孝文より

60年後の自分へ

孤独死しないで下さいね
ちゃんと幸せに火葬されて下さい
1ヶ月後に異臭で隣人に発見されないで下さいね

渡辺孝文

30年後の自分へ

結婚してて下さい

阿部寛(渡辺孝文)(結婚できない男)

10年後の自分へ

辛かったら転職してもいいんですよ

10年前の自分へ

1/2成人式楽しんでね

20年前の自分へ
バブーバブー(生まれたばかりの自分こんにちは!人生いろいろあるけど粉骨砕身頑張るんだよ!!)

120年前の自分へ

前世の君が何をしていたのか私には定かには分からないけれど、もしかしたら君は今ちょうど日露戦争で樺太へ征く最中かもしれない。ちょうどこの前おしんを見た。120年後を生きる身分で軽いことは言えないが、大変な時代だったのだろうと思う。ただ、おしんの登場人物が皆その時代を懸命に生きていたように、君もきっと動乱の自体の中に命を燃やして生きていたに違いない。今の私にできることは君の姿を追うことだけだ
アーメン

渡辺孝文、20歳、誕生日は2月15、バレンタインデーの翌日、出身は名古屋、好きな果物はさくらんぼ
より。

デデン!! 10月の公演を楽しみにして下さってる皆様へ!!!!
【同志社小劇場引退公演】
『プラスチックレモン』
脚本: 広田淳一
演出・潤色: 岩越信之介

〈日程〉10月25日(金)18時30分
26日(土)13時/18時
27日(日)13時
〈場所〉同志社大学新町別館小ホール
〈料金〉前売り 300円
当日 500円
◎レモン割:黄色いアイテムを身に付けていれば100円引き

〈あらすじ〉
人間が突然消えて、何日かしてまた現れるという不可解な現象、「ブレーントリップ」が世界中で発生する時代。トリップを起こした人間は、その先何度も繰り返すという。
研究者らは、経験者たちを集め”ガイダンス”と呼ばれる研究による集団トリップを試みる。しかし、トリップを重ねる毎に時間は徐々に長くなり、彼らは次に戻れるのは一万年後になると宣告された。

未知なる世界での一万年を、人類はどう受け止めるのか。様々な人間達が繰り広げる、SFストーリー!

〈キャスト〉
奥田さつき
藤谷京奈
梶山知真
岩越信之介
森實春香
所美華
梅田悠介
山田悠暉
南里佳
武岡有希
渡辺孝文
尾田悠真
坂本美音

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2日後の悠真へ!
頑張って!

私の将来に光あれ


久しぶりにブログ記事を書く気がします!

2回生のケイナです。
前回の坂本美音ことまいんさんのブログを読み、密かに感動し、記事をRTしておきました。
感動した点は主に以下の3点。
・2年ごとに自分に手紙を書くという少女のようなまいんさんの趣味
・まいんさんの小劇への愛
・まいんさんの私への愛


さて、今回のブログテーマは「将来について」だそうですが、うおーーん
うおーーん
将来?
おーーん

私は今はまで、未来については最低限のことしか考えずに生きてきた人間なので、なにを書けばいいかさっぱりわかりません。見通し立てずに書いていきます。

「将来の夢」とか、小学生のときによく聞かれた気がしますが、そのときはなんて答えてたかな。
多分「学校の先生」かな。もしかしたら「億万長者」だったかもしれません。お金好きなので。

でも今、「将来の夢は?」と聞かれたら、かなり迷うとは思いますが、「友達と沢山遊んで結婚して子供産んで病気しないで孫を可愛がりながら大往生」と答えますね!!
一見すごく格落ちした感じがしますが、全くそんなことはない、ということを私はここ10年で学びました。
とりあえず大学を卒業するまで大きな病気をしない!というのが直近の1番切実な願いかもしれません。

あと、私は臆病なので毎日「明日死ぬかも」「今日死ぬかも」と思って過ごしているのですが、最近「明日死ぬかもだから今日心ゆくまで食べよ」の精神で生きてたらめっちゃ太りました。原因は、同時に「明日からダイエットしよ」の精神も私の中に存在しているからです。

なので明日からダイエットします!よろしくお願いします!
以上、「将来について」でした!



【同志社小劇場引退公演】
『プラスチックレモン』
脚本: 広田淳一
演出・潤色: 岩越信之介

〈日程〉10月25日(金)18時30分
26日(土)13時/18時
27日(日)13時
〈場所〉同志社大学新町別館小ホール
〈料金〉前売り 300円
当日 500円
◎レモン割:黄色いアイテムを身に付けていれば100円引き

〈あらすじ〉
人間が突然消えて、何日かしてまた現れるという不可解な現象、「ブレーントリップ」が世界中で発生する時代。トリップを起こした人間は、その先何度も繰り返すという。
研究者らは、経験者たちを集め”ガイダンス”と呼ばれる研究による集団トリップを試みる。しかし、トリップを重ねる毎に時間は徐々に長くなり、彼らは次に戻れるのは一万年後になると宣告された。

未知なる世界での一万年を、人類はどう受け止めるのか。様々な人間達が繰り広げる、SFストーリー!

〈キャスト〉
奥田さつき
藤谷京奈
梶山知真
岩越信之介
森實春香
所美華
梅田悠介
山田悠暉
南里佳
武岡有希
渡辺孝文
尾田悠真
坂本美音

〈予約フォーム〉
→http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=421691a22c

2年後の私へ

お久しぶりです。ついに引退する坂本美音です。

今回のテーマは「将来について」と言うことで、ちょうど最近書いた「2年後の自分への手紙」の話をしようと思います。

いつかのブログでも話したかもしれませんが、私は2年ごとに自分に宛てて手紙を書いています。

内容は、2年後の自分への質問と、現状の報告。質問に答えて、現状を伝えて、というのを中学生の時からずっと繰り返してます。


なんで2年ごとに書いているのか、というと。

アルバムとか見るのが好きだったので、そういう過去の自分、未来の自分を見て楽しめるものが欲しいなと思って書き始めました。

よくタイムカプセルとかで「20年後の自分へ」とかありますが、私は絶対20年後も覚えてられません。

でも2年って、ちょうどいいんですよね。手紙の存在はギリギリ覚えているけど、内容は忘れてるという絶妙な期間。

短いようですが、見返してみると、2年ごとに全く違うことを考えていて面白いです。


中学生の時は銀魂などアニメにハマりまくっていた真っ最中のときで、銀魂への愛が語られていました。割と痛々しいです。

高校生になると、文体がかなり落ち着きます。将来についても真剣に悩んで前の手紙とは打って変わって暗い内容でした。


そして大学1回生だった自分から、今の自分に手紙が来ました。

後輩ってどんな感じですか?
ー面白い後輩がたくさん入ってきました。先輩らしいことはできていない気がしますが、後輩のために頑張っています。

お酒飲んでみた感想は?
ー特に酔って変わるわけでもないし、アルコールの味が苦手なのでフルーティーなやつばっかり飲んでいます。未だにお酒の楽しさは分かりません。普通の飲み物と同じ感覚。

今の将来の夢は?
ー大きな夢は特にないです。楽しく生きられればそれでいい。しいて言うなら宿巡りを趣味にするのが最近の夢です。

なんだかいろんなことがあったけど、同志社小劇場にいた時間は私の人生においてとても大事な時間で、きっともうこんなに仲良くできる人達はできないんだろうなと思います。
私が1回生の時に憧れていた先輩に私もなれたかは分かりませんが何か後輩のために残せるものがあれば嬉しいです。


そして、2年後の私へ。
今の楽しみはなんですか?
演劇はどうしてますか?
大学生に戻りたいと思いますか?


さて、お次は愛すべき後輩の1人、ケイナに回そうと思います。お楽しみに。

わー

あおちゃんこと、一回生の横井碧です。
まずは自己紹介から始めようと思います!


出身は東京です。
地元は神奈川扱いがお約束の場所ですが、そこは都民の意地があります東京です。

とにかく平家物語が好きです。
平家大好きで源氏は目の敵にしがちです。
でも鎌倉は好きです、小町通り楽しい。
平家の子って覚えて貰えたら嬉しいです。

あとはそうですね、
好きな色はやっぱり青とか。
動物と人形がすごく苦手とか。
ガリガリ君食べたことないとか。

色々ありますが、とりあえずこの辺で!
今回のテーマの「思い出」についてお話ししたいと思います。



今公演にも少し関係するんですが、
私は小さい頃の記憶は結構残っている方です。

まだ3、4歳くらいの頃だったと思います、
父と一緒にお散歩に行ったんですね。
父の漕ぐ自転車の前カゴに乗せられて、多摩川沿いを走って、小さな公園に出ました。
そこにはやたら鎖の長いブランコがあって、
私より2つくらい年上の真っ白いワンピースを着た女の子が、勢いよく立ち漕ぎしていました。
私もその子のように乗りたくて隣のブランコに座ったものの、足も届かず上手く漕げず。
父に背中を押されて、やっと高くまでいきました。
ああ早くお姉さんになりたいなあって思った気がします。

そうしている内に雨が降ってきました。
太陽は出ていて、お天気雨だったんです。
傘を持っていなかった私達は、近くの歩道橋の下で雨宿りをしていました。
次第に雲も出てきて、雷の音も響き始めました。
雷が近づくにつれて、小さい私は、
「雷様におへそ取られちゃう!」
なんて言ってました。恥ずかしいです。
父のくれたハンカチをお腹にあてながら、雨が過ぎるのを待ちました。

しばらくすると日が差してきて、雨は上がり、雷は遠くなりました。
父と私はそのまま階段を登って歩道橋の上に出ました。
そしてその上には、とても大きな鮮やかな虹が空いっぱいにかかっていたんです。

お天気雨や虹を見たとき、いつもこのことを思い出します。
それまでもそれからも、あんなに綺麗な虹は見たことがありません。


15年の時を経て、大分美化されているような気もします...。
でも幼い私の目には、日常はこのくらい幻想的に映っていました。
いつまでも大事にしておきたい思い出です。



そんな「思い出」が鍵となる6月公演の詳細は以下の通りです。

同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2VYtlvg



演じる私達にとって、また観劇してくださる皆さんにとって、この公演が素敵な思い出になりますように...!


次は絶妙なイントネーションの名乗り台詞で私を笑わせにかかる山田さんです。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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