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演出です



毎日、稽古です。

まだ同志社大学は夏休みなので、昼間の稽古です。
普段は今出川にあるキャンパスでの稽古なのですが、広い部屋を使えるということで最近は京田辺の方のキャンパスに来ています。

京田辺は、のどかで、良いです、とても。
心が清らかになる感じです

そんな京田辺キャンパス、昨日は同志社国際の中学生?高校生?が運動会をしていました。
みんなが賑やかな音楽とともにワイワイ盛り上がっている、そんな光景を眺めながら、自身の運動会の思い出を振り返ったりしました。

思い返すと、私は、小学校の運動会、2回くらいしか参加したことがありませんでした。
6回チャンスがあったのに、2回だけでした。
でも、二回しか参加しなかったことで、運動会の記憶は、かなり鮮明です。
ソーラン節が得意だったと思います。

中高の体育祭は、私の通っていた中学高校は校庭のない学校だったため、なんのゆかりもないデカイ体育館を借りておこなわれていました。
リレーはクラスの半分が出場する形式で、選ばれる人数が20人だとしたら、いつも20位でギリギリ選ばれていました。
なんで20位のわたしが1秒以上もタイムの違う人間と争わなければいけないのか、極めて遺憾でした。

うーん、運動会で、1番盛り上がる競技って、何なんでしょうね、
ソーラン節が踊ってる側としては1番盛り上がると思うんですけど、

そんなこんなで、10月公演のお話しを。

昨日は、打ちいりだったようです。
私は、アルバイトでした。
なので、行ってないです。悲しい。
打ち上げには行きたいので、お金を稼ぎます。

今回の舞台では、役者達の体力に一任することで、一人の青年の過去と現在を行き来するストーリーを構築しています。
もう、毎日みんな稽古場で走り回っているのです、、
筋肉痛だろうとなんだろうと、本当に、もう毎日、それこそ運動会、みたいな、、、役者にかなりの肉体的疲労を課しています。
怪我だけはしてほしくない、しないように、稽古をしています、ギリギリのライン、、。

戯曲はショー劇の、今のメンバーにピッタリだとおもいます、ピッタリなのを選んだつもりですし、皆なら出来ると信じた戯曲です。
私自身役者ではないのですが、団員の皆を信じて、演出をつけています。
信じることができるメンバーで、良かったです。本当に。

三回生の引退です。是非お越しください。

同志社小劇場 十月引退公演
『唇に聴いてみる』
脚本:内藤 裕敬
演出:舩津丸 葵
演出補佐:清水 聡朱

《日時》
10月16日(金)19:00
10月17日(土)14:00/19:00
10月18日(日)14:00

《キャスト》
岡田 拓
竹ノ内 良
稲垣 綾菜
川崎BB108
大石 康平
にさわまほ
岸 誉大
あまぞねす@京田辺
井深 詩文
しもみー
中村 美月
南 みな子
奥村 奈緒
小畑 紀子
やまもと

《あらすじ》
昔、僕はいろんなものを見た。

クワガタのいる森で、腕の生えた蛇を見た。
商店街の裏道で笑う犬を見た。
近所を歩く三億円事件の犯人を見た。
夜中、僕の家の風呂場に隠れている、ドロボウを見た。

…そんな僕の赤いハンカチ。
それは風になびいたかと思うと僕の手を離れ、夏に燃え、秋の空に消えたのだ。

あの頃、僕は、唇に何を聴いていたのか。
強く噛む度に額に駆け上ったのは、一体何だったのか―。

子供時代の淡い初恋の思い出、現実と追想、妄想が交錯する、
摩訶不思議なハイテンション群像劇。


《料金》
前売:300円
当日:500円

《会場》
同志社大学 新町キャンパス
学生会館別館小ホール(101)

《お問い合わせ》
Mail:dshogeki@gmail.com
Twitter:@Dshogeki
予約フォーム:http://bit.ly/1iDy3eY

《公演情報》
CoRich舞台美術!:http://qq4q.biz/nU6j










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