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わー

あおちゃんこと、一回生の横井碧です。
まずは自己紹介から始めようと思います!


出身は東京です。
地元は神奈川扱いがお約束の場所ですが、そこは都民の意地があります東京です。

とにかく平家物語が好きです。
平家大好きで源氏は目の敵にしがちです。
でも鎌倉は好きです、小町通り楽しい。
平家の子って覚えて貰えたら嬉しいです。

あとはそうですね、
好きな色はやっぱり青とか。
動物と人形がすごく苦手とか。
ガリガリ君食べたことないとか。

色々ありますが、とりあえずこの辺で!
今回のテーマの「思い出」についてお話ししたいと思います。



今公演にも少し関係するんですが、
私は小さい頃の記憶は結構残っている方です。

まだ3、4歳くらいの頃だったと思います、
父と一緒にお散歩に行ったんですね。
父の漕ぐ自転車の前カゴに乗せられて、多摩川沿いを走って、小さな公園に出ました。
そこにはやたら鎖の長いブランコがあって、
私より2つくらい年上の真っ白いワンピースを着た女の子が、勢いよく立ち漕ぎしていました。
私もその子のように乗りたくて隣のブランコに座ったものの、足も届かず上手く漕げず。
父に背中を押されて、やっと高くまでいきました。
ああ早くお姉さんになりたいなあって思った気がします。

そうしている内に雨が降ってきました。
太陽は出ていて、お天気雨だったんです。
傘を持っていなかった私達は、近くの歩道橋の下で雨宿りをしていました。
次第に雲も出てきて、雷の音も響き始めました。
雷が近づくにつれて、小さい私は、
「雷様におへそ取られちゃう!」
なんて言ってました。恥ずかしいです。
父のくれたハンカチをお腹にあてながら、雨が過ぎるのを待ちました。

しばらくすると日が差してきて、雨は上がり、雷は遠くなりました。
父と私はそのまま階段を登って歩道橋の上に出ました。
そしてその上には、とても大きな鮮やかな虹が空いっぱいにかかっていたんです。

お天気雨や虹を見たとき、いつもこのことを思い出します。
それまでもそれからも、あんなに綺麗な虹は見たことがありません。


15年の時を経て、大分美化されているような気もします...。
でも幼い私の目には、日常はこのくらい幻想的に映っていました。
いつまでも大事にしておきたい思い出です。



そんな「思い出」が鍵となる6月公演の詳細は以下の通りです。

同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2VYtlvg



演じる私達にとって、また観劇してくださる皆さんにとって、この公演が素敵な思い出になりますように...!


次は絶妙なイントネーションの名乗り台詞で私を笑わせにかかる山田さんです。
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

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