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どうもこんにちは!新入生の悠真といいます。ユニークさに満ち溢れた千田さんのブログの後なので、少しやりづらいですけど、自己紹介も兼ねて頑張って書いていこうと思うので少しの間お付き合いください😊
自分が大学で演劇をやることになるといったら昔の自分はなんて言うんだろうな,,,ってふと思う時があります。そんな自分がこの同志社小劇場に入って本公演に参加をするまでの過去や経緯を、そしてこれからの抱負をこの場に軽く文字として投下しておけば、ここを新しい足場として大きな一歩を踏み出すことも、間違った道に迷い込んだ時の道しるべにこのブログをつかうこともできるのではないかと期待しています。そしてこれもまた読んでくれている人と僕の新しい思い出のひとつになると嬉しい限りです。
「幼稚園のころの夢はスーパーレンジャーや仮面ライダーだった!」っていう話はありがちだと思うんですけど、じゃあ皆さんは小学校の卒アルの将来の夢の欄になんて書いたか覚えていますか? プロサッカー選手?プロ野球選手?お医者さん? 僕が書いていたのはなんと俳優でした。俳優と聞くと、お前そんなイケメンじゃねえだろだったり、どう間違っても佐藤健にはなれねぇよ、なんていう白羽の矢がビュンビュン飛んできそうですけど、僕があこがれていたのは吉本新喜劇の方たちでドラマや映画俳優の方たちではありませんでした。小さいころから広島に住んでいたのでなかなか大阪にいけなかったのですが、何かの節目には親になんばグランド花月に連れて行ってもらったり、日曜日のお昼にはテレビにかじりついて新喜劇を見るというくらい大好きだったんです。(来年、20祝いに知り合って八年にもなる女友達と二人で見に行くことを六年前から計画していますw)ただあのころは、漠然としたあこがれがあるだけで自分には到底無理だと思っていました。
人の前に立って何かをするのが好きな性格なのは昔からなんでしょうか。バトミントン部キャプテン、ダンサー、紅白リレーアンカー、NZの大学で全校生徒に向けてスピーチなど、自分の身の丈もあまり気にせず、率先して手を挙げ努力をしまくるというスタンスを高校生活では貫いてきました。大成功したものもあればもちろん大やけどしたこともwその中に劇もありました。きちんとした部活もなかったので感覚だけで乗り切りましたけど不完全燃焼感は否めず、もう劇なんかするなんて絶対に言わないとまで思ってたくらいです
そして並行してやっていた大学受験も終わり、同志社大学に入学することになりました。サッカーが大好きでバトミントンもやりなれていた自分にとってスポーツ系のサークルに入って四年間過ごすことになるというのが自分の中で至極妥当な道だと考えていました。そしてフットサル系のサークルに二つ入り、楽しく汗を流していたのですが、四月の間中よくわからない違和感を感じていたのです。何かまだやりたいことがあるんじゃないかと思い家に帰って保管していたビラが入っているファイルを確認したところ、そこで自分が捨てずに持っていたビラが、なんと同志社小劇場ではない劇団でした(ショウゲキじゃないんかいw)。そこでもう一度よく探しなおすと、学校が配布してくれたサークルの冊子の演劇のサークル特集のページの同志社小劇場の欄に青ペンで丸をしていたのです。(フットサルのサークルと一緒に入りたいサークルマークとしてつけていました)そのとき、不完全燃焼に終わった演劇の過去と形に残るものを人の前で披露したいという欲求がつながり、後先考えずその場で入りたいという旨をメールで送ってしまいました、これがのちの偽名事件へとつながるわけですがw
既存のコミュニティに一人で入るときって緊張しませんか?僕はこの感情が人一倍強いと自負しています(心を開けず水球に入ってすぐやめた過去があります)そんな性格のくせに新歓行事に参加もしないっていうのは阿保としかいいようがないんですけど、オーバーホールにその状態で参加しました。死ぬほど怖かったです、直前まで帰ろうかと思ってました。どんな人がいるの?変な目で見られないよな、その不安はざねさんに連れられて紹介してもらった瞬間、一瞬で吹き飛びました。ナニコノアタタカサって感じでした(最初に話しかけてくれたばいでんさん、そしてくっついてくれてたかずまさん、一生ついていきますw)どんだけ俺ビビりなのって実感させられました
こーいう経緯で入団しました。やっぱり感覚だけで昔やったもので太刀打ちできるわけなく毎日毎日稽古に励んでいます。どの台本をやるかで巻き起こる戦争、にこにこしながら楽しませてくれる先輩方と役に入り込んだ時の本気な先輩方とのギャップ、仲の良さ、正直学ぶことだらけです。またアキラさんにゴマをすってるなぁ!って言われそうですけどねw
自分たちで作った作品をお客さんに届けるって目に見えないおおきな責任感が付きまとっているとおもうんですよ、今はまだ足を引っ張るだけの存在かもしれないですけど、いつかはショウゲキの看板を背負えるようになれたらいいな これは中途半端なことはしないようにするという自分への約束ですかね 保証人はこれを読んでくださったあなたです!
 すごい長々と書いちゃいました。普段こういう話を自分の口からしすぎるのもあまり褒められた行為ではないのでここに記しておきます。過去の記憶っていうのは自分にとっても大切なものですから。前に進むため、時には後ろを振り返るために思い出という記憶は人間にとってかけがえのないものと記事を書きながら実感しました。
 しかし、それほど大切な過去の記憶を失ってしまった場合どうしたらいいんでしょうか、特にその記憶が何か重大な真実を抱えていたとしたら。今回の六月公演では記憶という不確かなものをめぐって人々が交錯する、そんな物語をお見せしたいと思います!!!

同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2Vytlvg

次回は、、新入生最後の男子 山田悠輝さんといきたいところですが、とても深く興味深いお話をしてくださるそうなので、新入生のトリを山田さんに任せたい!というわけで同じ一回生の千夏ちゃんおねがいします!! 最後になりますがここまで読んでくださった方 ありがとうございました!
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

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