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センキューひゃくはちじゅう

どうも、お初です。新入生の千田と申します。二回生です。

ブログを書く、ということなのですが人生でブログなど書いたこともないので、拙い文章で申し訳ないです。それを言い出したらそもそも演劇もやったことないのですが、いろんな新しい経験が思い出になっていくのかな、と思う今日この頃です。

さて、テーマが「思い出」ということで…
やはりそうなると、自分は若い頃を思い出します。
当時…自分がまだ大学生の頃だったと思います。

それこそ、今はもう「令和」時代ですが、それはまだ「平成」に改元される前でしたね。
振り返れば、ジョンレノンが亡くなったり、ディズニーランドが開園したり、チェルノブイリがあったり、本当に色々ありましたね。
Machintoshの初代機が発売された頃な訳ですから、今やAppleがこんなことになるなんて、当時あの不思議なテレビのような箱を見た自分には驚きです。
それこそ当時は企業の時価のランキングで、日本企業がランキングを独占、といっても誇張にならない時代でしたし、日本、中でも東京ではそこで働けばすなわち世界トップという、言われようのない自信が、あのどんよりとした街にはあったような気がします。

東京オリンピックによって、東京はよくもわるくも変わってしまった。はっぴいえんどの「風街ろまん」にもそうあったような気がします。急に音楽の話になりましたが、音楽は本当に思い出とイコールの関係です。あの曲を聞けば、当時を思い出す、という。
次の東京オリンピックまで生きている、というかまた東京でオリンピックがある、ということは甚だ驚きですが、(大友克洋さんの予想は本当に凄まじい。「AKIRA」また見よう。)次の東京オリンピックで、街が、国がどうなっていくのか、特に若い人は楽しくもあり、何だか恐怖である、そんな感覚なのではないかと、当時を振り返って思います。(といっても東京オリンピック当時、自分はまだ小学生くらいでしたが…)

音楽の話で思い出しましたが、大瀧詠一の「A LONG VACATION」や山下達郎の「FOR YOU」だったり…。当時自分は丸メガネ系の文学男子だったので、ディスコに素直に行けない、「音楽が好きだから行くんだ」とうそぶくような恥ずかしい青年でした。でも当時はそう言えた、そんな節があったように思います。メジャーな音楽なのに、それこそ世界基準で、日本らしくて、大好きでした。Timeless masterpieceとはこういうものだと、あの時代を生きたものとしては胸を張って思うわけです。まさか大瀧さんの方が先に亡くなるとは…。悲しい限りです。そんな嘘で、ディスコでも「お前らとは違うんだぞ」と、音楽に、そして自分に酔いながら踊っていたものです。そんな自分に、ナイアガラトライアングルの話をしてきた女の子がいました。ディスコにいるのに歌詞の話で盛りあって…。もう感情までは思い出せませんが、映像は何だかありありと思い出せるような気がします。
やはり僕の思い出は、音楽だと再認識しました。
長々と、すみません。ありがとうございました。

さて、全く関連性が見えませんが(汗)、僕(達)にとっても、見にきていただける人達にとっても、新しい思い出の一部に、時代や当時を思い出せるかけらになればと思い、記します。

同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2VYtlvg

次回は…頼みやすいので同じく新人で後輩の悠真にお願いします。よろしく!
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

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