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とりあえず思い出って言っとけ

ばいでんからバトンを受け取りました、ましゅと言います。2回生になってから2度目の公演ですね、今公演も頑張ります💪💪💦


今回のブログのテーマは "思い出" ということで、エモい感じにしなきゃという使命を感じています。むりです


思い出と言われて、ぱっと思いつくような思い出が私にはありません。
高校時代を思い出してみよう、とか、大体の時期を想定してから思い出を探してみると見つかる、といった感じですね。
その程度のものを、思い出なんてエモい感じで呼んでいいのか、なんていう疑問があります🤔


なんだか思い出とは一体何なのか分からなくなってしまったので、コトバンクというサイトで調べました。

【思い出】
1.過去に自分が出会った事柄を思い出すこと。また、その事柄。
2.あることを思い出すよすがになるもの。

大体皆さんが感じるイメージと同じかと思います、なんで調べたんだろう


私、物を無くすことがよくあるんですが、思い出の意味に、「あることを思い出すよすがになるもの」とあります。
つまり、物そのものも、思い出になれるということです。
まあ、それを私は頻繁に無くしたりしているわけです。めちゃくちゃ反省してきました。

ですが、その物を無くしてしまったという行為そのものも、思い出になるのではないでしょうか?

例えば、誰かに貰った大切なものを無くしてしまい、それをくれた人に報告したとして、くれた人は悲しむかもしれませんが、いつか「あの時あれ無くしたよね!笑」みたいに、なんだかんだ "楽しかった思い出" になるんじゃないでしょうか。

物をきちんと保管しても "思い出" になるし、もし無くしてしまってもその行為が "思い出" になる。

といいなあ。


これを書くにあたって、思い出と事実の違いについて考えたのですが、事実が存在していて、その事実に加えて、楽しかった、悲しかったとかの、様々な感情が生まれた時にだけ、思い出となれるのかな、と思いました。

事実を思い出した時に、その時の感情が蘇るものが思い出なのかなと…

まあ、事実という大きな枠の中に、思い出が存在してる感じですね…

そう考えたら、せっかくなんだから感情豊かに生きて、なんでも思い出にしちゃおう!みたいになりませんか?私だけですかね…??


とにかく、皆さんにはたくさんの思い出を作っていただきたいです。
特に新入生には、同志社小劇場での思い出をこれから本当に沢山作っていって欲しいです。


次回公演は1回生にとっては同志社小劇場での初舞台です。楽しかったり苦しかったりすると思います。辛いかもしれません。ですが、必ず "思い出" となるはずです。

そんなの6.7月公演の情報は以下となっております。


同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2VYtlvg


寝ぼけながら書いたこのブログも、明日の朝恥ずかしさで死にたくなるでしょう。そしてそれも思い出となるのです。


次は、アキラに回したいと思います、お願いします〜!!
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

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Author:同志社小劇場
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