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どうも、渡辺です。新入生のお手本となるようなブログを書きます。テーマは思い出についてだそうです。

どうも、三回生の渡辺です。新入生のお手本となるようなブログを書きます。

恥の多い人生を送ってきました。思えば私の命の生まれたころから私は少し変だったようです。私は北京の病院で生まれました。
母から伝え聞いた話によると、胎内から這い出たばかりの赤ん坊の私の鼻にはああ何たることか分娩の血が遡り、鼻が塞がれて呼吸も絶え絶え、生後一時間にて私の魂は冥府をさまよう寸前だったそうなのです。
けれども勇気のあるのは中国人、その病院の看護婦の方は生まれた私の姿を見るなりストローを持ってきて、躊躇なく私の鼻にブサリ、と。勢いよく鼻の中の血を吸ってくださり、そうして私の命は保たれたそう。美談ですね。
されどもそんな美談だけでは終わらないのもしたたかな中国人でありましょう、実は母は事前に病院の方へ袖の下を渡していたと言っていました。つまり、看護婦さんの必死の行動の裏にはお金の力があったかもしれないのです。
お金がなければストローは鼻に差し込まれなかったかもしれないのです。
生まれたころから私は金によって永らえさせられていました。生き初めにして私の人生は金に塗れる事に決められていたわけです。原罪です。→同志社大学神学部

またまだ中国にいた授乳期の頃の私の話なのですが、まあ当時私の母はそれはそれは辛い食べ物が好きなのでして、そのころも普段通り食していました。ですが、問題はおちおちお乳。母のお乳を飲んだ翌日、私は全身が唐辛子のように真っ赤になったことがございます。
かくして幼き頃より英才訓練を積まされた私隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。
いくばくもなく官を退いた後は、故山、劃略に帰臥し、人と交わりを絶って、ひたすら詩作に耽けった。下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、詩家としての名を死後百年に遺そうとしたのである。しかし、文名は容易に揚らず、生活は日を逐うて苦しくなる。李徴は漸く焦躁に駆られて来た。この頃ころからその容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀いで、眼光のみ徒に炯々として、曾て進士に登第した頃の豊頬の美少年の俤は、何処に求めようもない。数年の後、貧窮に堪えず、妻子の衣食のために遂に節を屈して、再び東へ赴き、一地方官吏の職を奉ずることになった。一方、これは、己の詩業に半ば絶望したためでもある。曾ての同輩は既に遥か高位に進み、彼が昔、鈍物として歯牙にもかけなかったその連中の下命を拝さねばならぬことが、往年の儁才李徴の自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くない。彼は怏々として楽しまず、狂悖の性は愈々抑え難がたくなった。一年の後、公用で旅に出、汝水のほとりに宿った時、遂に発狂した。或ある夜半、急に顔色を変えて寝床から起上ると、何か訳の分らぬことを叫びつつそのまま下にとび下りて、闇やみの中へ駈出した。彼は二度と戻もどって来なかった。附近の山野を捜索しても、何の手掛りもない。その後李徴がどうなったかを知る者は、誰だれもなかった。
翌年、監察御史、陳郡の袁惨という者、勅命を奉じて嶺南に使し、途に商於の地に宿った。次の朝未まだ暗い中うちに出発しようとしたところ、駅吏が言うことに、これから先の道に人喰虎が出る故、旅人は白昼でなければ、通れない。今はまだ朝が早いから、今少し待たれたが宜しいでしょうと。袁惨は、しかし、供廻ともまわりの多勢なのを恃み、駅吏の言葉を斥けて、出発した。残月の光をたよりに林中の草地を通って行った時、果して一匹の猛虎が叢の中から躍り出た。虎は、あわや袁惨に躍りかかるかと見えたが、忽ち身を飜して、元の叢に隠れた。叢の中から人間の声で「あぶないところだった」と繰返し呟くのが聞えた。その声に袁惨は聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟に思いあたって、叫んだ。「その声は、我が友、李徴子ではないか?」袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少かった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかっ


かつて渡辺の孝文というもの京都にありけり。ブログを滞納すること屑のごとし。いよいよその所業により人々に見捨てられ、同期の者、後輩、その他諸々の親しき者や慕う者の消え去るごと疾風のごとし。しまい新入生に一縷の望みをかけて友達になろうとするがその性根の浅はかさ、儚くも易々と見破られ、結句独り淋しげにぼっちめし、良心館食堂、明徳館食堂、果てはやよい軒までにも出没するも、遂に精神に綻びを来し毎夜の度に鴨川デルタに放蕩するに至れり。

愛おしいとっさに思うたかふみのブログ書けずに苦しむ姿
とたかふみ詠める。橋本返して曰く、
早く死ね



私は虎になりたい。

幼き頃の行いにより、人の性は決まります。どうぞよろしく。次のブログはばいでん(梅田くん。がんばって)です。ちなみに私は中国が普通に好きです。
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