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我が青春ここに在り

どうも。3回生になった坂本美音です。
今やほとんどの公演に役者参加している同志社小劇場リピーターです。

ほかの人は雰囲気だとか、知り合いがいたからとか、そういう心的なキッカケで入った人が多いと思いますが、私は自分がやりたいことの条件が揃っていた、という運命も何も感じていない理由で同志社小劇場に入りました。

その条件というのが、
・自分である程度好きな脚本が選べる。
・役者経験が無い自分でも成長出来る環境がある。

大きく分けて以上の2つだったんですね。



同志社小劇場は好きな台本を出して全員で話し合いながら決められる所が魅力的でした。

また、稽古見学を見て感銘を受けたのも大きなきっかけになりました。
真剣に1つ1つのシーンの演技ついて話し合っている姿を見て、「これこれ!私がほしいのはこれだよ!!!」と思わされたものです。

本番を見ると、稽古見学した時より断然クオリティが上がっていて、圧倒された私は本番を見た直後に入ることを決断しました。



一緒につるんで演劇サークルを見て回るような人もいなかったので完全に1人で決めましたね。

1人異様な空気を放っている私が上回生に質問しまくっている姿はさぞ怖かっただろうと思います。



入ってみて感じた同志社小劇場の良いところは、男女先輩後輩関係なく仲良くできるし、お互いを尊敬し合えること。

三劇団の中で一番団員同士の仲が良いです。(たぶん)

ともかく、私の人生における青春は全て同志社小劇場に詰まっていると言っても過言ではありません。無くてはならないもの、かけがえのない第2の家です。



あなたにとっても、そうなりますように。



次はましゅ、お願いしやす!



【同志社小劇場新歓公演】
『書く女』
脚本 : 永井愛
演出 : 渡辺孝文

[日程]
5月3日(金)17時30分
4日(土)12時 / 17時30分
5日(日)13時

[料金]
前売り 300円 当日 500円
※新入生無料(大学不問・要証明)

[場所]
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、
Twitter : @Dshogekiへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて→https://t.co/03QyZ1Bpt3

公演後に幕裏見学もあります!
是非お越しください。
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