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学生劇団を渡り歩いて参りました。

こんにちは。同志社小劇場3回生の“みかん”こと所美華です。


さて、今回のテーマは『ショウゲキに入団した理由』ですね。

えー、困ったなあ。
正直言って、ほんと“偶然”です。

というのも、1回生の夏頃まで私は別の大学の学生劇団に所属していたんですよね。

ショウゲキと鴨川を挟んでご近所の、某大型学生劇団ですよ。


そこで“偶然”仲良くなった子が、
今のショウゲキの座長である森實と“偶然”仲が良くて、紹介してもらいましたとさ、と。

それだけです。ほんと。




じゃあ、なんで某大型学生劇団を辞めたのかという話ですよね。


…これ需要あんのか?


いや、去年も新歓公演の後、既に某大型学生劇団に入団していた新入生が
「ショウゲキと掛け持ちできますか?」
って聞いてきたし、とりあえず書きましょう。

ちなみに、ショウゲキは他の演劇サークルと掛け持ちができません。ご注意ください。
(演劇以外のサークルであれば◎)




某大型学生劇団が楽しくなかったかと聞かれれば、そんなことはないです。

先輩方は優しかったし、同期の子たちも仲良くしてくれました。


某大型学生劇団は、じっくり公演を作り上げている印象です。
役者とスタッフを完全に分けていますし、準備期間も長いです。

一方、ショウゲキはそこに比べると人数が圧倒的に少なく、役者はスタッフと兼任しなければなりません。
その上、公演準備期間は6週間。常にキツキツです。



誤解を恐れずに言えば、某大型学生劇団にいた時、私はすごく暇だったんですよね。

準備にさほど時間がかからない部署(スタッフ業)に所属していたからという理由もありますが、
その公演に参加している・貢献しているという実感が全然湧かなくて。

大人数であるがゆえに、「私がいる必要ないな」って思ったんです。

まあ、私がもっと積極的にいろんなお手伝いをすればよかっただけの話ではあるんですけどね〜



その点、ショウゲキは大変です。

その公演に参加している全員がフルで活動しないと、絶対に間に合いません。

でもその分、とても充実しています。

忙しい毎日を共に過ごすことで団員たちとの絆も深まりますし、
全員で一つの公演を作り上げたという達成感と、自分が公演の一部になれた実感を感じることができます。

忙しいと苦しいこともありますが、
泣いても笑っても6週間ですし、
常に周りには仲間がいるから大丈夫です。

公演後、みんなで「頑張ってよかったね」と言い合えるのが、私は大好きです。



ん〜なんか、これだけ読むとショウゲキがブラックサークルみたいですね。

そんなことないですよ〜(悪あがき)。

公演期間中も私は普通にバイトしてますし、
その上、家も遠いし、なんなら通ってる大学も同志社とちょっと距離があるのですが、
それでも続けられていますから。



まあ結論、どこのサークルが合っているかなんて、個人の感覚なわけですよ。

私は大きいコミュニティより小さいコミュニティの方が自分に合っていた、と。
それだけの話です。

入ってから「合ってないな」と思ったら辞めりゃいいんですよ辞めりゃ(経験者)。


これを読んでくれた新入生が、自分に合った居場所を見つけられることを願っています。

そしてあわよくば、この同志社小劇場でお会いできるといいな、と思います。



あ、もし迷ってる方は、新歓公演『書く女』を是非観に来てください。

あと新歓イベントもあります!お待ちしています。


ってなわけで、長々と失礼しました。
次のブログは“偶然”にも友だちの友だちだった座長の森實に渡します。

ショウゲキのいいところをいっぱい書いてくね、ざね。
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