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あの日々を胸に

2周目がきましたあっつぁんです。

京都でやりたいことの1つに鴨川で野生のオオサンショウウオを見る!というのがありまして...
要するにオオサンショウウオは大好きです。


さてさて2週目のお題は「もしも過去に戻れたら」です。

基本的に過去に後悔などはしないので戻って何か変えてやろうということは考えなかったのですがお題を聞いた瞬間に浮かんだ過去がありまして...



そうですね...やっぱこれしかないな...




中学3年の時に付き合ったあの子との出会って、付き合い、そして別れるまでを何も変えずにもう一度追体験したいです。





中学2年の時に中学校が統合して同じクラスになったのが出会いでした。

学年順位で1、2、3の数字しか見たことがなかった自分と身長が小さかったこともあってか女子の中で癒し系の位置にいた彼女。

なぜあんなに親密になったのか今考えると不思議ですが、席が近くなることが何度かあり、話していくにつれて彼女の無邪気さに惹かれていったように思います。




告白されたのは中学3年に進級してすぐでした。

呼び出された場所に行くまでの緊張感は告白されることに対してだったのか、或いはインフルエンザの流行による外出禁止を破ったのがバレることを恐れてだったのか...

告白されてそれに答え、その流れで快晴の下、周辺を散歩したのがすごく印象に残っています。



付き合ったのは半年間でした。

修学旅行で今は無きスペースワールドのジェットコースターに乗り、手を繋いで園内を歩いているところを先生に見つかって怒られたり、

初デートとなった地域のお祭りでジュースを交換したときの間接キスにドキドキしたり、

今となっては陳腐だなと思うのですが当時の自分にとってはかけがえのない時間でした。



しかしどんな関係にも別れはくるものです。

詳細は控えますが、自分が参加している中学校のLINEグループに彼女が招待中のままであることがそれを端的に、そして如実に表しているのではないでしょうか。

別れた次の日の家庭科の時間に黒い折り紙で紙飛行機をつくって何度も飛ばして「わぁ墜落したぁ」と言っていたことは覚えています。





もし、自分から告白していれば、もしくは祭りが終わって帰るときに名残惜しそうに自分の手を握ってくる彼女に対して恋人らしいことが出来ていれば、もしかしたら関係は続いていたのかもしれません。


もしくは付き合う直前のお互いに好意があることを分かっていながら話すあの関係を維持するのも良かったのかもしれません。



しかし、その選択をしなかったからこそ今の自分があるのだと思います。どこか恋愛に対して一歩引いて見るようになってしまった気がしますが、それも含めて今の自分には満足しています。



あの出会い、そして別れがあったからこそ今の自分ができた。だからこそもう一度追体験してみたいのです。





思い出話になってしまいましたね.....


さあ!!!気を取り直して公演の宣伝です!!!

【同志社小劇場12月新人公演】
『クロノス』
作 成井豊
演出 前田真生

〈日時〉
12月21日(金)19時
22日(土)14時/19時
23日(日)14時
〈料金〉
無料(予約優先制)
〈場所〉
同志社大学新町別館小ホール

〈キャスト〉
梶山知真
武岡有希
小清水瑛
杉本温志
塚原琴美
佐武稜斗
梅田悠介
目春宏哉
藤谷京奈
南里佳
赤地貴音
前田真生

〈あらすじ〉
吹原和彦が勤めるP・フレックでは、物質を過去に飛ばす機械、クロノス・ジョウンターの開発が進められていた。
ある日吹原は、中学時代から想い焦がれ続けていた同級生の蕗来美子と、十年ぶりの再会を果たす。以来、彼女が働く花屋に足しげく通う吹原だったが、一年の月日が流れた頃、ハンドルを切り損ねたタンクローリーが店に突っ込み、店内にいた来美子は突如として命を落としてしまう。
事故が起きた時刻は午前十時十五分。その前になんとしてでも来美子を店の外に連れ出そうと、吹原はクロノスに乗って、事故が起きる四十五分前の過去へと自分自身を飛ばした――。

〈短いあらすじ〉
吹原和彦が勤めるP・フレックでは、物質を過去に飛ばす機械『クロノス・ジョウンター』の開発が進められていた。
ある日、吹原の想い人の蕗来美子が事故に巻き込まれてしまう。吹原は事故が起きる前に彼女を助けるべく、クロノスに乗り自分自身を過去へ飛ばした――。

〈予約〉
・ツイッター(@Dshogeki)宛のリプライ、DM
・dshogeki@gmail.com宛のメール
・シバイエンジン予約フォーム(下記URL)にて
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b442e3c8fc


〈お問い合わせ〉
・ツイッター(@Dshogeki)宛のDM、リプライ
・dshogeki@gmail.com宛のメール


自分が演じるのはブログの雰囲気とは大きく違ってコミカルな役柄です!

稽古も5週目半ばを過ぎ、佳境に入っています。
よい公演となるようあとは精進するばかりです。

次のブログはめはるんにお願いしようかな
よろしく!
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

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