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ながーーーーーい、ブログ。

ヘビーブロガーの異名をそろそろ返上するとき?
ブログ更新のきっかけを見失いつつある、にさわまほですごきげんよう。

特に書きたいことはまだないのですが、いちおう腐ってもヘビブロとしてなにか更新してみようと思い!
例によってお暇な方だけお付き合いください。


チャーリーゲームって知ってますか?

最近中高生の間で流行ってるっていう、メキシコ版こっくりさんなんだそうです。(どうでもいいけど中高生に流行ってるものがわからない歳になってしまったのか…驚きを隠せない)
鉛筆を2本クロスさせてYES/NOって書いた紙の上に置いて、っていう、まああとはだいたい想像つくと思うので省略しますけど。

こっくりさんは昔一度だけやったことあったなって思い出しました。中学生の頃、演劇部で。

私怖いものとか超嫌いで、当時もホラー系弱かったのに、こっくりさんとか小学生時代は死んでもやりたくなかったのに、なんかそのときは、やってもいいって気になっちゃったんですよね。
気心知れた演劇部の先輩たちと、この人たちとなら、何も起こらないだろうし、何も怖くないなって。

紙用意して、十円玉置いて、みんなで指載せて、例の言葉唱えて、





何も起きませんでしたw


拍子抜けするぐらい何も起きなくて、「ですよね~~」で終わりました。
(にさわまほは生命力強いのか霊感がゼロというかほぼマイナスみたいなものなので、にさわまほの所為で何も起きなかったのかもしれない…今ならそう思う)


でも、何も起きなくて良かったんだけど、ほんのちょっとだけ残念で。

おとなになっちゃったんだなって。


小学生の頃はもっと違った。

自分は本当は人間じゃなくて、精霊なんだって信じてた。
近所の工場の機械が、話しかけてくるように聞こえた。
ベッドの上で雨乞いをすれば、翌日雨が降った。
空の雲が、本で読んだ空想の生き物に見えた。

非現実を、現実として信じてた、そんなふうに見えていた頃。
世界はもっといくつも分かれていて、ふとした瞬間に空間が歪んで、異世界を垣間見ることができた。

おとなになったら、何も見えなくなったけれど。

子どもの心を忘れないとかそういう問題ではなく、年齢を重ねたら、だれでも見えなくなってしまう。

トトロといっしょ。
お父さんがどんなにトトロを信じようとしていても、トトロはサツキとメイにしか見えない。

千と千尋みたいに、昔不思議な体験をしたのに、覚えていないのかもしれない。

おとなになりたくないって、ピーターパンみたいに、憧れていた頃。


この話にちょっとでも共感できるひと、
『唇に聴いてみる』で
見えなくなったものを見たくありませんか?

公演は10/16(金)~18(日)。
新町別館小ホールでお待ちしています。

(長々なブログをここまで読んだひとは偉い。無料とかにしてあげたくなっちゃう。受付でにさわ招待ですって言ったら無料にしてあげますよ。予約してね、、)
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