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はたちはんせい

 段々と秋の訪れを感じられるようになってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 わたしはというと、今月頭に久しぶりに高熱をだしてしまい、ここ1週間ほどはそこそこの胃痛をかかえていました。正直、絶賛大不調です。情けないですね。めちゃくちゃ情けないです。
 思えば、小学生の頃などは、涼しい季節がやってくる度に必ず風邪をひいてしまう子どもでした。秋の学習発表会なんかは、喉がガラガラの状態で参加していた記憶しかありません。
 当時はそれでも、『体調が悪いのによく頑張ったねぇ』なんていう褒められ方もあったのでしょうが……今となってはそういうわけにはいきません。なにせもう20歳なわけで。まだ20歳、いやいやされど20歳だ。わたしにもわたしなりの社会的責任がついてまわるようになりました。それは、バイト先でのお仕事であったり、はたまた此処同志社小劇場でわたしに任せていただいている役割であったり。
 小さな頃は、熱をだせば母がお粥をつくってくれて、いつもより少しお値段がアレなプリンを買ってきてもらって。ほんでもって、普段なら学校にいるから観れないお昼のワイドショーなんかを横目に観ながらうつらうつらして。
 そうやって学校を休むことに、どこかスペシャル感を見いだしたりなどしたものですが、先日久々に発熱して、嗚呼もうのん気に寝込んでられる年齢じゃなくなったんだな、って実感しました。寝転んでる間にも、自分が抱えているあれやこれやの責任のことが気になって仕方なかったですね。
 体調管理も責任のうち。ハイ、復唱!

 前置きが長くなりましたが。こんばんは。同志社小劇場 1回生の前田真生です。ブログを書くのは今回が2回目、というわけで。
 前回のブログから身の回りで何か変化したことがあるかといえば、そうですね、パッと思いつく限りで2つほどありまして。
 まずは、先ほども少し触れましたが、夏場に19歳から20歳になりました。そう、お酒が飲めるようになったというわけです~~!ぴったりお誕生日の日から飲みはじめまして、両親に色んなお酒を教えてもらって、試飲会に行ってみたり、はたまた、同じく今年にお酒解禁をむかえたお友達との飲み会の約束なんかもちょこちょこ増えてきて。色んな楽しみが広がりました。
 そして2つ目と致しましては、‘ちゃんまお’というあだ名が色んなところですっかり定着しました。
 そもそも、初めてわたしのことをちゃんまおと呼びはじめたのは、高校時代の部活の同期だったのですが、まぁ当時わたしのことをそう呼んでいたのはその子1人だけだったので。
 ‘まお’って2文字で簡単だし、呼びやすいが故に、今までなじみやすいあだ名とかつけてもらった経験が全然無くて。例えばわたしの父は、名字が前田であるが故に、学生時代はずっと‘まえちゃん’だったらしいのですが、そういえばまえちゃん呼びされたこと、わたしは無いなぁ。
 だから、大学に入ってから同期や先輩方に、そうやって気軽に呼んでもらえるようになったのはとっても嬉しいな、という次第なのです。
 ただ、バイト先でのあだ名が‘ちゃんまおちゃん’で完全に固まりきってしまったのには、さすがに笑っちゃいます。敬称がね、渋滞起こしちゃってるから。
 少し気が早い話ではありますが、来年度に小劇場に入ってくる新1回生からは、きっと‘ちゃんまおさん’と呼ばれることになるのだと思います。いやもう本体どこ。それはちょっとくどいわ工藤。

 さて。大学1回生の夏休みがいよいよ終わろうとしています。有難いことにこの夏は、わたしなりに絶え間なく色んなことに取り組み、挑戦できた季節でした。
ですが、あれやこれやと欲張って予定をてんこ盛りにしたが故に半ば目がまわりながら動くこともあり、その結果として発熱などしてしまったわけで。心底反省しています。もう20歳なんだから、後生だから自分のキャパくらい把握して行動してほしい、わたし。ハイ、ここでふりだしに戻る。
 数日前には春学期の成績通知が届いたりなんかもしました。絶対におしまいだと思っていたスペイン語の単位がとれていたのには、嬉しさの果てにさすがに踊り狂いました。フル単、なるほど、そんな概念はわたしが食べました。秋学期もスペイン語がんばるぞー。

 そろそろ公演の話をしましょう。
 同志社小劇場10月引退公演『パンドラの鐘』は、只今稽古3週目の折り返しに突入、といったところです。
 今回はなんといっても、稽古場に同期の女の子が3人もいることがすごく嬉しい!頼りになる人ばかりで、隣に居てくれるだけで本当に心強い、そんな同期です。稽古帰りにしょっちゅうみんなでご飯に行ったり、お家に突発的に転がりこんだりなどさせてもらっております。たのしい。
 そんな反面、入団以降ほんとにほんとに色んな場面で助けてくださり、お世話になった3回生が今公演で引退される、ということで……残りの稽古日数を数えては寂しさでうわあああってなっている毎日です。わたしは一浪しているので、『現役で大学生になっていたら、あと1年も長く一緒に演劇できたのに』と、どうしても思わずにはいられないのです。でも、仮に現役生としてあと1年早く入団していたならば、その当時の3回生の引退に際して『あと1年早く生まれていたら……!』って惜しんでいただろうし、こればかりは、もう、割り切るしかないことであって。
 まだまだ学ぶことがたくさんあるし、スポンジのように吸収を良くしていきたい。1日1日の稽古を大事にしよう。そのために、もう体調くずさないこと。
 引退公演『パンドラの鐘』は、来月10月の12~14日に上演致します。小ホールにてお待ちしております。

 それでは、次のブログは同期のましゅにお願いします~!
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