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新たな世界

初めまして!

先日、同志社小劇場に入団した同志社大学1回生の梅田悠介(うめだゆうすけ)と申します。
なぜかみんなからバイデンと呼ばれています。もしよかったら覚えておいてもらえると幸いです。

私は中学・高校と演劇部に所属していました。
そこから数えると6年間演劇をやっているのですが、大学の演劇と高校演劇は全く違うんだなと
この2週間ぐらいの練習で身にしみてわかりました。

しかし高校時代に大学の先輩が指導に来てくださったことで慣れるのも早かったです!
小劇場に入って一番びっくりしたのは、スタッフの作業が各部署に分かれていることです。
私は舞台美術班と小道具班に入っているのですが、高校時代とはまた違う大変さがありました。

私が演劇の道を本気で続けようと思ったのは、中学の頃の最後の舞台がきっかけでした。
二人劇だったのですがこの舞台が終わったらやりきった思いが強くなり、
演劇は中学で終わりにしようと考えていました。
高校入って最初の頃は違うことをやっていたんですが、
日に日に中学の頃の舞台が忘れられなくなり、
高校でも演劇を続けることにしました。
この高校3年間の思い出は今の私にとってかけがえのない経験であり、
思い出になっていきました。
高校3年間一緒にやってきた仲間には、
こんな未熟な自分を成長させてくれたことにとても感謝しています。

この同志社小劇場に入団したのは、やっぱり演劇が好きなのもそうですが、
先輩たちや同期の雰囲気がすごくいいのもあります。
高校とはまた違うこの雰囲気が私はとても好きです。
みなさんとても優しくて、時には厳しく教えてくださるので自分自身とても勉強になりますし、
成長の糧になります。この同志社小劇場が自分にとって、
「新たな世界」になれるようにこれから精進していきたいと思います。

今回、7月公演で上演する『カフカズ・ディック』の稽古も順調に進んでおります。
そして私も今回、この作品に出演いたします。今回の劇は抽象劇なのですが、
抽象劇は初体験なので、少し緊張しております。
大学生になって初めての公演なので、心からこの劇ができることを感謝し
心からこの劇を楽しもうと考えています。

7月公演は、7月6日〜7月8日の3日間、新町別館小ホールで上演されます。
同志社小劇場の団員の一人として、皆様にお会いできますことを心から楽しみにしております。

それでは、次はとても尊敬できる先輩である2回生の岩越さんにお願いしたいと思います!
よろしくお願いします!
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