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鳥貴族は山芋を鉄板で焼いたやつが1番おいしい


同志社小劇場 3回生 久米杏奈と申します。
今公演では5/11(金)5/12(土)の夜公演に出演させていただきます。

この1ヶ月でいろんなことがありました。



大変個人的なことなんですが、
私が人生の半分以上の時間をかけて応援してきた人が一世一代の決断をしました。


何を聴いてもその人の声が聴こえてきて、
どの思い出にもその人恥ずかしそうな笑顔があるような、そんな人。



私も35歳になったとき、今では想像できない決断ができるのかな、、、

全てを捨ててでも叶えたい夢なんてあるのかな、、、
どんなものを見て聞いたら、別の道を歩む選択肢が生まれるのかな、、


35歳っていろんなことを考える年齢なんかな〜。


早く歳をとりたいなーと思いました。
21歳の私にはわからないことが、この先の人生には待っているんでしょうかね〜、知りたくなりました。


永遠なんてないってそんなことはずっと前からわかってるはずなんですけど、
自分の周りのものは永遠に在り続けるんじゃないかってどこかで思っていたんですけど、
そんなわけなかったんですよね〜。
なんでも始まれば終わるんですよね〜。


最後の瞬間がきたら、今までとはたぶん違う見方になるんですよね〜〜今までと全然違う別の世界。


終わる側は終わる準備をそりゃするだろうけど、
終わりを見守る側も、終わりを迎える準備をしなくちゃいけません、、
終わりなんて見たくないって思っても、無意識に終わりを迎える準備をしちゃってるんです〜。

〜〜〜


今回上演する『また夜が来る』では、最期の時を迎えようとする主人公よりも、
私はその周りの人の振る舞い、心の動きがこの物語を動かしているように感じます。
主人公の最期の時がもう近いと感じている周りの人は、どんなことを思い、どう送り出すのか、


人の親になったことのない、孫をもったことのない、自分の死について向き合う機会の少なかった大学生がじっくり考えながら演じています。

ぜひ、観に来ていただきたいです。



次は今回出演している役者で唯一の私の同期!!
雛野あきにブログお願いします〜〜
がんばって〜〜〜〜〜〜
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