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グッドバイブログ1〜和田見〜

生活しながら感じること。未だに浪人時代の影響が残っている。人の話の聞き方、勉強のしかた。具体的に言えないが、全てを網羅してないと、不安でしょうがない。少しでも効率の良い方法をとらないと置いてかれるような怖さを感じる。それが生き方として正しいのかはわからない。ただ、今でも教科書を捨てきれないのはきっと、そういうことなのだ。常に負担がかかってないと自分を責めてしまう。なんと弱いメンタルか。


過去に引きづられすぎるのはそこになにか大事なものが隠されていると感じているからだ。だからこそ、浪人時代の弊害の象徴である教科書を捨てるべきなんだろう。捨てることで学んだ教訓だけが残るのだ。正直、捨てることを考えるだけで浪人時代の自分の失敗を思い出し、いまのじぶんにかさね、震えてしまう。このメンタルの弱さは浪人の影響ではないのだけれど。


でもこれからが一番楽しいのだ。二回生、たくさん遊ぼう。たくさん芝居をし、たくさんの感情を学んでいこう。そのための一歩として僕は過去と向き合い捨てるのだ。そうやって自分の行いを信じるのは強がりの虚勢でしかない。だけど、虚勢を現実にすることでしか、救済なんて訪れない、自分を救えるのは自分だけだ。納得する答えを出せるのも自分だけなのだ。予備校の教科書には書いてない。







僕のグッドバイは教科書の思い出でした。グッドバイ。
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