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ボートとかその他の話

お久しぶりです (もしかしたら一年近くブログ書いてなかったかも(゚∀゚))
今年もまた同志社小劇場に新入生がたくさん入ってくださいました。
その中で今年の新入団員でただ一人の男子の大塚君は元ボート部ということでボート見てて思った話をしようかなと思います。

ていうのは、ボートってなんか変わったスポーツやなって思うわけです。
基本スポーツって進行方向 (前) を向いてプレーするわけです。
でもボートは今まで漕いできた方向に体を向けて、進行方向に背中を向けて進んでいく。己の力だけを頼りに。
それはまるで人生のよう。
人間ってやっぱり弱い生き物で、どうしても過去を思い出さないと生きていけない。未来よりも過去のよかった話とか、ちょっとした栄光とか語りたがる生き物で、俺自身も今日稽古場行った際に、後輩に過去の公演の話ばかりしてたし、どうしても未来より過去のこと話してしまう。昔のことはわかるけど、これから起こることなんか、一つも分かりっこないし、これからやってくるものにどうやって対処していいかもわからない。でも時間の流れがあるからか、なんにもしなくても (漕がなくても) 流されていくし、目的もって一生懸命頑張れば (漕げば) しっかり目的地にたどり着けるし。

今劇団の現役生の中で先輩のいない上級生になった今、後輩よりも先で 「ボート」 を漕いでいる自分はいったい後輩たちのまた、劇団のために何が出来るか、悩む日々です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今年劇団に入ってきた新入生たちは、演劇に関わったことのない者も多く、どうしてよいのか分からぬ中で、悪戦苦闘しておりますが、稽古場に遊びに行くたびに良いものが出来ていく予感があります。
ぜひ6月24,25,26日には、同志社小劇場の公演にお越しください。よろしくお願いします!

ではでは3回生の岸でした!
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