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初舞台のプレッシャー

なべさん、早めの更新ありがとうございます!
次は僕のターンですね!
 
こんにちわ!
同志社大学法学部2回の梅田悠介です。
今回のブログのテーマが『思い出』ということで、早速書いていきたいと
思います。


新たに1回生が入ってきたので
中学の時に初めて後輩ができた時の話でもしましょうか。

私は、中学の時から演劇部に入っていました。
自分が1年生で周りが先輩だらけで、正直最初の方はあまり馴染めてはいませんでした。
こんな状態だったので、一時はもうやめようかなと思ったこともありました。
このまま2年生になって本当に大丈夫なのかと心配していました。

そして2回生になり、新歓公演が近づいていました。
恐る恐る客席を見てみると、そこには
キラキラとした後輩たちの眼差しがありました。
私は、この公演が初舞台だったのもあり、
プレッシャーに押しつぶされそうでした。

そしてなんとか初舞台を終え、満身創痍の私でしたが
なぜか私の心は晴れやかでした。
お客さんに自分の演技を見てもらうのってこんなに楽しかったんだと
初めて知ったのもこの頃でした。

その年、入ってきた後輩はわずか1人だけでしたが、
私はその1人の後輩が、かけがえのない後輩でした。

そしてその日から、もう6年が経ちました。
今年もたくさんの1回生が入ってきてくれました。
そんな初々しい1回生がショウゲキの初舞台を飾る作品が
先日情報公開となりました。


同志社小劇場6月公演
『ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング』
脚本:山崎彬
演出:坂本美音
演出補佐:森實春香

【日程】
6月28日(金)18時30分
  29日(土)13時/18時30分
  30日(日)13時

【料金】
前売り 300円
当日  500円
*思い出割:幼少期の写真のご提示で、300円割引させていただきます。

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、当アカウントへのリプライ・DM、dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて
bit.ly/2VYtlvg


1回生たちの初舞台、しっかり目に焼き付けてください!
では次はましゅお願いします!

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どうも、渡辺です。新入生のお手本となるようなブログを書きます。テーマは思い出についてだそうです。

どうも、三回生の渡辺です。新入生のお手本となるようなブログを書きます。

恥の多い人生を送ってきました。思えば私の命の生まれたころから私は少し変だったようです。私は北京の病院で生まれました。
母から伝え聞いた話によると、胎内から這い出たばかりの赤ん坊の私の鼻にはああ何たることか分娩の血が遡り、鼻が塞がれて呼吸も絶え絶え、生後一時間にて私の魂は冥府をさまよう寸前だったそうなのです。
けれども勇気のあるのは中国人、その病院の看護婦の方は生まれた私の姿を見るなりストローを持ってきて、躊躇なく私の鼻にブサリ、と。勢いよく鼻の中の血を吸ってくださり、そうして私の命は保たれたそう。美談ですね。
されどもそんな美談だけでは終わらないのもしたたかな中国人でありましょう、実は母は事前に病院の方へ袖の下を渡していたと言っていました。つまり、看護婦さんの必死の行動の裏にはお金の力があったかもしれないのです。
お金がなければストローは鼻に差し込まれなかったかもしれないのです。
生まれたころから私は金によって永らえさせられていました。生き初めにして私の人生は金に塗れる事に決められていたわけです。原罪です。→同志社大学神学部

またまだ中国にいた授乳期の頃の私の話なのですが、まあ当時私の母はそれはそれは辛い食べ物が好きなのでして、そのころも普段通り食していました。ですが、問題はおちおちお乳。母のお乳を飲んだ翌日、私は全身が唐辛子のように真っ赤になったことがございます。
かくして幼き頃より英才訓練を積まされた私隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。
いくばくもなく官を退いた後は、故山、劃略に帰臥し、人と交わりを絶って、ひたすら詩作に耽けった。下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、詩家としての名を死後百年に遺そうとしたのである。しかし、文名は容易に揚らず、生活は日を逐うて苦しくなる。李徴は漸く焦躁に駆られて来た。この頃ころからその容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀いで、眼光のみ徒に炯々として、曾て進士に登第した頃の豊頬の美少年の俤は、何処に求めようもない。数年の後、貧窮に堪えず、妻子の衣食のために遂に節を屈して、再び東へ赴き、一地方官吏の職を奉ずることになった。一方、これは、己の詩業に半ば絶望したためでもある。曾ての同輩は既に遥か高位に進み、彼が昔、鈍物として歯牙にもかけなかったその連中の下命を拝さねばならぬことが、往年の儁才李徴の自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くない。彼は怏々として楽しまず、狂悖の性は愈々抑え難がたくなった。一年の後、公用で旅に出、汝水のほとりに宿った時、遂に発狂した。或ある夜半、急に顔色を変えて寝床から起上ると、何か訳の分らぬことを叫びつつそのまま下にとび下りて、闇やみの中へ駈出した。彼は二度と戻もどって来なかった。附近の山野を捜索しても、何の手掛りもない。その後李徴がどうなったかを知る者は、誰だれもなかった。
翌年、監察御史、陳郡の袁惨という者、勅命を奉じて嶺南に使し、途に商於の地に宿った。次の朝未まだ暗い中うちに出発しようとしたところ、駅吏が言うことに、これから先の道に人喰虎が出る故、旅人は白昼でなければ、通れない。今はまだ朝が早いから、今少し待たれたが宜しいでしょうと。袁惨は、しかし、供廻ともまわりの多勢なのを恃み、駅吏の言葉を斥けて、出発した。残月の光をたよりに林中の草地を通って行った時、果して一匹の猛虎が叢の中から躍り出た。虎は、あわや袁惨に躍りかかるかと見えたが、忽ち身を飜して、元の叢に隠れた。叢の中から人間の声で「あぶないところだった」と繰返し呟くのが聞えた。その声に袁惨は聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟に思いあたって、叫んだ。「その声は、我が友、李徴子ではないか?」袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少かった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかっ


かつて渡辺の孝文というもの京都にありけり。ブログを滞納すること屑のごとし。いよいよその所業により人々に見捨てられ、同期の者、後輩、その他諸々の親しき者や慕う者の消え去るごと疾風のごとし。しまい新入生に一縷の望みをかけて友達になろうとするがその性根の浅はかさ、儚くも易々と見破られ、結句独り淋しげにぼっちめし、良心館食堂、明徳館食堂、果てはやよい軒までにも出没するも、遂に精神に綻びを来し毎夜の度に鴨川デルタに放蕩するに至れり。

愛おしいとっさに思うたかふみのブログ書けずに苦しむ姿
とたかふみ詠める。橋本返して曰く、
早く死ね



私は虎になりたい。

幼き頃の行いにより、人の性は決まります。どうぞよろしく。次のブログはばいでん(梅田くん。がんばって)です。ちなみに私は中国が普通に好きです。

はいどうも!2回生のアキラです。

大学の思い出について語ります!!!

悲しいことは多かったです!!!!
実家のお母さんにはなかなか会えないし、上手くいかないことはあるし納得いかない世の中だし、悪はいつまでも悪だし、なにも変えられないし!

でもうわべの付き合いじゃない本当の友達ができました、フィリアを感じられます!
演劇をしていて、沢山のステキな先輩方にも恵まれました。
悲しさを共有してくれる、そんな人たちがたくさんいることを知りました!

楽しかった思い出よりも辛く悲しい思い出を大事にして、それが共感できる人間になれたらいいですね!!!!!!!!



次のブログは、黄金のオーラを放つなべさんに回します。

入れ


ケイナです。
この春から2回生!!!ひゃはあ!!!

メイさんこと奥田さつきさんに接待指名をさせてしまいました。

マルチな才能はないです。私には、口笛の才能しか…………

そんな口笛人間がこの同志社小劇場に入った理由はですね

ずばり、新歓公演のクオリティの高さでした。


高校での演劇生活が消化不良で終わった感が否めなかったので、大学でも演劇をやろうと思っていましたが、大学入ってわたわたして気づいたら新歓イベントとか終わりまくっててあれえ??と思ってもう新町3劇団全部の劇見て決めるしかねえと新町3劇団の新歓公演全て見ました。

結論:大学演劇、やるやんけ。

なんだかんだ中高と約6年間演劇に費やしてきた私の鑑賞眼を通して見ても、観劇後面白かった!と言えるクオリティをどの劇団も保持していました。

その中でも、舞台、音響、照明、演技、全てにおいて1番完成されていたなと思ったのが、同志社小劇場の「また夜が来る」。
泣いた。


じゃあここ入るか〜〜つって無事同志社小劇場の新劇団員になりました。

多分ここに入ってなかったら、私の大学生活暗黒だったんだろうなあ!!

劇団には善人しかいなくて参っちゃうねってくらい善人しかいません。
私も早く後輩が欲しい。はやく、はやく。


では次は新町別館小ホールでお会いしましょ〜
ばいばい

【同志社小劇場新歓公演】
『書く女』
脚本 : 永井愛
演出 : 渡辺孝文

[日程]
5月3日(金)17時30分
4日(土)12時 / 17時30分
5日(日)13時

[料金]
前売り 300円 当日 500円
※新入生無料(大学不問・要証明)

[場所]
同志社大学新町別館小ホール

ご予約は、
Twitter : @Dshogekiへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームにて→https://t.co/03QyZ1Bpt3
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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