FC2ブログ

視線

バトンタッチされました、レモンスカッシュの香りがするヒロイン役を演じますましゅです。他にもシーブリーズの青リンゴの香りとも言われてます。本番までに全身からリンゴとレモンの香りを漂わせます。


前回のパンドラの鐘ではアンサンブルだったのですが、いきなりヒロインをやらせてもらうことになり、非常に驚いています。責任重大ですね!まだまだ未熟な私ですが、精一杯頑張らせていただきます。


今回新人公演にしては多い(らしい)12人での公演です。新人公演で人が多いのはとてもいい事だと思うので、より良いものを作れるように頑張りたいです。語彙力がないです。


タイトルを視線としましたが、今公演は私自身の視線について色々と考えさせられています。主に私はずっと人の目を見て話している、という事です。実生活ではそれはいい事だと言ってくれる人もいますが、演劇では不自然なくらい目を見てしまっているようです。普段から目を逸らさないので、目の逸らし方がイマイチ分からず苦戦しています…。目は口ほどに物を言う、なんて言いますし、今公演で目線での演技も出来るようになりたいですね…いやなります!!


【同志社小劇場12月新人公演】
『クロノス』
作:成井豊
演出:前田真生
日時:12月21日(金)19時
   12月22日(土)14時/19時
   12月23日(日)14時
料金:無料(予約優先)
場所:同志社大学新町別館小ホール

新人一同、稽古に励んでおります!今回無料なので是非お越しください!!

次回はリカちゃんに回したいと思います!!そいそん!!!
スポンサーサイト



城を築く

初めまして、二回生新人のたかねちんこと、赤地貴音(あかちたかね)です。

先日のブログで、あっつぁんがブログの投稿を朝にして健康路線を進んでくれたのに、また深夜に引き戻してしまいました、、

演劇初挑戦ということで、触れるものが何から何まで新鮮でドキドキする毎日を送らせてもらっています。

演劇を初めてする人、である私が稽古や、準備期間を通して感じたのは

「まっさらな平地に大きな城を築く」という感覚です。

それを技術力や、知恵を駆使し、みんなで協力して工程を進めていく劇団の方々。やってることが超人的で、巧みの技みたいな。素人の私からしたら本当に尊敬します。

そしてその教えを丁寧に教えくださり、頭が上がらない思いです。

自分もいつかこの城を築くことに貢献できるように努力が必要だと思いました。

今しかできない、貴重な時間をだと思うので精一杯しがみついて頑張って行きたいと思います!

こので新人公演の詳細です。
【同志社小劇場12月新人公演】
『クロノス』
作:成井豊
演出:前田真生
日時:12月21日(金)19時
   12月22日(土)14時/19時
   12月23日(日)14時
料金:無料(予約優先)
場所:同志社大学新町別館小ホール

劇団員たちが全力を尽くし、取り組んでいます。ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。

ちなみにスーパー銭湯が好きです。とくにそこら辺にあるやつがいいです。だいたいガラガラで大きい風呂を独り占めできます。

、、、すごく良くないですか?やってみてください。解放的な空間で冷えた体に暖かさが染み渡ります。ただの癒しです。

では、次はレモンスカッシュの香りがするヒロイン役を演じる、
ましゅにバトンタッチです!

寒い.....

このブログでは2回目の登場となります、"あっつぁん"こと杉本温志です。お城を書くのはうまいです。いぇい!


寒い....寒いです.....
最近ブログの投稿が深夜になるのが続いていたので
小劇の健康さを見せなければ!!
と朝にブログの投稿をしようと起きたのですがこれが寒い!
いつの間にか切れていた暖房をつけ、乱れていた布団を直し、今は万全の態勢でブログを書いているところです。


こうも寒いと温かいものが食べたくなりますね。
ここで推したいのがわが故郷香川県の郷土料理
「しっぽくうどん」
「香川は冬でもうどんかよ...」と思ったそこのあなた!
そうですうどんです。
しかし一般的な"かけうどん"や"ぶっかけうどん"とは一味違い、野菜がふんだんに使われます。
出汁でしっかり煮込んだ大根や人参とうどんとのコラボレーション!http://www.pref.kagawa.jp/nousui/aji/3/195.htm
(↑URLが有効であればクリック、無効であれば「さぬき味の歳時記」のしっぽくうどんのページを検索!)
帰ってたべたい...

調べてみるとここ京都にもしっぽくうどんがあるようですね!!これはこれで美味しそうですがコシの強いうどんで教育された香川県民からすると京都のうどんは"うどん"と呼べないかもしれません。


丸亀製麺は言及しなくてもいいでしょう


まぁ雑談はこれぐらいにして新人公演の情報です!!

【同志社小劇場12月新人公演】

『クロノス』
作 成井豊
演出 前田真生

日時 12月21日(金)19時
22日(土)14時 / 19時
23日(日)14時

料金 無料(予約優先制)

場所 同志社大学新町別館小ホール


新入団員のみで行われるとてもフレッシュな舞台です!
自分も高校から演劇をやっているとはいえ、同志社小劇場での実質的な初舞台となるのでとても楽しみです!

この舞台で生涯初の役者をする団員もたくさんいます。
「経験者はやっぱり違うわ~」と初役者の団員から時折言われますが、こちらからするとまっさらな状態から役者ができるのはこのときしかないのでいいなぁなんて思います。

役者は総勢12人!コシがあって食べごたえのあるさぬきうどんのように見ごたえのある舞台にしていきたいと思います!

男子が続いて少しむさ苦しく(?)なってきたので次のブログは初役者の女子団員 たかねちん にお願いしたいと思います!




神は乗り越えられる試練しか与えない

どうも!肩甲骨を描くのがうまい者です!
ただいま、新人公演の稽古真っ只中でございまして、初出演組も含め、座組共々頑張っている所存でございます!
今回の新人公演は、なんと総勢12人で作り上げるものになっております!前回の引退公演「パンドラの鐘」に勝るとも劣らない仕上がりにしていきたいですね!

どうも1回生の梅田悠介と申します。

もう早いもので今年も終わりを迎えていますね。
私はこの同志社小劇場に入って、とても充実した日々を送ることができました。
厳しくてお優しい先輩方、一緒にいてとても楽しい同期のみんな、その一人一人が私にとってかけがえのない出会いです。

今年の新歓公演で、初めて先輩方の演技を見させていただき、とても衝撃を受けました。先輩の演技が醸し出す空気感とか、役への入り込み方など、私にたくさんの衝撃を与えました。「いつか先輩方みたいな演技に近づけたい」と思った私は、同志社小劇場に入団しました。

今年を振り返ってみると、今年は災害が多い1年でした。
私自身もとても災害に振り回されました、、。でもそういう時は、こう思うようにしています。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

これは、ドラマ「仁」に出てくるセリフです。私はこのドラマを見てからこの言葉が大好きになりました。
この言葉のように、どんな苦境に立たされても、自分の目標を達成していきたいです!

今回の新人公演でも、この言葉を胸に、新人12人で力を合わせて頑張っていきたいです。
自分自身ももっと力をつけて、この作品が素晴らしいものになる一助になれるようにしたいですね。

ここで新人公演の詳細です。
【同志社小劇場12月新人公演】
『クロノス』
作:成井豊
演出:前田真生
日時:12月21日(金)19時
   12月22日(土)14時/19時
   12月23日(日)14時
料金:無料(予約優先)
場所:同志社大学新町別館小ホール

この公演の直後は、クリスマスです!
クリスマスも楽しみですが、ぜひこの新人公演もぜひお越しください!
 
新人12人の晴れ舞台、特に初出演組の演技に注目してください!

またこの新人期間中にブログを書かせてもらうことになりそうなので
今日はここら辺にしときます。

では、お次は、お城を描くのが、めっちゃうまい
あっつぁんにバトンタッチします!

お腹から声を出したい

【同志社小劇場12月新人公演】
 『クロノス』
 作:成井豊
 演出:前田真生
 日時:12月21日(金)19時 22日(土)14時/19時 23日(日)14時
 料金: 無料(予約優先制)
 場所:同志社大学新町別館小ホール
ご予約はこちらから→https://goo.gl/MCXcNh

すいません。公演情報を書き忘れないように最初に書いてみたら、斬新な始まり方になりました。

はい、どうもー。梶山知真です。わー。

現在0時27分。
提出期限が明日の、正しくは今日の「人間の骨を描いてみようレポート」と格闘中です。


今回、初の役者参加ということで大変緊張していますが、毎日楽しく稽古をしています。

はじめての演劇あるあるは、やはり「お腹から声が出せないー」ですよね…。はい、僕です。
昨夜、家に帰る途中で「あ、発声の練習しよっ!」と思って「おはようございます、おはようございます」って叫びまくっていたら職質されました。
はい。


演劇を始めて2週間程経ちましたが、同期のみんなには毎日感心しています。みんな、それぞれの世界観というか、核みたいなものを持っていて、僕よりももっと深い考え方ができる人たちばかりです。
同期の小清水瑛を見る度に「あー、小清水と清水と大清水を集めて並べてェなあ」とか考えている僕とは大違いです。

そんな僕たち新人が行う新人公演の情報がこちら!

【同志社小劇場12月新人公演】
 『クロノス』
 作:成井豊
 演出:前田真生
 日時:12月21日(金)19時 22日(土)14時/19時 23日(日)14時
 料金: 無料(予約優先制)
 場所:同志社大学新町別館小ホール
ご予約はこちらから→https://goo.gl/MCXcNh

あ、一番最初に書いていたの忘れてましたw

現在1時07分。
そろそろ、肘関節と肩関節のお絵かきをしなければなりません。果たして間に合うのか…

では、次回のブログは肩甲骨を描くのが上手そうなバイデン、お願いします!!



友達こわい


とみーからブログが回って来たちょうどその日、私はたまたま海遊館でオオサンショウウオを見ました。
水槽に1匹だけの彼は、隅っこでポツンと壁と向き合っていました。
私は同行者と、「何考えてんのかね」という話をしながら水槽の前をさっと通り過ぎました。
つまり、私がオオサンショウウオが好きだなんてのは事実無根だということです。

2回目のブログになります、1回生のケイナです。正式名称はフジヤケイナです。ヒト科

1週目のブログ内容は自由、と言われたんですが、最近忙しすぎてじっくり何かを考えることも減り、語りたいことも特にないので本当に困ってるんです、助けてください。



あっっっ


そういえば、みなさん他人って信じてますか?
私は見えないものは信じない派なので、幽霊と予言と他人の存在がいまいち信じられません。
他人って、外身は見えるけど、中身、つまり心理は見えないし、ないんじゃね?
心理がないって、つまり人間として存在してないんじゃね?とかねがね思ってきました。
どう頑張っても他人の考えてることがわからないから、他人に心があって思考があるってことがまず信じ切れず、本当はこの世界には人間は自分ひとりしかいなくて、この世界は私ひとりのために用意された空間で、私以外の生き物は全部なんかのプログラムなのではないかという仮説を小学生のころから唱え続けていたんですが(自分の中で)、検証する方法がわからないので未だ曖昧なまま生き続けています。

もし、「はい、私プログラムだよ~」って人いたら教えてください。


あ、

もうすぐクリスマスですね。
クリスマス嫌いな人なんていないと思うんですけど、でもまあ私はあなたよりクリスマス好きな自信あります。
現在1人暮らしですが、5000円ぐらいのクリスマスツリーを買おうか検討中です。
クリスマス1か月前の11月25日になったら、毎日朝から晩まで部屋で「恋人たちのクリスマス」を流して士気を高めます。
時間があるときなどはPVのマライアになりきってマライアキャリーごっこをします。踊り狂います。

この数年間私にとってはホワイトクリスマスが当たり前だったので、こっちは雪が積もらないと聞いて残念ですが、それでもなんかものすごいケーキとなんかものすごいプレゼントを用意してクリスマスを心待ちにしたいと思います。
クリスマスの予定がまだない方、よかったら私とパーティーしませんか?絶対後悔させません。


そんなクリスマス直前まで行われる我々小劇の新人公演、フレッシュでパワーみなぎる舞台をみなさまにお届けいたしますので、ぜひ会場まで足をお運び下さい。
私も役者として出演しておりますが、自分としては意外な役をいただき、新鮮な気持ちで稽古に励んでおります。
大学に入って演劇を始めたばかりの面々と語り合うと、考えたこともなかった新たな発見が様々あって飽きません。

近いうちにまた書かないといけないのでもうそろそろ終わらせてください。
ブログタイトルは、落語の「饅頭こわい」みたいに友達こわいって言っとけば寝てる間にサンタさんか誰かが枕元に友達置いといてくれないかなあと思って付けました。
以下、公演の詳細となります。

【同志社小劇場12月新人公演】
 『クロノス』
 作:成井豊
 演出:前田真生
 日時:12月21日(金)19時 22日(土)14時/19時 23日(日)14時
 料金: 無料(予約優先制)
 場所:同志社大学新町別館小ホール
ご予約はこちらから→https://goo.gl/MCXcNh

では、お次は初役者初ブログの期待の新星、キングカズことカジヤマカズマです。
読んで!!!


おおさんしょううお


呼ばれて飛び出てなんとやら~


一回生の塚原琴美、通称トミーです。

どどど

あまりにひさしぶりなので何を書けばいいのかわからないですね。

ひぇー

確か7月公演の時のブログは蛾がきらいだーとかいうネガティブな話題だったと思うので今回はポジティブな話題にしたいと思います。




京都水族館のオオサンショウウオ、見に行かれた方も多いのではないでしょうか。


私あの子達の大ファンでして、先日ついに念願の年パスを取りました!!!!!!

ふはは。

癒しが欲しい時にちまちま行っております。

そんなわけで、今日はオオサンショウウオの魅力について語らせていただこうと思います。

まず彼らのチャームポイントといえばあのノッペリしたフォルムですよね。

たまらん

サイズもかなり巨大なので思わず抱き枕にしたくなりますね。ちょっとヒレみたいなのが付いてるのも好印象です。

次に良いな~と思うのはちっちゃいお目目ですね。

私も超一重なのでワオ仲間やんけ~ウリウリ~と思いますね。

じっと見てるとたまに「おまえなんやねんこっちみんなワレ」みたいな表情するのもたまらんですね。

いやはや しかし何と言っても、史上最大の萌えポイントはひたすらにおしくらまんじゅうしてるとこです。

京都水族館のエントランスすぐにいる彼らなんですが「え?下のほうの子大丈夫?」ってなるぐらい積み重なってます。

なんでなんですかね。

たまらんですね。

じつにたまらん。

そんな仲良し山椒魚と対称的に

井伏鱒二の小説「山椒魚」

ねぐらにした岩屋から出られなくなってしまった山椒魚と巻添えを食らった蛙のお話。

私あれ読んで感情移入し過ぎてかなり堪えた記憶があります。閉所恐怖症になりました。

あの山椒魚を見たら京都水族館のてんこもりの子達に良かったねあんたたちと言ってやりたくなります。

でも多分あの子達のなかにも大雨の時鴨川上流から流れてきてデルタ周辺で上がってきてTwitterを賑わせて捕まった子とかいると思うので一概に良かったとは言えないのかな、、、

うーん





無常…………






何を話していたんだっけか



とりあえず!やはり!会いに行くのが一番です!

京都水族館はオオサンショウウオ好きの楽園なので是非行ってみてください。

イルカもいます。飛びます。

何かペンギン総選挙とかもやってるみたいです。わたしの推しはしちじょうです。

オットセイが遊んでくれます。

アザラシは浮かんでます。

いいな。

平日がオススメです。

大学生さんなら空コマにでも行ってみたら超至近距離で何時間でも見つめあえます。



突然ですが同志社小劇場新人公演「クロノス」は12/21.22.23に行われます。

オオサンショウウオは出ませんが私と同期は出ます。

↓ご予約はこちらまで

https://goo.gl/MCXcNh

とても個性的で素敵な同期なので是非是非ご来場ください!

次は今公演舞台監督でありオオサンショウウオが大好きなケイナフジヤにお願いします。

2018年総決算!

 こんにちは。
 ただいま同志社小劇場 2018年度新人公演の稽古真っ最中ということで、今回もこちらのブログで役者たちが今感じていること考えていること、様々な声をお届けしていきます。
 そしてトップバッターはわたくし。一回生の前田真生と申します。
 早速新人公演の話に入りたいところですが、その前に!

 先日の引退公演『パンドラの鐘』にご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 わたしにとって、はじめて同志社小劇場の舞台に立ち、はじめて2回生3回生の先輩方と、本番の張りつめつつもワクワクが止まらない空気感や、公演後の充実感を共有することができたあの公演は、とてもとても大切なものになりました。
 先輩方の演技を間近で観ることができ、また、スタッフワークの面ではたくさん助けていただいた、そんな引退公演が終わり。
 今公演、12月新人公演に携わるのは、今年の4月以降に新たに入団した団員たちです。つまるところ、舞台の演出を手掛けるのもお芝居するのもスタッフワークの責任をもつのも、全て1回生ばかりということになります。

 どひゃー!

 先輩方にどれだけ多くを頼っていたかを早速実感する毎日です。

 さてさて。
 ではまず、先日公開となった公演詳細の方をあらためて。

 【同志社小劇場12月新人公演】
 『クロノス』
 作:成井豊
 演出:前田真生
 日時:12月21日(金)19時 22日(土)14時/19時 23日(日)14時
 料金: 無料(予約優先制)
 場所:同志社大学新町別館小ホール

 というわけで、わたくしちゃんまお、今回演出を務めます。演目は演劇集団キャラメルボックスさんの脚本、『クロノス』です。
 わたしがこの脚本を知ったのは高校1年生のとき。演劇部に入りたてほやほやの4月でした。以来、いつか自分もクロノスをやりたいやりたいと思い続けた高校時代でしたが、60分の脚本を上演することが一般的な高校演劇では、この壮大な物語をやる機会にはなかなか恵まれず。
 ここ同志社小劇場で『演劇をやりたい 演劇が好きだ』という熱意をもった同期と一緒に、ずっと焦がれ続けた脚本で舞台を作っていけること、とてもとても嬉しいですし身が引き締まる思いです。

 今公演では、総勢12名のキャストが舞台を駆け抜けていきます。新人公演でこれだけの人数が集まることができるのは、おそらくかなり貴重なことだと思います。きっと大所帯のわたし達だからこそつくれる舞台があると信じていますし、そのために演出としてできる限りのものを残り5週間と少し、注ぎ尽くしたいと思っております。
 キャストの中には、中高生の頃から演劇を続けている者もいれば、全く経験は無く今回初めて舞台に立つ、というフレッシュな役者もいます。
 そういった初役者もたくさんいますが故に、今回はいつもより1週間早く稽古を始めて、舞台に立つための基礎固めを一から丁寧にやっています。
 そして稽古開始を早めたことで、キャスティングには本来の2倍近くの時間をかけることができたのですが、その何日かの間にも日に日に上達していく役者がいて、誰がどの役を演じたらいいだろうかと、早速かなり葛藤しました。キャスティングって演出を担当する上で本当に大切なお仕事なのだな、と。まあ改めて言わずとも当たり前のことではありますが……今回痛いほどに実感させられました。
 今後、ツイッターの方で役者ひとりひとりの紹介なんかも掲載されていきますので、どうぞお楽しみに!わたしも少し出演します。

 それにしても、今年も気付けばあと1ヶ月半を残すのみとなってしまいましたね。
 今年何してたかなー、2018年の思い出はなんだろなー、なんて振り返ってみたけれど、やっぱり演劇に関する思い出があまりに多く詰まりすぎていました。
 同志社小劇場に入団してからずっと稽古ばかりしていたかというと、実際は案外そうでもなくて、長い時には1ヶ月くらい稽古の無い時期なんかもあったのですが。何もない日でも、何かにつけては同期とよく遊んでるので、そういう風に感じるのかもしれないですね。おそらく今後の大学生活の中でも、いちばん長く時間を共有することになる人たちなので、波長の合う同期に恵まれたことはベリーベリー嬉しいことだなぁ。

 来たる12/21-23、新人公演はわたしにとって2018年の総決算的な位置づけでもあります。
 平成最後の冬でもありますし良いものにしたいですね!
 皆々様のお越しを小ホールにてお待ちしております。ご予約はこちらからどうぞ。→https://goo.gl/MCXcNh

 では!つぎのブログは今公演 演出補佐のとみーです!
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる