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思い出の音楽〜試合の前に

さてさて12月に入り、今年も残り1ヶ月!
え?1ヶ月!?
早い!早すぎます!

そして、ぼく達の新人公演まで残り2週間を切りました。

さて、今回の演目は18世紀前後の偉大な音楽家達の物語ということで、ブログは思い出の一曲を紹介するコーナーになっています。

ぼくにとっての思い出の一曲は
ゆずの『栄光の架橋』です。
アテネオリンピックのテーマソングや卒業式に使われたりと有名な曲ですね。
ありきたりなエピソードではありますが、ぼくは中学高校時代ラグビーをしていて何度もこの曲に励まされたと思います。
試合でボロ負けした後や、どうしても勝たなければならない試合の前日。この曲を聴き、時には心を落ち着かせ、時には勇気を振り絞りました。
歌詞の中にこのような言葉があります。

いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと

最後の大会の試合の前日にこの言葉がすっと頭に入ってきて、これまでのもう2度と経験したくないようなしんどい練習の数々や、仲間と過ごした日々が自信へと変わっているのだと実感しました。
そして、ラグビーを離れ演劇をやらせていただいている今でもあの頃の経験の数々が、今のぼくを作っているのだと自信を持って言えます。
なんだか熱血なブログになってしまいましたが…

このくらい熱いものを舞台でもお客さんに伝えることが出来れば嬉しいです!
5週目!頑張るぞー。
ぜひ!お越しください!!
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京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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