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女子「ちょっとやめなよ〜dancing〜」


初ブログ、ども
俺みたいな大学三年生でブログ、バイト終わって書いてるくそ暇野郎他にいますかってね、はは
バイト先での会話(主に注意)
包丁相手に向けてもったらダメでしょ とか ぼーっと突っ立ってないで仕事しなさい とか
ま、それが普通ですわな
かたや俺は台本見ながら呟くんすわ
セリフオボエラレナイ.狂ってる?それ褒め言葉ね、
好きな音楽 湘南乃風(純恋歌)
尊敬する人間 おじ(先輩)
なんつってる間に9時っすよ(笑)
あ〜あ、学生の辛いとこね、これ


、、、なぁんちゃってぇ〜!アア〜〜前置き長くなってしまった〜、一回やりたかったんですよ、、初カキコども、、、、!ネタが古かった?いやれじぇんどだもの、、ね、、、ついに〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡深みある記事をどうぞとか言われたんですけど、諦めました(╹◡╹)顔文字多め、表現力得点追加、、、、、

ブログのタイトルから滑ってる感満載、痛々しさ満載、制作の方からお前のブログをみて来たいと思う奴はいるのか?という超絶辛辣な意見をもらいながらも、無視しちゃいます♡♡

前置きこそ長いものの書くこと、そんな思い浮かばないし(みんな言ってる、)、、、、なんかもう満足しちゃったのでさようならといいたいけど、、つい最近あったことを、、、、ん〜〜つまんね〜やつ〜〜、。

前、自転車(チャリのポチ丸U・x・U)に、枝切り鋏でサドルがちょっきんこされてて、恐怖を感じたんですよ、、、。なんでなん、、愉快犯にしてもよ、、、、。でも面白いから写真に収めて、そっとハサミをサドルから外して地面に置いといたら翌日には無くなってました、、、。誰なんでしょうね、こんなひどいことをするのは、、1番濃厚なのはマンションの管理人さんではないかと疑っています(ゼミの先生に激似)、。枝切り鋏をもった狂人には気をつけられたり、、、、。


明日は通し稽古( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ナメコ、、、

、、、セリフオボエラレナイとか、うそうそ、(╹◡╹)、、、、、風邪ひかないように寝なきゃ〜〜気合い気合い〜〜!

次のブログは〜〜(ドカドカドカドカ〜〜)みんなのアイドルこしりん(岩越くん)!(ぱっぱらぱっぱっぱ〜〜ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄)

それではみなさーん、グッドバーイ!(これも実はやりたかった)(内輪ネタで恐縮)
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ゲゲゲの演出日記 第三回「ゲゲゲのメーター」

ゲゲゲの演出日記 第三回
「ゲゲゲのメーター」


こんにちは、このブログ制作メインの方に添削してもらいながら、書いてるんですが前回の記事をみて、「ジメジメした記事書きやがってこのしいたけ野郎!」って言われました。その人、嫌いなものしいたけなんですって。しかもTwitterの紹介文で暗いことを強調されました。泣きました。


稽古に関して言うと今週の土曜日に初通しを迎えます。役者は台本をはずして、初めて人前で演技します。毎度のことなので覚悟してるんですが、ダメ出しではボロクソに言われるだろうな、と思います。でも課題が見えない状態の方が100倍怖いので、ありがたくダメ出しを頂戴しようと思います。上演時間とかもわかると思うのでまた発表しますね!


さて、稽古してて思うこと。演技してる役者からのエネルギーって普段会話をするとき以上に自己主張が激しいです。その人のエネルギーが今どんなことに使われてるのか、みたいなのがなんとなく感じられる気がします。全部僕の気のせいかもしれませんが、役者が集中してる時ってエネルギーが体から出てるんですよね。熱量も含まれる、もっと根本的なもの。なんかイメージとしては水が溢れでる感じですかね〜


天才と呼ばれる人の秘訣はそういったエネルギーの質と量、そして使い方なのかなとか思ったり。「エネルギッシュな人って天才なんだ」「常に留学とか興味関心に突き進む人って天才の類や」って思います。尊敬してるけど、そもそものエネルギーが違うから真似しすぎないように気をつけてます。それにしてもエネルギーっていう概念に名前をつけようってかんがえた人って偉大だな〜。


一回生はまだそのエネルギーを演技に使う方法がわかってなかったり、そもそも集中ができてない感じがしますね。恥ずかしくて隠してる人も。その人たちのエネルギーを引き出すお手伝いが僕の仕事の一つだと思うので、頑張ってお手伝いしていこうと思います。でも、新鮮な演技ってほんとに貴重だし、最初の舞台がなんだかんだ一番評判いいって人多いんですよね。それは多分いい意味で悪い意味でも慣れてしまうから。慣れは役者の敵だとぼく自身、苦い経験を踏まえて感じているので、正直羨ましい。若さに嫉妬してます。エネルギーが演技に凝縮されたら一回生とどんな風に芝居がつくれるのか楽しみだなぁ〜と。


そんな一回生たちとすでにマブダチになっているのが、三回生の川崎さん。彼のエネルギーは濃すぎてどうしても注意がひきつけられます。あの人は本当にエネルギー量がすごい。エネルギーはほとんど気遣いに使われている「気遣いの鬼」みたいな人なんですが、それでも有り余ってるみたいです!あと、ここだけの話。川崎さんは髪がモジャモジャしてて、サラサラの僕の髪にすごく嫉妬してます。暇さえあれば、ぼくの髪を羨ましそうにみてるのでまちがいないです。そんなモジャ崎さんを是非見にきてください!

『ゲゲゲのげ 〜逢魔が時に揺れるブランコ〜』
演出:和田見慎太郎

好きな食べ物は、いもくりなんきん

こんにちは!
同志社小劇場三回生の中村です。

大塚くんより、ご指名を受けました。

さて、なにを書きましょう〜。

私はとっても影響を受けやすい性格でして、接している人の口調や仕草が気づかぬうちにうつっていたりします。

同志社小劇場でも、たくさんのクセをもらってきました。

クセのある口調で、嘆く先輩。
困ったら、可愛い仕草でごまかす先輩。
すぐに自分の頭を叩く同期。
意見する時に声が上擦る同期。
「えー」と笑いながら唇を尖らせる後輩。
絡み方が雑で面白い後輩。

いろんな人のクセを、ばくばくと食べて、まねっこだけどオリジナルの私がこの2年半で構築されてきました。
なにが言いたいかというと、おそらく、私は同志社小劇場が大好きですね。

私も誰かに影響を与えてたら嬉しい。
もちろん、いい影響で!

今公演の稽古も3週目に入りました。
みんな慣れてきた様子ですが、試行錯誤しながら日々奮闘しています。
主人公には、いろんな感情を抱く作品になると思います。
観た方の心に残る作品ができますように。
素敵な引退公演にしますね。

公演は、10/20〜22です。
ぜひ、ご来場くださいませ。

つっぎっは!
座長の岡田拓くんにパスします。
深みのある記事を期待します!


同志社小劇場 中村美月

二度寝したい

現在朝8時53分。

和田見家。なう。

窓から程よく涼しい風が入ってき心地が良い。

横には気持ち良さそうに寝ている男。さぞかしいい夢でも見ているのだろう。そんな人を現実世界に引き戻すなんてことは残酷すぎて私にはできない。


ブログを書けと言われて数日が経った。
昨日少し酔いながら文章を書いていたのだが、朝になって読み返すとひらすら寒いことを書いていたので、全部消した。

今から何を書けばいいのか・・・

とりあえず最近はまっている煮卵の話でもしようと思ったが、最後になるであろうブログで煮卵について語るのも野暮な気がする。

かと言って今更大真面目なことを書くのもなんかこっぱずかしい。

あーどうしよ。

横にいる男はまったく起きる気配なし。
現在9時2分。

そろそろ若竹荘に帰ってシャワーを浴びて、2限の用意をしなくては。

今週は初の通し。はやくセリフを覚えなければならない。
あーヤバイヤバイ。

こんな日常もあと1カ月で終わり。
最後までやりきろう。

次は美月ちゃん。ブログ頼みます。

大塚広輝

ゲゲゲの演出日記 第二回「ゲゲゲの負けん気」


ゲゲゲの演出日記 第二回
「ゲゲゲの負けん気」

前回は導入な内容でしたが今回からエンジン全開で行きますよ〜!なんか恥ずかしい〜!


プロの劇団って演劇をする上で見なきゃどうしようもないと思うんですよね。特に同志社小劇場は各々がやりたい作品を持ち寄るシステムなので、自分がやりたいと感じるために必要だと思うんですよ。というか、演出としても役者としてもプロの技術をパクらないとそれ以外に技術を教えてくれるものってないですよね。本やワークショップも大事なんですが、それはどっちかというと積み重ねが大事なのでいつ効果がでるかわからない、と思います。

で、当たり前なんですが、プロと自分たちの作品のクオリティを比べるとやっぱりその差が明らかになっちゃいますよね。同志社大学演劇サークル界隈でよく戯曲を使わせてもらってる大人計画やナイロン100°Cと比べたら、そりゃねぇって感じですよね。プロだもん。でもこの差って正直許せないんですよね。だってなんだか自分たちのやってること下位互換みたいじゃん。どうしても勝てないなんて思いたくない。こんなに大学生活犠牲にしてるのに!

何が言いたいかって言うと、演劇は自分のことを責めなければ出来ないもの、なんです。ぼくにとって。それは劣等感だったり、例えば障害を持つ人を扱ったりする、題材の重さだったり。過去の先輩たちの積み重ねだったり(過去公演の映像見て、自信なくすことばかり)色々あります。それこそ、演劇人口の増加にわりと重要な役割を学生劇団は担ってると思うし・・・。作品を比べれる訳ではないと言うけれど、お手本にするものが明確にあるからどうしたって比べざるを得ないと思うんです。


今回の「ゲゲゲのげ」の主人公、自分を責め続けてるような子です。理由も性格も違うけれど少しだけ自分を責めることに関して共感してしまいます。演じるのは座長の岡田拓さん!精神的に身動きが出来なくなってる拓さんの演技、本当に良いんです。たまらん!!ぜひ見に来てください!

『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ~』
演出 和田見慎太郎

寝る子は育つが本当なら、昼まで寝てる僕はだいぶ育ってるはず

身長すら伸びない。おかんが言ってた、「あんた足でかいから身長伸びるよ」も嘘。。
同志社小劇場3回生のまつばらです。


引退公演に向けての稽古が、明日から3週目を迎えるんですよ。ゲゲゲのげ〜〜〜〜
3週目の終わりには通し稽古とかも予定されてて、気合いだわ〜〜
明日から学校、気合いだわ〜〜


去年の引退公演で初めて役者として、公演に参加して
あれからもう一年経ったって考えたら
時が経つのは早いですよね。。って感じで


ブログ何書けばいいかわかんなくて、去年のブログ読んでみたら
秋学期からは勉強頑張りますって20の自分が書いてて
あの頃と、ぜんぜん変わらない〜取得単位数〜〜
奥華子が探していた変わらないものってこれのことかな?時かけ〜〜〜〜卒業できない未来が待ってる〜〜

うそうそ、、、、、
留年候補の1人として数えられてますけども
確かにそうなんですけども、、あぁ悔しい〜〜こりゃ心外ですよ!
春はちゃんと取りましたよ!!
これからですよ!!


眠れる獅子ですからね私、ようやく3年の春で目覚めてきたみたいなとこありますから!
二度寝しないようにね、、ちゃんと頑張ります、、



明日からみちゃくちゃ頑張りますので
どうか皆さん引退させてください〜🙇卒業させてください〜🙇就職させてください🙇



今回の稽古場、新入生が多くてとても楽しいです。フレッシュ〜〜期待してます〜〜
一年前とはぜんぜん違う稽古場で、ちょっとでもあの頃とは違う自分を見せれたらいいなあ


明日さっそく、1限あるので
もう寝ます、、おやすみなさい。気合い。


次のブログを書く人を指名しなきゃいけないらしいので、
それだったら
大塚くんとか書いてくれると嬉しいなあ〜〜〜〜!!




(最近ワッフルメーカー買おうか悩んでるんですけど、買っちゃおう〜〜。それで将来ワッフル屋さんになろう〜〜。(白目))


新入団員のご挨拶③


こんにちは!
新入団員ブログ第三弾です。
今年もたくさんの新入団員が入ってくれました。
同志社小劇場では、劇団員を随時募集中です。
興味のある方は、お気軽にご連絡をくださいませ!

ーーーーーーーーーー

はじめまして、こんにちは
同志社小劇場、新入団員の法学部2回生、間宮大貴です。
ぼくが初めて同志社小劇場を観たのは『贋作・桜の森の満開の下』でした。
ですから、もう2年前位のことです。あの時受けた衝撃は今でも忘れることはありません。そして今、あの時観た先輩達と舞台を作っているというのが少し不思議な気もしますが、気が引き締まる思いです。ですが、初舞台にしていきなり、異色な役ですがなんとか演じきれるように頑張ります。
ご覧いただきありがとうございました。是非、観劇にお越し下さい。

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初めまして!たなかさえです!省略してたさえって是非呼んで下さい😊
小5で子供ミュージカルをやって以来ずっと演劇がしたくて、でもなかなか入団出来ず。でもやっぱりやりたい気持ちが増し、今回入団しました。よろしくお願いします!
今回音響スタッフとしての参加なんですけど少しでも役に立てるように頑張りたいです!

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はじめまして!新入団員の所美華です。
よく「海に行ってきたの?」と聞かれたますが、海行ってません。地黒です。これでも白くなってるんですよ、昔よりはね。

小さい頃から演劇が大好きで、大学生活は演劇に捧げよう…!と意気込み、同志社小劇場の門を叩かせていただきました。役者とスタッフを兼ねられるなんて、まさに一石二鳥!二兎を追う者は一兎をも得ずなんてことにならないようにしたいですね。

今回、私がやらせていただくのは、自分の歳から大きくかけ離れた役。正直、難しい…でも、だからこそ、やりがいがあるってものです!スタッフ作業も含め、教えていただくことを吸収して吸収して…公演後にはパンパンになっていたいです。いえ、身体的な意味では無く…

まだまだ稽古は始まったばかり。どんな舞台になっていくのか、私自身も楽しみです!

ーーーーーーーーーー

引退公演の後は、2017年度新入団員による新人公演を控えています。
そちらもどうぞお楽しみに!


【同志社小劇場10月引退公演】
『ゲゲゲのげ〜逢魔が時に揺れるブランコ〜』
作:渡辺えり 演出:和田見慎太郎
日時:10月20日(金)18:30
10月21日(土)13:00/19:00
10月22日(日)13:00
会場:同志社大学新町別館小ホール
料金:前売り300円/当日500円

【ご予約】
①Twitterアカウント(@Dshogeki )へのリプライ、DM
②メール(dshogeki@gmail.com)へのご連絡
③シバイエンジンでのWeb予約→goo.gl/9Qm7uh

【ご連絡】
メール:dshogeki@gmail.com
Twitter:@Dshogeki

ゲゲゲの演出日記 第一回「ゲゲゲの決意」

第一回「ゲゲゲの決意」

今日から今公演の演出をする和田見が稽古場の様子だったりを報告しようと思います!名付けてゲゲゲの演出日記!👺

今回上演する台本は渡辺えりさん作の「ゲゲゲのげ」という作品です。実はこの作品になるにあたって様々な紆余曲折がありました。

実は引退公演の作品を決めるにあたって、候補の中にケラリーノサンドロヴィッチさん作の「我が闇」がありました。この作品、京都大学の演劇サークルケッペキさんが今度やるらしいんですね〜笑だだかぶり!しかもあっちの方が発表早かったんで内心あぶね〜〜って思ってました!笑ケッペキさんのやるわが闇楽しみですね〜。

今回の「ゲゲゲのげ」実は今年卒業した先輩方がやろうとしていたそうな・・・!ただ、難しいレパであることや、実際上演した作品が魅力的だったこともあり、上演されなかった幻の作品になってしまっていました。ところが今回引退する現3回生の先輩方が「死ぬ気でやるからやらせてくれ!!」と台本選びで宣言したことでこの作品に決定!演出の僕としては正直怖かったのですが、(めっちゃ大変そうだから)引退生の熱意に押され、という経緯があったのでした。そんな今回の引退公演!!ぜひ普段飄々としている3回生の死ぬ気をみにきていただきたいです!


『ゲゲゲのげ〜逢魔が時に揺れるブランコ〜』
作:渡辺えり 演出:和田見慎太郎
日時:10月20日(金)18:30
10月21日(土)13:00/19:00
10月22日(日)13:00
会場:同志社大学新町別館小ホール


いかがだったでしょうか?こんな裏話だけでなく、色々書くつもりですので、お楽しみに!!

新入団員のご挨拶②


こんにちは!
新入団員のご挨拶ブログ第二弾です。
今回は、2人どどんっとご紹介します。
どうぞ、最後までお楽しみください。

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みなさん、こんにちわ。
同志社小劇場に新しく入りました岩越信之介です。
よろしくおねがいします。
私は同志社小劇場の六月公演のグッドバイがとてもおもしろくて自分もこのような演劇の役者の1人になれたらと思いこの劇団に入りました。
今公演は気持ち悪くなることに重きを置きたいと思います。
小劇場十月引退公演でお待ちしております。

ーーーーーーーーーー

この度 同志社小劇場に入団させて頂くことになりました、同志社経済学部一回生の小濱 寿美です!

昔からお芝居を観劇することが好きだったということと、人前で何かをすることが苦手だったのでそれを克服できたらなと思ったこときっかけで、自分の雰囲気にあった同志社小劇場に入らせて頂くことにしました。

初公演、不安と緊張が大きいですが自分なりに精一杯頑張っていくので、どうぞよろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーー

この2人がどういう役柄を演じるのか、楽しみにしていただければ幸いです。
10月引退公演『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ~』は10/20(金)〜22(日)です。
劇団員一同、心よりお待ちしております。

新入団員のご挨拶①

こんにちは!
今回から複数回に分けて、今公演が初参加である新入団員のご挨拶を掲載いたします。
フレッシュな顔ぶれにどうぞご期待くださいませ!


ーーーーーーーーーー

こんにちは。同支社小劇場新入生の渡辺孝文と申します。学部は神学部の一回生です。同志社小劇場引退講演『ゲゲゲのげ』、私は7月公演には途中からスタッフに参加したのみですので、これが初の公演となります。ぜひとも、よろしくお願いいたします。
さて書いてと言われると、とたんに何も書けなくなります。二分程で読めるくらいの分量を、とのことでしたがそもそもそれがどのくらいの文字数になるのか分かりません。そこそこ長く書いても大丈夫でしょうか。いえこんなことを書いているからと言って、普段常々の生活に気持ちや言葉が溢れているかといえばそうではないのですが。
有名な映画(私でも見たことあるくらい有名な映画)、『ショーシャンクの空に』の中に、とある言葉、『必死で生きるか、必死で死ぬか(get busy livin'... or get busy dyin')』という言葉が出てきます(これもまた有名な映画ですが)。どうにもやっぱり、思い返してみると過去の自分の方が、遥かに必死にあったと思われてなりません。呼吸する感性が鈍っているように思えます。いい加減、無為徒食は改めなければいけないと銘じてはいるのですが……。目下の敵は惰眠です。

ところで感性というと、小劇場に入ってからとりわけですが、芸術を理解する感性というものの重要性を切に感じるようになりました。正しく言えば芸術というより、文学でしょうか。
なにかしらの舞台や映画、小説、漫画、そういったものを読んで観て、それを批評する力というのでしょうか、それに不可欠な文学を理解する感性、本当に欲しいです。例えば何かの映画を見てもなんとはなしにその世界観を眺め登場人物達の会話を聞いて、映画が終わればなんとなく「よかったな」と思うのが私の常なのですが、それだと不安になってネットで調べてみるといたく力の入った批評をしている方を見つけたりするのです。ここのこれがダメ、良い、好き……。それを思えるだけの感性ですね。
フリーゲームのとあるレビュワーの方(フリゲは面白いですよ!)に、やはりとても熱量の感じるレビューをなさる方がいます。その方の文章には時々『物語』という言葉が出でくるのですが、その一つのレビューにこんな風に文が綴られていました。
『止むに止まれぬ思いから、人は物語を綴りはじめました。……物語を書くことで、自分の止むに止まれぬ渇きを癒していく。』
止むに止まれぬ思いとは、本当によく現れています。私はやっぱり、物語とは感情の編み物だと思います。引退講演『ゲゲゲのげ』も、そうした思いの物語と、私は思います。
どうにも人の言葉を借りてばかりの文章となってしまいした。やがて『ゲゲゲのげ』が、私も含めて皆様の感性に届けられれば幸いです。終わります。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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