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楽日朝

おはようございます🌞一回生和田見です。遂に楽日が来てしまいました。気分が沈んでしまったり、変にソワソワしてしまったりした時、助けてくれたのは三回生の先輩でした。思えば初めて合宿に参加した時初対面でガチガチの僕に最初に優しくしてくれたのも三回生の先輩でした。稽古で迷った時、良いのが思いついた時、必ず三回生の先輩のもとへ言っていました。頼りになるなぁ・・・三回生。


そんな人たちが今日同志社小劇場を卒業します。最後の公演を終えたら舞台をバラしてしまう。そしたら引退公演は終わってしまう。


それでも、それでも三回生の人たちと全くさよならとはしたくない。僕らの人生は続いてく。その中で別に演劇のつながりじゃなくたっていい。また会いたい。どうでもいいことを話したい。そんなことを思いながら最後の公演を迎えます。エモいね、
エモすぎて正直少し泣いてます。2割ぐらい(?)

でも泣くのは公演終わってから、みんなで泣きたいな。泣かなくてもみんなで気持ちを共有出来たらいいな。

それでは楽日、楽しんできます!!
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楽しいことはいつか終わるもので、こんなにしあわせな公演も今日には終わるので。

前に前に進んで行かねばとおもいます。

去年はもう明日から学校行く意味なくない?って思うぐらい引退公演が寂しかったのですが、今度引退するのはどうやら私自身のようですが、明日からも舞台は続いていくので、終わりはないので、また新しく始められたら、と。

エモいが合言葉になってるこの頃の小劇、エモエモなのも今日で終わり。

だいすきな『BUDORI』にあと1ステージ出演できる幸せを噛み締めて。

おやすみなさい。

日付変わって今日が楽日。
にさわまほでした。

キラッキラ

こんばんは!一回生の秋元ひなのです。
ついに公演が残すところあと一回となってしまいました‥。
帰るのは終電(もはや最寄りまで行けてない)で、朝も早くて体力的にはキツイはずなのに、こんな毎日が凄くキラッキラで。
今日終わってほしくないって思う反面、もっともっと色んなお芝居したいって。そうしたらやっぱり1つ1つ終わらないと次はこないから、だから、全力で楽しんで、お客様に楽しんでもらって終わりを迎えたいなって思ってます。
本日14:00から小ホールでお待ちしております。
是非、足をお運び下さい!

喉がぁぁぁぁ…

お疲れ様です。

3公演を終えて喉もメンタルも体力もくたくたな野武探偵を演じます、相徳です。

今回が人生初めて「演技」というものをしたんですが、いざ舞台に立つと面白くて楽しすぎて…

回を重ねるごとにこうすればいいのか!っていう手応えが増えていきます。

今回はお客さんがすごく優しくて、笑ってくれるのもすごい嬉しいです。

明日で最後です。

ナルシストでどこか天然で…そんな三枚目な野武を見せられるように明日はすべてを出しきります。

新町別館小ホールにてお待ちしてます!

うぬぼれ初日。

みたび更新。今公演演出・出演のにさわまほです。演の字多いな。

初日ステージ終演しました。
「しょにち~~」って感じの舞台、毎回そうだけど、初日はいろいろあるしみんなちょっとそわそわしてるし、この落ち着かない雰囲気ちょっと好きです。


自分の企画で二人芝居やりながら演出っぽいことしたり、夏プロ公演で演出だけやってみたりしたのですが、同志社小劇場本公演で、しかも演出役者やるのははじめてです。

私演出なのになんで客席で観られないんだろう。。とか思いながら、幕裏からずっと舞台を観てました。上演中。
本当言うと、今回最初は演出する気あんまりなくて、私は役者やるのでっていうつもりでいました。

でも、実際に初日まで来てみると結構ばっちり演出してて、ああこれ私が観たかった芝居だ、と思いました。最初から最後まで、私が観たかった芝居でした。そりゃそうだよなあ、観たい芝居つくるために演出してたんだもんなあ。

演出やるたびに、毎回もう演出はやらない、次は役者だけやるぞって思うのですが、同じくらい毎回思うのは、出演してる役者全員のファンになれるってことと、この芝居が端から端まで好きだっていうこと。
反省点はもちろん毎回あるけれど、身内贔屓というか思い入れというか、そういうのもあると思うけど、やっぱり演出したら当自分の好きなものを芝居に盛り込みまくるから、当たり前に隅々まで好きな芝居が出来上がって、それって実はすごく幸せなことなんじゃないかって。

演出してよかったなあと思ってます。初ステの舞台映像を見始めたら楽しくて止められなくなっている夜です。


今まで企画した公演は「淡い」と言われることが多くて、日常を描く系って言われてて、でも自分では特にそういう芝居を選んでつくっていたつもりはなかったのですが、「BUDORI」は今までとは違った雰囲気になってるみたいです。
演劇っぽい劇、大劇場モノに近い芝居、ちょっとだけアングラっぽい雰囲気。日常系よりこちらの方がにさわまほらしいって言われそう。

でも、日常系が多いって言われる理由はなんとなくわかった気がする。私、たぶん、舞台上に存在する日常が好きなんですね。今日裏から舞台を見ていて気づきました。舞台って虚構のものだから、舞台上で「本物」の風景を見られるときゅんとするみたいです。きゅんとしました。本日。

私に聞いてもらったらおすすめポイント100万ぐらい挙げられるので、それぐらい大好きな芝居なので、明日からも精進してまいります。
あと3ステ、楽しみ楽しみ。このたのしみ分けてあげたい、皆さまどうぞ小ホールへ。

にさわまほでした。

終演前倒し

連続の更新。ゲネ前日、みんな忙しいみたいですね。

お疲れさまです。にさわまほです。

一年前の引退公演のブログを読んでいました。
ちょうど一年前、公演がたのしくて、気持ちに一区切りついて、演劇をやめられるって思っていました。

その後数ヶ月の間にいろいろな出会いがあって、演劇を続けようと決めました。

それから一年間もがき続けて、あれこれたくさんの公演に手を出して、失敗したり反省したりもしながら、でも後悔は一度もせずに、ここまでやってきました。


ずーっと、中学で演劇部に入ってからずっと、私は演劇をやる人たちの中で、居場所を探していた気がします。
舞台で演じることも好きだけど、それ以上に、いっしょに演劇する人たちの中で居心地のいい時間を過ごしたくて、演劇を続けていた節がありました。

それもほんとうだけど、でもやっぱり自分は舞台が好きなんだと、演劇は楽しいって信じていいんだと、気づいた今でも思います。やっぱり同志社小劇場が好きなんだと。

中学校高校の6年間に匹敵するぐらいたくさんお芝居をして濃厚な時間を過ごした同志社小劇場に、私は育ててもらったんだと思います。

だからこそ、最後はきっぱり前を向いて、気持ちよく引退したいと。
後ろを振り返るのが大好きという、ちょっと面倒くさい性格の自分ですが、今はちゃんと前を向きたいと、前に進んでいけると思ってます。

うーーん、すっごいエモいこと書いちゃった?これ終演後とかに書くやつ?

同志社小劇場に守られていた3年間が、もうすぐ終わります。
あしたからも張り切っていきますよ!!!


にさわまほお送り。

大学生にしかできない。

お久しぶりの更新。
3回生のにさわまほです。

大人になってしまったな、と思う今日この頃。
20歳そこそこで何が大人じゃと言われてしまえばそれまでですが、大学の学生劇団って場所で生きてたら、3回生って否が応でも大人扱い。10代のフレッシュな後輩らと比べられるとババアになった気持ちにさせられます。。

説教ばかりしてて後輩に嫌われないかなーなんて可愛い心配したりしつつ、ぜんぜん細かいこと言わないゆるーい先輩になりたかったなぁと思いつつ、結局マジメにみんなの前で説教してしまう偉そうな私。たぶん気質は昭和生まれなので、躾たがりなので、ちょっとしたことでも怒っちゃうんですね。近頃の若いもんはなっとらん的な。イヤな奴だ。そのくせ甘えてきてくれる後輩のことはネコッ可愛がりしてしまう。可愛い子なら特に。もっとイヤな奴だ。

こんな話がしたかったのではなくて。


今回のお芝居、とても大学生っぽい舞台になると思います。

まだ誰でもない存在でいることが許される、何者かになって社会に出なきゃいけなくなる前の最後の時期、である「大学生」だからこそ、できることとできないことがあって。

何者でもない私たちは、早く「誰か」になりたかったり、何者になるか決めたくなくてうろうろ迷ったり、揺れ動きながら生きてる。
そんな姿を舞台上に見てもらえたらいいなと思います。というか、勝手ににじみ出てくると思います。『BUDORI』は大学生にしかできない芝居です。

大学生は昭和の言葉づかいとかわかんないし、結婚とか子供産むとか実感ないし、医者とか探偵の仕事の実態とか知らないし、女子大生は少年になったこととかないし、できないことは山ほどある。

でも、大学生にしかできないことっていうのが絶対あるのを私は知っていて、ここでは言わないけれど入団当時からずっと思ってて、だから学生劇団なんてものがあるんだって考えてて、だから最後に、学生劇団でしかできない演劇を作りたくて、だから私たちは今こうして仕込み前日に眠れぬ夜(と言いたいけど実際は2秒後にでも寝たい夜)を過ごしてるんです。

自分が大学生であったことを思い出す夜のために。

深夜テンションのままドロン。

これ、たぶん、秋の寒さ、きてます。

寒すぎるので今日、暖房をつけました。京都で一番乗りじゃないかなって思ってます。
同志社小劇場2回生のまつばらです。


来週には本番らしいです。
ひぇー、、、

来週って、、本番日、、、もうすぐそこじゃん。。。


あれ、、ってか、そこにいるじゃん。見えてるじゃん。ちらりと見えてるよ〜。本番日〜。おーい。隠れてないで、出ておいで。プリンあげるから〜。、、、


まだこなさそうですけど、皆さん、テクテクと本番日が近づいてきてるのでね。心してね。ワクワクドキドキしながら本番日を待ちましょうね。
本番日はけっこう繊細な子だから、優しくしてあげなきゃね。。





ひぇー、、とんだ茶番だあ。。。

いやあ、けど時間が経つのは早いなあって思います。
ついこの間、稽古が始まったのに、もう5週目も終わりに差し掛かりまして、、
最終コーナーにはゲネが待ち受けてまして、、
それを越えたらめでたく本番。

時間はもうあまりないので
ラストスパートしっかり全力で頑張ります。
寒さを吹っ飛ばせ〜。

明日も早いので、もう寝ます。
おやすみなさい。
(来週には本番らしいです(再確認)。)

むねにささる



こんばんは。二回生の中村です。

本公演も、あと一週間で本番を迎えるところまで来ました。これからが、舞台づくりの醍醐味。
ワクワクでいっぱいです。

今回は引退公演ということで、普段より特別思いがこもっております。
私は鈍感な人間なので、先日、はたと、先輩との最後の公演だと気づいて急に寂しくなりました。(きゅうにご飯に誘っちゃったりして・・。少しでも、思い出を増やしたかった・・。)

時が経つのは早い。
だけど、それほど満ち足りた日々だったと信じたいものです。


さて、今回特別企画でスタンプラリーなんかもやっています。第三劇場、同志社小劇場、演劇集団Qの公演を全て観ると缶バッチをプレゼント!
ぜひ、この機会にお越しくださいませ。

素敵な公演になりますよう、全力を尽くします。


中村

がむしゃら

こんばんは。

一回生新人の相徳夏輝です。

最近一気に秋になったと実感します。

僕は今、風邪をひいてるんですが、寒くなってくると人肌が恋しくなりますね。家に1人、寂しい。

先日、舞台班の同期と話してて「自分の演じる役を好きになろう」って事になったんですが、野武ほどのコミュ力があればいろいろ温まるのでは?と考えると好きになるというか羨ましくなってきます。

はい、余談は置いといて…

遂にあと一週間!やばい、やばいです。

演技がブレブレで自信をなくす日々…。毎日猛烈に悩んでます。(笑)

でも、元座長の先輩と話して
一回生はガムシャラにやるしかないと言うことを認識しました。

あと一週間もがいてみます。

皆さんもお身体に気をつけてください。
僕はまぶ風邪を治すことを頑張ります。

それではおやすみなさい(-_-)zzz

衣裳がんばる


こんにちは、2回の国部です。
今回も衣装を担当してます。去年の引退公演もそうだったんですけど、とにかく衣装の数が多い!!あたまが大混乱!!笑
でも衣装の仕事が忙しいということは、舞台が華やかになる兆候ともいえるんじゃないかなぁと思います、たぶん。
お芝居も引退公演にふさわしいおもしろいものになってきてます。役者もスタッフももうひとふんばり、体調に気を付けてがんばってゆきませう、、、!

みんな、ツナ缶と生ハムとはちみつを食べてごま油でうがいするんだ!!!!!

バーンアウト

おはようございます。2回生の大塚です。
5週目ももう半分が終わりました。時間経つの早いですねぇ〜。いや本当に。

5週目となると朝から晩までずっと演劇漬けの生活を送るので、家に帰ったらもう何もやる気が起きず、気づいたら寝落ちしていて次の日を迎えるということが多々あります。もっと時間、体力、心に余裕が欲しいよ、、、と思っている私でありますが、みんなの必死に作業する姿を見て、自分も頑張らなければ!と思っております。


公演まであと一踏ん張りです。
もういっそのこと燃え尽きるまでやってみよう。

『色褪せるくらいなら燃え尽きた方が良い』

昔誰かが言ってましたね。

私も3回生と過ごす残りわずかの日々、灰になるまで燃えてやろうと思います。



まさに『私は灰になりたい』、、、、、、、、

おわり

来週の明日にはゲネですって・・・

こんにちは。一回生和田見です。遂に今週は第三劇場さんの本番ですよ!楽しみです!そして我ら小劇場も遂に5週目突入!本番に向けて苦しんでおります。


そういえば今日サイゼリアに同期と行ったのですが8人中3人が水をこぼすという大失態。しかも別々のタイミング。もう3回目ともなると皆ほとんど無言で無駄のない動きを見せていました笑


この結束感を舞台でも発揮出来るよう頑張ります

新町三劇団2016年度引退公演スタンプラリー


新町三劇団2016年度引退公演スタンプラリー

同志社大学の演劇サークル、第三劇場、演劇集団Q、同志社小劇場で合同スタンプラリー企画を行います!
公演を観劇すると劇団のスタンプをゲットすることができ、三劇団すべてを集めると、記念缶バッチをプレゼントいたします。

ルール
1.引退公演は①第三劇場『ミミズクと夜の王』(10/14~16)→②同志社小劇場『BUDORI -眠れぬ夏の月-』(10/21~23)→③演劇集団Q『阿呆船』(10/28~30)の順に行われます。
2.まず、①第三劇場の引退公演でスタンプラリーカードを配布いたします。
3.②同志社小劇場、③演劇集団Qの引退公演の入場時にスタンプを押します。
4.三劇団のスタンプがそろったら、③演劇集団Qの引退公演の受付で記念缶バッチをプレゼント!



どなたでもお気軽にご参加していただけます。
どうぞ、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

引退公演


こんばんは、三回生の清水です!

引退公演の稽古も4週目が終わろうとしています。
スタッフ作業ではなにかと迷惑をかけがちですが、、がんばります

引退公演とは思えないほどフレッシュさにあふれた公演になりそうです、!

みなさん是非見に来てくださいね~(^ ^)

クロッキー

こんばんは。1回生の秋元ひなのです。
今公演では、少女役と演出助手役をさせて頂きます。頑張ります!

私、造形演習という講義を受けていて、今週の内容が人物クロッキーというものだったんです。
6分間で、モデルになった人を書くというのを何回も繰り返すんですが、それが意外にも凄く楽しくて!絵は下手なんですけどね。すっごく無心になれるんです。これから私のストレス発散方法はクロッキーになるかも‥。
ちなみに小劇1回生の和田見くんのストレス発散方法は、お菓子作りだそうで、今日みんなにミルクレープを作ってきてくれました。凄く美味しかったです(@ ̄ρ ̄@)

それでは、そろそろ終わります。
是非、引退公演見に来て下さい!


点の階に見学に行かせていただきました。

こんにちは!一回生の和田見です。遂に夏休みが終わってしまいました・・・・・・!久々に授業を受けてみるとなんかポケーっとしてしまいます。そんなもんなのかな。


「点の階」の稽古見学に行かせてもらいました。そこでは会話劇主体の芝居が高いレベルで繰り広げられており、相手の視線にいかに自然に面白く気づくかだったり、喋らずに存在感を出す感じなど様々に学ぶことが出来ました。また、自分の役の一人芝居に足りなかった熱量に気づけたりと得るものが多かった見学となりました!!公演は来年の1月12日からということでぜひご覧下さい!設定とかもめちゃくちゃ面白いです!


稽古も苦しい時期ですが、面白いとおもえるものに正面から向き合って頑張りたいと思います!よろしくお願いします!

同志社小劇場10月引退公演



同志社小劇場10月引退公演
『BUDORI -眠れぬ夏の月-』

作:北村想 演出:にさわまほ

BUDORI.jpg

出演:稲垣綾菜 オオツカヒロキ 南みな子 和田見慎太郎 清水聡朱 くめあんな 大谷彩佳 篠原夏美 松原淘汰 相徳夏輝 市毛達也 秋元ひなの にさわまほ

日時:10月21日(金)19:00
    10月22日(土)14:00/19:00
    10月23日(日)14:00
会場:同志社大学新町別館小ホール
料金:前売り300円/当日500円

あらすじ:
『BUDORI』という芝居に出演することになった俳優、猿全六は、役づくりのためにある病院を訪れた。
そこでブドリという少年を巡る奇妙な噂を耳にし、六は病院に潜入していた探偵、野武と共に調査を始める。
一方、六の自宅では父親が夕飯を作り、妹がテレビに熱中していた。テレビゲームの中では、六と野武が病院の塔から脱出しようと奮闘しており・・・・・・。
現実と虚構、物語と物語が交錯する、永遠の夢のような話。

ご予約:
①メール(dshogeki@gmail.com)へのご連絡
②Twitter(@Dshogeki)へのリプライ、DM
③シバイエンジン(http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=96d4a27014)でのご予約

泣く子も黙る引退生

すっかり秋だと思っていたら暑かったり雨だったり、そういえば運動会の時期って意外とこんな天気でしたね。

にさわまほです。泣く子も黙る引退生です。
もうすぐ引退するんだから最後に先輩ぶっておこう、というキモチで厳しく後輩指導してます。
厳しくしてもがっついてくる貪欲なヤツが好きです。でも可愛い後輩はだいたい甘やかしちゃう。悩みどころ。

まだまだ引退する実感とかぜんぜん湧いてなくて、寂しくなったりもしなくて、ただ四六時中公演のことを考えているのですが、やっぱり演出をやってるときと役者だけをやってるときって気持ちが違いますね。

ふとした瞬間に稽古場を眺めて、この子たちみんな役者なんだ、私の演出する作品に出る役者なんだ、転じて「私の」役者なんだ、っていう、全員我が子みたいな感覚になって、急に愛おしさがこみあげてきたり。
役者として、この稽古場が好きだなぁ、って思うときとは違う感覚。

新人の子たちが「演劇って楽しいですね!」ってキラキラした目で言ってくるのを聞いてると、2年前の自分を思い出したりして、毎日稽古があることがうれしかったとか、作品も役も共演する先輩たちも大好きだったとか思い返して、懐かしいキモチになったり。

ほんのちょっとセンチメンタルだったりしますが、たぶんまだまだ実感しないまま引退していきます。

「小劇らぶ」って言い続けてたにさわまほの最後の勇姿をお見届けください!

雨の夜の更新でした。

でんでんでん~!

こんばんは、2回生の南みな子です。
今回、猿全デン子という、小さい女の子の役をさせていただきます。
今年の4月の公演で子供役はしましたが、がっつり子供役をするのははじめてです。
童顔だとよく言われるので、いつか子供の役したいなあと思ってたので嬉しいです。
デン子ってどんな名前やねん!って台本読んだ瞬間思ったので、父親である猿全弁吉役の子と話しました。
きっと、デン子は電子で、電気のように明るい子に育つようにという意味が込められているのだということになりました。
そんな、ちょっとばかだけど仲の良い親子見に来てください。名前通り電気のように明るい子、頑張ります。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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