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外は雨。

外は雨が降ってます。

まだ髪を乾かさなきゃいけないし歯を磨かなきゃいけないし、まだまだ寝る前にやることがあるのですが布団の中でブログを書いています。


同志社小劇場「あゆみ」。

舞台美術も衣装もとても好きです。紆余曲折ありましたが、結局自分の元々のイメージにとても近い感じになってました。

いちばん好きな場面はオープニング。
実は恋愛な場面も好き。にやにやしながら毎ステ見てる。

主人公の“私”役者、それぞれの魅力を紹介したいけど名前恥ずかしいので衣装の色で。

《オレンジ》
動静使い分ける癒し系。
感情あふれる場面もしずかな場面もこなします。リアルな心情表現と練り消しのマイムがグッド!

《イエロー》
元気盛り盛り、少女漫画キャラ。
瞳がキラキラだとアンケートで評判。
主な役は子犬と幼児と友人。幼児がいちばん本物っぽい。

《パープル》
ヒロイン感あふれる青春担当。
若さを前面に押し出した演技が魅力的。
ドラマチックな場面には大体彼女がいます。オススメはラブシーン。

《ピンク》
母親役者なリーダー格。
現実シーンでは母親、抽象的なシーンではリーダーっぽい役が多いです。見所は他人の芝居を見ている時の爆笑っぷり(嘘)

自分のだけすごい適当になっちゃった。


新歓だし出会いの季節だし新学期だし、センチメンタルになる必要はまったくないんですが、ちょっと寂しくなっちゃったりしてます、正直。

まだまだ課題はいっぱいあるし、私はもっともっと学ばなきゃいけないことがある。
ので、コレでなにひとつ終わりにしないです。

最後の一歩がはじめの一歩。

あと残り1ステ、張り切っていきます!
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こんばんは。
小劇場所属のヤマモトです。

もうすぐで本番です。

本番前とか緊張するだろうな…と思っていましたが、今の所、不思議と不安も緊張もありません。ブログを書くぐらいには心の余裕があります。

ここ数日、小ホール(本番会場)のなかをゆっくり眺めたり、歩き回ったり、座ったり…といったふうに、この空間をじっくり感じていました。恐らくこの公演が終わればしばらく来ることもない、もしかすると二度と来ないかもしれないこの空間を、最後にしっかり感じておきたかったのが理由です。

思い出が詰まった…というほど長くはいなかった場所ですが、それでも、短い期間の間で、自分のなかでは貴重な、大切な場所となりました。

この場所で、自分が出来ることを自分らしくやれたらいいなと思います。

是非、足をお運びください。

P.S.ブログを書く間にだんだん緊張してきました……お腹が痛いです。

客席にダイブ

こんばんは。
小劇場所属のヤマモトです。

本日、ゲネ(本番週に行うリハのようなもの。本番に近い形で行います)がありました。

個人的なことをいえば、言われていた課題や、自分がこうしたかったという部分が全く出来ず、あまり満足出来ない…という感想でした。明日が本番という事実は受け入れがたい、という心境です。

ただ、自分のなかでひとつの到達点というか、ここはよかったという面もなくはなかったので、その面については、よかったのかな…という感じです。

昨日の晩は、本番舞台セリフを噛む、体幹がフラつく、足首が妙にグニャグニャで派手に転ぶ、最終的に自暴自棄になり泣き叫びながら客席にダイブする…という悪夢を見たので、正夢にならないようにしたいな、と思います。

そして、悔いのないようやり切れたらなと。やり切った!と感じてこの公演を終えればいいな…と思っています。

本番日にまたお会いしましょう。

では、また。

寒いですね…。

こんばんは。
小劇場所属のヤマモトです。

本番まで一週間を切りました。

今の心境は……というと、少しずつ不安と緊張が押し寄せている……という感じで……。ミスって周りに迷惑をかける夢を最近はよく見ます。

公演参加としては今回が最後になると思うので、自分なりに悔いのないようにやり切れたらな、と思います。

しかし今日は寒いですね。
昨日が暑かったから今日は半袖に上着着て出てきたので寒くて寒くて仕方ない。

あ、最後の文は余談でした。

では、また。

ホームシック?


こんにちは、最近は腸内フローラを整えるために夜にヨーグルトを食べています◎
3回生宣伝美術班クワカドです。 3回生になってしまいました!?

キャンパスに溢れかえる1回生を見ていたら、
自分が1回生だったのがすごく前のような、今でも一人暮らしを始めてすぐの
ありえないくらい寂しい感じをありありと思い出すような、不思議な気分です。
高校の同級生から「新入生みてたら自分が入学したての頃のこと思い出して
めっちゃホームシックなってしまった(;_;)」とLINEが来てました笑 
そうそうそういう感じ

さて、新歓公演はやっぱり毎年、新入生にみてほしい!
同志社小劇場に入りたいと思うようなものを見せたい!という、
いつもとはまたすこし違う緊張感があるように感じます。
ビラをはじめとする印刷物全般を作る宣伝美術班としても、緊張するところです……
前「あゆみ」ブログに、にさわさんが書いてた気もするんですけど、
現三回生は2年前の新歓公演を見て、もうそれで入団を決めたような、
新歓公演に思い入れアリアリのメンバーが多いので、そのせいもあるかもしれないですね笑

新歓行事(お花見や稽古体験、稽古見学)にも
たくさんの新入生のみなさんに参加いただいているようでうれしいです♡
5/7にも稽古体験が残っているのでふるってご参加ください~~

わ!気づけば本番が来週末に近づいています!
大学生活に慣れてきた、疲れてきた、寂しい……いろんな新入生、新生活のみなさんのことを
優しく応援してくれるお芝居になるのではないかと思っています~

4/22・23・24 同志社大学新町別館小ホールです、ぜひお越しください



4人のあゆみ

久しぶりにブログを書きます、にさわまほです。3回生になってしまいました。


柴幸男「あゆみ」をはじめて観たのは、一昨年の同志社小劇場のイブ企画、長編ver.は劇団しようよさんの公演でした。

イブ企画で上演したのは短編で、ミキちゃんとあゆみちゃんを巡る短いお話があっさりと演出されていて、「洗練された」印象を受ける公演でした。
劇団しようよさんの公演は出演者全員が男の「あゆみ」で、なのにあたたかくやさしく、笑いもあってとても素敵な作品でした。
ぜったい元気が出るだろうなと思って行ったら案の定、感極まりすぎて冒頭から大泣きして最後まで泣きっぱなし、終演後、出演されていた同志社小劇場OBの金田一央紀さんに「あなたずっと泣いてたでしょ」と言われてしまったのが思い出深い(?)です。


同志社小劇場の「あゆみ」は、いままで見たどの「あゆみ」とも違った作品になりそうです。

出演者は、女性4人+男性3人。

女性4人はどことなく雰囲気が共通している役者な気がします。見た目だとか、声の出し方だとか、芝居の空気感が、少しずつ似てる。似ているようでタイプは違うので、 癒し担当/元気娘/ヒロイン格/リーダー役 と分かれる気がしてます。(個人的観測) 誰がどれかは見てのお楽しみ。
男性3人は、主に 父親/憧れの先輩/夫 の3役で分かれてますが、みんな味があって面白い。

演出は、予想以上にポップ。ぱっと見はふんわり可愛めで、でも遊びもあって。小道具ナシ、衣装替えナシと、結構シビアな環境で芝居してます。ほぼ身一つで演じている役者の体当たりっぷりを見てほしいです。


ちょうど本番一週間前。

衣装も決まり、舞台美術も決まり、音響や演出が定まってきた今、ようやく、「あゆみ」という芝居が大好きになりつつあります。
脚本を出した段階ではまだどんな公演になるかよくわかっていなくて、ただ過去に観劇した記憶だけで、なんとなくいい作品だなと思っていて。

自分の人生を、過去も、現在も、未来も含めて見つめ直すことができるお芝居って、なかなかない気がします。生まれてから死ぬまで、4人で分担はしているけど、すべて演じることができるのはほんとうに、しあわせなことだなぁと。

たいせつに演じたい。今、とても強く思いました。客席にいる何人もの「私」が、舞台の上に人生を垣間見ることができるように。


あしたは5週目通し。
とりあえずひとっ走り、駆け抜けてきます。
小ホールでお会いしましょう!

にさわまほでした。

キャリー

こんばんは。
小劇場所属のヤマモトです。

今回は、『あゆみ』劇中で描かれるいじめのシーンについて書きます。といってもネタバレはしないよう、軽く触れる程度に留めますのでご安心ください。

劇中、主人公の“私”が同級生たちのいじめに加担してしまうシーンがあります。
それは、客観的な軽い思いの基準でいえば、“軽い”いじめ、といえるかもしれません。
ですが、僕自身、ああいったいじめをする側される側両方経験したことがあるため、台本を読んだ段階でも、心が痛み、苦しかったです。
リハーサル練の段階でも、そのシーンが出た瞬間、嘔吐感を覚えるほど心苦しさを感じました。

おそらく今回の作品を観劇された際に、僕と同じような印象を受けてしまう観客の皆さんがいらっしゃるのでは…と思いました。

いじめに軽い重いはありません。みんなに血が吹き出るまで殴られることも、みんなに無視されることも、両方同じいじめなんです。そこに程度の差はなく、それは長く深い心の傷として残りつづけます。

ですが、だからといって、いじめに加担した“私”が悪かといえば、僕はそれに関しても明言したくありません。
『いじめを見て見ぬ振りした人間も同じ罪』といった考えがありますが、その時いじめに加担しなければ自分が責められ、自分がいじめの標的にされてしまう…そうなればいじめに加担してしまうのは仕方ないことで、それに対し責務を問うのは酷だと感じます。

もちろん、いじめは悪です。
しかし、いじめは絶対になくならない、人が共生する限り、いじめの連鎖は消えることはないんです。

だからこそ物語でいじめ問題について描くことは難しいと感じるのですが、本作ではその“いじめ”に対して、ひとつの解決及び終焉を描きます。
これに対し、個人的には、こんなのなんの解決にもなってない…!と感じると同時に、でもこの方法しかないよな…とも感じました。

みなさんも是非ご観劇して、自分なりに判断してみてください。

ではまた。


ロッキーザファイナル

こんばんは。
小劇場所属のヤマモトです。

今回は『あゆみ』が生きていくことの物語ということにちなみ、自分が理想とする【生き方】、そして、自分なりに演技について書きたいと思います。

自分の理想のヒト、こうなりたいというヒトは、シルヴェスタースタローン、です。彼の生き方で一番憧れるのは『周りの評価を気にしない』『自分の価値を信じ続けている』部分。

スタローン、というと、おそらく一般的にはランボーやロッキーの役者…というイメージなのではないでしょうか。つまり、バカ筋肉アクションスター…といった捉え方がわりと定評なのかな…と感じています。
それは一方で当たっており、史上最低の映画作品を決める『ラジー賞』という賞で、彼は何度も主演男優賞にノミネートされています。作品賞としては、ロッキーやランボーのシリーズも過去にノミネートされていました。そして、彼はロッキーやランボー以降、作品も当たらず、演技も認められず、評価されずという不遇の時代を送ることになります。

確かに、彼はそこまで賢く人生を歩んでいないかもしれません。
ですが彼は誰よりも映画が好きで、そして誰よりも映画の価値を信じ続けているヒトなんです。

それを知ったきっかけは、『ロッキーザファイナル』という作品を見たときでした。
スタローンはインタビューで『またロッキーか、とバカにされるのはわかっていた。でも50歳の今、どうしてもこれをやりたかったんだ』と語っています。
ロッキーザファイナルのロッキーは、ボクサーを引退した【過去のヒト】。過去の栄光を経営するレストランの客に語りかける…という毎日を送っています。そんな彼が、再びボクサーとしてリングに立つんです。バカにされ、非難されながら、それでも地道にトレーニングを積み、リングに立ち、彼は最後まで立ち続け、戦い続けます。
それは、役者として不遇な時代がありながら、そして現在でも筋肉役者というある種の差別的評価を受けていたとしても、『言いたい奴には言わしておけ。俺の価値は俺自身がいちばんよく知っている。俺は凄いんだ』と信じて生き続けているスタローンそのものなのです。

スタローンはお世辞にも演技がうまいとは言い難いものはありますが、しかし彼の演技は人を感動させるものがあります。彼の歩んだ軌跡や培ったものがそのまま彼を表現しているからだ…と、僕は思います。

今回、役者参加として、微力ながら参加させていただいてます。演技、という面に関していえば、みなさんとても素晴らしくレベルが高く、自分も追いつきたい一心で自分なりに少しずつ、努力しているつもりです。

ただ、一方では、スタローンのような自分の生き方をそのまま表現するような正直さも忘れてはいけないな…と思っています。どう思われたとしても、皮を剥がし切った自分というものを表現することが、自分自身にとって、そしてこの作品にとって最善の表現の仕方なんじゃないかな…と思うからです。

長くなってしまいましたが、自分なりに一生懸命、自然体で頑張りますので、みなさん是非ご観劇ください。





同志社小劇場4月新歓公演「あゆみ」公演情報

同志社小劇場4月新歓公演
「あゆみ」
作・柴幸男 演出・市毛達也

日時:4月22日(金)19:00
    4月23日(土)14:00/18:00
    4月24日(日)14:00

場所:同志社大学新町別館小ホール

料金:前売り300円
    当日 500円
    新入生無料!(大学不問・要証明)

あらすじ
母親に手を引かれて歩いた道。
友達と笑いながら帰った道。
憧れの先輩を追いかけた道。
一人暮らしの家への帰り道。
恋人と喧嘩して別れた道。
娘の手を引いて歩いた道。

ある町に生まれて育った「私」の一生を、最初の一歩から最後の一歩まで。
「あゆみ」長編verをお届けします。

《Cast》
片岡優貴、国部夏帆、にさわまほ、南みな子、市毛達也、かわさきゆうすけ、山本宗麻

《お問い合わせ》
Twitter:@Dshogeki
Mail:dshogeki@gmail.com
予約フォーム:http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=e96602aeae


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新歓行事一覧♫


新入生のみなさま
ご入学おめでとうございます!

同志社小劇場では、新入団員を募集しております。
回生、大学問いません!
演劇に興味があるという方は、ぜひ一度お越しください。

同志社大学の今出川、京田辺両校地にサークルブースを出しています。
いつでも、お越しください(^^)
(雨天時は、勝手ながら中止している場合がございます。)
ブース期間:4/2〜4/5
今出川(Dブロック17) 4/2〜4/5 9:30〜17:00
京田辺 (Aブロック67) 4/2〜4/4 9:30〜17:00

お花見:劇団員との交流会です。お食事はこちらでご用意いたします。
4/6(水)11:30〜16:00
場所:鴨川(雨天時、新町学生会館別館)
(集合 11:15、地下鉄今出川駅2番出口付近CoCo壱番屋前)

説明会:詳しいスタッフ作業の説明や公演DVDをご覧いただけます。
4/6(水) 17:00〜19:00
(集合 16:45、地下鉄今出川駅2番出口付近CoCo壱番屋前)

稽古見学:今公演「あゆみ」の稽古を見学していただけます。
4/11(月)18:30〜20:00 場所:新町学生会館
(集合 18:20、地下鉄今出川駅2番出口付近CoCo壱番屋前)

稽古体験:
劇団員と読み合わせなど、稽古を体験していただけます。(動きやすい服装持参)
京田辺:4/14(木)17:00〜20:00
場所:京田辺キャンパス学生会館
(集合 16:40、ローム記念館前)

今出川:4/12(火) 17:00〜20:00
場所:中京青少年活動センター
(集合 16:40、地下鉄今出川駅2番出口付近CoCo壱番屋前)

最終稽古体験:5/7 10:00〜12:00 場所:新町学生会館
(集合9:40、地下鉄今出川駅2番出口付近CoCo壱番屋前)

バラシ体験&打ち上げ:
4/24(日)夕方から 夜にかけて
(集合:未定)
※公演後の撤収作業を見学、体験していただいた後、打ち上げに参加していただけます。
劇団員との交流会です。詳細が決まり次第、またお知らせいたします。

参加希望の方は、お気軽にご連絡ください。
メール→dshogeki@gmail.com
Twitter→@Dshogekiへのリプライ、DM

いろんな行事が目白押しです(^^)
ぜひ、遊びに来てくださいね〜。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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