FC2ブログ

幸せなんて訪れねえ!

題名なんて気にしたら負けです。
こんにちわ、前回のブログで森實に指名された同志社小劇場二回生の岩越です。
この前、おそらくこのブログを見てくれるであろう一回生の子に「ブログ見てね」的なことを言ってしまったのですが、このことを後悔するレベルで私は文章を書くのが苦手です。(今までのブログを見ていただければ謙遜でないことはわかります。)
なので拙く、無駄に長く、意味もわからない文章になることを事前に謝っておきます。自己満で書きますので…。前置きが長いのもイライラしますが、この後も長いのでお時間のあるときにお読みになるか、読むのはやめることをお勧めします。
さて、本題に入りましょう。今公演で上演する「また夜が来る」では幸せについて考えさせられることが多々あります。ということで、幸せをテーマに書いていこうかなと思います。
人間生きてれば幸せを第一に考えて生きるものですよね(幸せという定義が人それぞれなのはまた後の話)。たとえ、今が幸せであろうが、不幸せであろうが関係ありません。今以上のものを求め続けます。よくある話なら、恋人がいないから欲しーー!!!とか、お金ないから欲しーー!とかですね。ですが、さっき述べたように恋人がいたとしても人はそれ以上の何かを求めてしまうわけでして…

ここで少しとある人の話をしましょうか。
その人は貧しい貧しい家庭に生まれました。そして、中学生の時、彼はお金があれば家族の誰も苦しむことはないのだと気づき、一流企業への就職のための努力をしました。そして努力は実り、家族に楽をさせてあげることができました。その後彼は結婚し、さらには一流企業の社長にまで上り詰めました。しかし、この時の彼はまだ求め続けていました。お金はあるが満たされてはいなかったのです。
なんていうよくある話なのですが、彼はこの後も死ぬまで幸せという何かを求め続けることになります…
"幸せとは?"という問いがあるとしてあなたならなんと答えますか?すごく難しい質問ですよね…正解っていうのは無くて答えは人それぞれ無限にあると思うのですが、私の見方だと幸せっていうのは冷凍食品みたいなものだと思います!!!(一年くらい後に見ると恥ずかしすぎて死ぬやつ)雰囲気そんな感じみたいなところではあるんですが、手に入れてないときは冷凍された状態で永遠に手の届くか届かないかのギリギリのところにあるんです。やっと手に入れたと思ったら、温かさ(ロマンチックに言いたかったら「優しさ」とかでもいいですけど…)でとけて、時期に賞味期限切れになるんです。そしてまた幸せを求めてもがく…
幸せはいつでも未来にしかありません。幸せが"今"に来たならそれは普遍になり、次の求めるべき幸せが未来に現れます。
あなたが幸せでいたいなら、常にもがかなければいけません。
…なんていう説法もあったらよかったんですけど…無いから僕のただの独り言です。

まあ、あなたが何かを求め続けることを好んでいたり、厭わないのならば、演劇をやってみるのも一つの手ではないでしょうか?
私たち同志社小劇場の演劇は六週間かけて一つの作品を完成させるために脚本に描かれる言葉の意味を追求し続け、または自らの演技を究めようと追求します。本来の意味では追求は終わらせてはいけないけど、演劇は本番がくれば追求に必ず結論をつけなければなりません。だから、その最後の時に、また新しい追求すべきものが見つかればその公演は自分にとって必ず意味のあるものになっているはずです。
探求者にとってこんな最適なサークルありますかね?
さらに、何をやろうか迷ってる人にもぜひこの演劇をお勧めしたいと思います。まあ、よさこいとかイベントサークルもすごく良いですけどね…
こんな風に長ったらしく、意味もわからない、流れも読めない文を書いてしまい後悔しています。本当に伝えたいことはここから先だけです。
本当は難しく考える必要も、1人で考える必要もないです。
私たち同志社小劇場は楽しい仲間と、楽しい演劇を楽しく創るサークルです。
今公演の「また夜が来る」は人の温もりを強く感じることができる作品です。
きっと見て頂く方々にその温もりを伝えられるよう努力します。
5月11日から13日まで上演しております。
ご来場お待ちしております。

何も解決してない私のブログをここまで読んでくださってありがとうございます。

書くの忘れてましたが、私の求め続けていることは私の周りに常に笑顔が溢れていることです。

最後に、今私は幸せになれていないので私に幸せをください。
スポンサーサイト



丸のみ



こんばんは。
今日は通し稽古でした。
明日はいよいよ仕込みです。

最近、悲しいことがありまして。
少ししょんぼり生きていました。

でも、稽古をすればとってもハッピー。
なんだか、いやなことも忘れますね。
お願いしなくても、みんな笑かしてくれるし、居心地がいい稽古場です。
なにより、そういう時にお芝居が好きだなって実感します。

わたしは演劇が好きで、同志社小劇場が好きなので、新入生の皆さんにもぜひ同志社小劇場の魅力が伝わればと思います。
ぜひ、興味のある方はご連絡くださいまし〜!

今日、同志社小劇場OBの方と会いました。
作業を手伝っていただきまして、大変お世話になりました。心より感謝しております。
その時に、OBの方は先輩に自分も助けてもらったから、気にしないでいいとおっしゃってました。
なんだか、その言葉を聞いた時に同志社小劇場に入ってよかったなぁって感じました。
人の温かさに触れた1日なのでした。

さてさて本番まで一週間を切りました。
最後のもうひとふんばり!
素敵な作品になるように、頑張ります。

三回生 なかむら

読まなくても死なないと思ったから別に読まれることを想定して書いてないです

こんばんは、タイトルを書いて、すごい、こじらせてる感あってくやしい、だってほんとにそう思うから〜〜、、、、
こないだ、堀川通を自転車で移動していると、曲がってないはずなのに、何回も四条大宮にたどり着いて、ワープ、バイトから2時間かけて帰宅しました、きっと疲れているのでしょうね、、
そのときは、ほんとに夢の中にいると思って、自転車に乗りながらこれは夢だとおもったので、頬を3回ほどビンタしたり、目を開けたり閉じたりしました、というのも、心理学部の教授に、夢は夢だとわかった途端に夢から醒めると言われたから、実践してみたのです、ところが、醒めない、、、、、
夢って、書きすぎて夢の文字がゲシュタルト崩壊して、なんかひつじっぽいなっ、つぼみっぽいかも、可愛い字だ、、、
最近、アイルランドの音楽とインドの音楽をよく聴くことによって、今ここから見えない世界が何時何分なのか、どんな天気なのか、どんな生き方をそこに生まれたらできたのか想像する遊びをしている、ただ単にアイルランドとインド人が好きなだけ、、、謙虚だし、インド人、、、、、、
外国の音楽を聴くと、日本でやるこの舞台は、自分にとっては大事だけど、だけれども、やらなかったとて、世界から猫はいなくならないし、日本は沈没しないので、悲観的にならない自分を演出できるのです、
ちがう、そういうことが言いたいんじゃない、、、今の時間は夢じゃないし、、ここは外国でもないし、自分は多分一生日本語が消滅するまで、日本語話すしな、日本の、なんか100ヘイベイくらいのホールでやる、この公演が、
2週間もない新歓公演の本番が、地獄から救ってくれるし、がんばるみんなをみてたら、世界から猫がいなくなるのを阻止できるし、日本沈没から日本を救える、それに!四条大宮の呪いから救い出してくれる!誕生日おめでとう〜〜よく笑う子〜〜(交換日記に乱入、する目論見)

かっこいい人

4日前、いつものようにベッドで寝ながらダラダラとyahooニュースを見ていたら、とても気になる見出し記事があった。

東大40歳右腕 夢の神宮マウンドへ 15日FL慶大戦先発決定

この見出しを見たとき、軽くパニックになった私であるが、記事を読んでみるとこういうことだそうだ。
この東大40歳右腕と称される方は伊藤一志さん(3年)である。
元々は医学を卒業し、麻酔医として社会人生活を送っていたものの、”東京大学野球部として神宮球場でプレーし『たい』”という夢を諦めきれず、再受験した2012年に東大文3に合格。そして、大学では野球に集中するために2012年から2015年までの3年間休学して大学4年間生活に困らないように貯蓄をして、15年4月38歳にして、東京大学硬式野球部の門を叩いたのである。

そしてそれから2年
2017年4月15日ー40歳にして念願の神宮マウンドに立ったのである。
結果は一回四失点というものだったが、伊藤一志さんにとっては一生の思い出に残る経験であっただろう。

麻酔科になって一生安泰を確約された?38歳のおじさんが東大に入り直して、現役大学生に混じって、本気で野球に4年間を捧げる。普通に考えれば、馬鹿げている。無理だ。不可能だ。これまでの道のりで、数々の嘲笑と罵声をくらったこともあったのかもしれない。でも神宮に立つという一心で、否定的な意見には耳も貸さずに自分の意志を貫き続けたその一途で純粋な覚悟。

かっこええなぁ〜

閑話休題

4月も半分が過ぎた。入学式から2週間が経ったので、新歓活動もそろそろ下火になってきている。新入生にも演劇に興味を持ってくれている人も結構いて、高校の時から大学で演劇やろうって決めてたんです!と言ってくれる子も中にはいた。でも中には演劇やりたいけど、実家暮らしで通うの大変だから・・・バイトもしなくちゃダメ・・・新2回生やし・・・という話もたくさん聞いた。でもせっかくの『大学生活』なんだから、マイナスの要因をあれこれ考えて、無難で堅実な生活を選ぶよりも、自分のやり『たい』という思いを胸に多少無謀でもその世界に一度は飛び込んでみるべきではないかと思う。
まあ実際やってみてやっぱりしんどい!と思えば、やめればいいじゃん!
所詮『大学生活』。
何やっても自由やし。
1回生の時の私のように・・・

3回 大塚

もう4月

こんにちは~、新2回生の秋元です。この間は、同志社小劇場新歓行事のお花見がありました~🌸🌸🌸
思っていたよりも、新入生が来てくれていて、嬉しかったです☺️ありがとうございます。
まだまだ稽古体験など、新歓行事があるので是非気軽に来て下さいね!
そしてそして、新歓公演の稽古も頑張っております。なんともう4周目!早いです、、。
初めての抽象劇、難しいことがたくさんです。
それに、今回は、全キャスト入れ替えのダブルキャスト!
是非、2回観て、ビー玉とオルゴール、それぞれの雰囲気の違いを楽しんでいただけたらなと思います。
お待ちしております!
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる