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2回の岡田です。
同志社小劇場六月公演「愛情マニア」終演しました。ご来場ありがとうございました。
僕、この戯曲すごい好きだったんです、見た時から。
やりたい役もできて、楽しかったです。
恋愛経験とかもそんなないし、関西弁とか、全然わからなくて、でも試されてる感じがして、嫌だ嫌だといいながらも楽しんだ感がありました、むしろ、恋愛についていろいろごたごた言いあう時間もできてなんかよかった(?)です。

個人的に、監禁されるとか手錠とか、首輪とか、もう、それだけでもうお腹いっぱいでしたが、、演劇してるんだな〜って実感できた、すごく単純なこと言ってますけど、

アンケートに、
「逃げ出したいのに逃げ出せれない女と、何かに熱中したい男」の話、で、
「その2人が世界に居座っていた姿がよかった」、
という言葉を頂きました。
飛行機を見つめる二人は、まるで自分自身を見つめ直しているようでした。演じた本人も、自分自身の怠惰な毎日を見つめ直しました、

戯曲は上演されて言葉が舞台になっていく、既成脚本を上演する魅力が自分の中で新たに発見できました、作者がどういう思いで一つ一つの言葉を書いたのか想像する力を養うのは大事だなと、思いました。

アンケートにもう一つ、「執着」についての戯曲だ、ということも書かれていました。
僕もそう思っていました、執着、、、、
執着するから出れない女と執着がないから熱中できない男、、
なんとなく、今の状況に似てます、演劇、辞めようかな向いてねーってたまに思うけど辞めれないし、かと言ってモチベーションってそんな保てないし、、
うまくいかないこと多い、、、、


今、世界は私に味方している!


こんなことば、いつかは言ってみたいなぁ〜

ありがとうございました



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公演まで


こんにちは。
制作の中村です。

公演まであと2日。
楽しいながらも、緊張をする毎日です。

今回は、割引企画としてカップル割をご用意しました。Twitterでもご好評いただいていて、嬉しい限りです。
このカップル割はカップルでご来場いただくと、お一人さまあたり100円引きになります。(自己申告制)
カップルは、異性でも同性でもラブラブでも冷え切っていても、OKです。お二人で楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。

少し変わったOLと彼女に監禁される男子大学生。
二人の微笑ましくかわいいやりとりにきゅんきゅんしに来てください。

観終わったあとに、ゆるやかに感想を話したり、日常の幸せを噛み締めたり。そんな作品になってます。

『愛情マニア』
明後日から初日です。
どうぞ、お待ちしております。

中村

わーい

こんばんは、岡田です

こんな夜中に、
眠れなくて、
本番近いのに、
1日は連続してなくて、
半日さえ連続してなくて、めまぐるしいです、

あと3日経ってそうしたらもう本番で、
そこで初舞台の役者たちの1日はもう過ぎてしまうんだな、
初ってあってないようなものだし、じぶんの初舞台もあんまり覚えてない気もします
がんばる、がんばろうですね、

話変わりますが、僕、空飛びたいとか思ったことないし、飛行機にものろうとか思わないんですね、わ、唐突ぃ
だって飛行機の事故って確実に百パーセント死ぬんですよ、逃げ場がないっていう怖さ?
こわい、でも海外には行きたいんですよね、これって満たされないですよね、船にはもっと乗りたくない、もし死ぬってなったら苦しそうだし、

楽したい〜〜〜〜って生きてますし、これからも楽して生きていこうと思ってますけど、
なんとなくマンネリ化した毎日にそんな非日常があればなぁ〜〜〜、変わったことないかな〜〜なんて思ってます、

電車の脱線とかはやめて欲しいけど
あした、UFO降ってきて謎の引力に吸われたいなぁ〜ぅぃーん











ワクワクとドキドキが



こんばんは。
2回生の中村です。

今日は、仕込みでした。
新入団員にとっては、初めての仕込み作業。
さぞかし、疲れたかと思います。
それでも、一生懸命に働く姿は素敵で、ますます公演が楽しみになりました。

私にとっての日常は、学校に行ってバイトをして家でぐうたらする毎日です。
公演に参加し、稽古をする日々はどちらかというと非日常で、現実味のない日々です。

その非日常は、勉強の毎日で大変なこともあります。でも私の大学生活において欠かせない濃いものになっています。

小ホールに舞台がたって、音響がなって照明がさす。

すっごくすごくワクワクします。
そのワクワクを去年私は味わいました。
その経験が一年続けてこれた糧だったのかもしれません。

どうぞ、いい思い出を新入団員と作れますように!

非日常を最高に楽しめるように残りの数日がんばります。

今回は、一部Wキャストです。
役者によって、役作りはそれぞれで、一回だけでなく二回観ていただきたい仕上がりになっております。

どうぞ、お楽しみに!!
みなさまのご来場を心よりお待ちしてます。

中村

夜のテンションで。

こんばんは。制作スタッフのにさわまほです。

いつ読まれる記事かわからないけれど、書いているのは夜ですよというキモチを込めて、こんばんは。ここは寝床。夜のテンションで書いてます。


愛情マニアということで、
あいじょうというモノについて考えるのですが。

私の場合、少し人より愛情が過多なようで。
イヤ、この場合愛情というのか依存というのかわからないんですけど、
常に愛情を注ぐ対象がないと落ち着かないようなんです。これ、私が特殊なんじゃなくて実は誰でもそうなんでしょうか。ペットを飼ってるとか好きなアイドルがいるとか、でなくても推しのアニメキャラだとか追っかけてる作家とか、何かしら愛の対象があればいいんでしょうけど、今たまたまなくて。何の話や。

自我が確立しはじめる思春期に、私が愛情を注いでいたのは演劇でした。
それも、どちらかというと演劇そのものではなく、演劇をやる場所や人、つまりは「演劇部」に対して。

今いちばん愛情の対象になってるのは、たぶん同志社小劇場で。
要は居場所が欲しいんだと思います。
ここにいていいよ、って言ってくれる場所。あなたが必要だよ、って言ってもらえる場所。
それが個人であろうと団体であろうと、大差ないんだろうなって。

『スターレッド』っていう萩尾望都の漫画があるんですけど。
SFで、火星人の女性と違う星の男性が出会って。女性が自分の故郷は火星で、自分が自分でいられる場所、火星をいちばん愛していると言う。「あなたの故郷の星はもうないの?」と聞く女性に、男性が「(故郷を)探していたんだ。君に間違いない」って言う、という。

初めて読んだ時、人間と星を同等に扱うのに納得がいかなかったんですが、今ならわかる。愛する人は、それだけで自分の居場所になるんですね。なんてね。夜のテンションだから言えること。


「マニア」って、○○狂とか○○バカっていう意味で、要は何かに異常なまでに情熱を注ぐ人っていう意味だそうです。

異常なまでに愛を注ぐ人たち。愛情を注ぐことに没頭してる、恋に恋する状態の人たち。

このなかに、きっと自分の姿を見つけられると思います。たぶん、気恥ずかしくなるくらいに、真っ裸な姿を。


『愛情マニア』、カミングスーン。ぜひお越しあれ。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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