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《制作日記》終演後・・・。



みなさま、こんばんは。

おかげさまで、同志社小劇場10月引退公演「唇に聴いてみる」、無事に終演を迎えることができました。
ご来場いただきましたお客様、またあたたかく見守ってくださいましたお客様方に心より感謝いたします。

楽日で、カーテンコールを迎えた劇団員たちの目には、キラキラと涙が浮かんでおりました。
とても、充実した日々でした。
終わってしまったことが寂しくて、ブログもなかなか書けませんでした。
公演の写真をみることも、過去になってしまったようでまだ寂しくて見られません(笑)

私自身、たくさん失敗をし、たくさん迷惑をかけてしまい、反省しきりの公演でした。
それでも、励ましつつ、見守ってくれた先輩、同輩に感謝しています。

「唇に聴いてみる」に出会えてよかった。

たのしいたのしい公演でした。

引退された先輩に恥じぬよう、精一杯これからも頑張っていきます。
これからも、同志社小劇場をよろしくお願い申し上げます。

同志社小劇場 制作 ナカムラ
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解ッ……散?

打ち上げから帰ってすぐ寝て、

いま目が覚めて、

公演の、稽古期間中の夢をみて、

あれ、引退のいままでの公演ってぜんぶ夢だったのかな ってほんとうにそう感じた。


いままでのどの公演も、終わるときは絶対悲しくて、たのしかったなぁと思うと楽日翌日は寂寥感に苛まれるのですけれども、
なんか、ぜんぜんレベルが違うというか。
昨日は、明日からの人生もうなくてもいいやくらいのなげやりな気持ちで、なんでかって言ったら私の大学人生は同志社小劇場から始まってて、始まったときから先輩方はずっといて、先輩といっしょにいるのがたのしくて毎日過ごしてたのに、先輩がいなくなるのであれば、私の小劇人生は昨日で一区切りで、また翌日から新しく生まれ直して別の感覚で生きていかなければならないから、
っていうぐらい、小劇の先輩は私にとって大きい存在だったというおはなし。


「唇」とのお別れもほんとうに寂しい。

床屋の彼はほんとにいい奴だった。

運動会なんて好きじゃなくてもう一生出ないと思ってたのに、リレーの選手に選ばれて騎馬戦の大将になれて、人生でいちばん輝いた運動会の思い出つくれた。

ガンマンの皆、団地の七人はいい子ばかりだった。
みんなで七人の侍みて、荒野の七人みて、ダンス練習して、いっぱいお話して、自己紹介しあって、順番に風邪引いて、誰かひとりがいなかったら稽古場の欠落感がすごくって、

楽ステで六人の顔を見渡すと、みんなきらきらしてて、一生懸命生きてて、可愛かった。
いっぱい笑った。

いっぱい泣いた。

たのしいこととしんどいことは交互にじゃなくて、楽辛辛楽楽辛楽辛辛辛、て感じに、何度も繰り返しきて。
やめたいなんて、やっぱりカケラも思わず。

また信じてた。絶対いい公演になるって。いつもよりしんどいことも多かったけど、明日には、来週には、きっとすべてが良くなってるはずだって信じられた。
ぜーんぶ総括して、シアワセな公演でした。

にさわまほは8年演劇やってきたけど、

同志社小劇場に入ってこのメンバーと芝居やるために演劇続けてきたんかもなって、決しておおげさでなくそう思えるくらいに、同志社小劇場の先輩方が大好きです。

役者として失格でもいい。小劇にいられてたのしければ私の人生勝ち組です。

なんて、これ、自分の引退のときに言うべきかな。笑

このひとたちと芝居がやりたい、と、去年私に思わせてくれたひとたちとは、もう一緒に本公演をやることはなくなったけど。
人生は続くワケで、公演なくても続くものがあるワケで、それがいままでの2年間というものの重みなワケで。
言いたかったことばはまだ伝えるときではないと、形にしてしまうときにはまだ早いと。

この6週間、公演のことしか考えずに生きてきた人間の部屋が、嵐のあとのように荒れきってるのが見渡せます。
お部屋を片づけて、明日から、もう一度生まれ直して、別の人生を始めることにします。
いっぱい遊ぶ。おうちでご飯たべる。友だちとたくさん会う。やりたかったことをやる。ちゃんと学校にいく。
新しい人生も、そう悪くないやね。

次は新人公演。

にさわまほはしばらくご無沙汰します。
きっと新しい人生楽しく生きてるんで、にさわまほずっと公演にいたからいなくなるの珍しい事態だけどどこかで遊んでるんで、またそのうち卒公出たり最上回生とかになるんで、がんばるんで、きっと一年後の引退公演ではまたセンチメンタル引きずって、それでも生きてくと思うんで、
それじゃあねーーっ!
て感じで。

終わったの寂しすぎて自分が引退する勢いの文章になってしまった感。

それでは。

床屋さん、団地の七人、運動会。

お疲れさまでした。
we are 小。

夢なら醒めないままで

あれっというまに。
夢からまだ醒めきってないみたいなキモチです。

これ、夢とかじゃないんよね。
おはこんばんちは。にさわまほです。


今回の役、ガンマン/床屋、めちゃくちゃ好き。
幕開くまで全然キャラクター決まらなかったのに、毎ステ彼のことがわかってきて、
やりたい役って何?って聞かれたときに、最近ずっと、カッコいい役って答えてた。

可愛いとか怖いって言われる役はやってきたから、カッコいいって言われる役やりたいなーって。
気がついたら床屋の彼はそういう子で、知らずに夢、叶ってました。
運動会の女の子も好き。

体育好きで、きっと仲いい子3~4人くらいいて、授業中もぱーって手挙げて、

まっすぐであかるくって元気でいい子。

きっと毎日楽しいんだろうなぁ

これ書いてたら寝てしまったんですが、ダメだ、寝てはいけない、いや寝なきゃいけないんだけど、ねたらきょうが終わっちゃう。

永遠にあしたが来なければいいな、
と、そんなことを思ったり。

でも私オワリがないの嫌いなんで、いつかはあしたが来るわけで、物語は次のページにいくわけで、
せめてみんながいい夢見られますように。

あしたも団地を駆け抜けます。
ハイヤーーーーーッ!!!!!

《制作日記》中日



こんばんは!
ついに、中日、マチソワともに終わってしまいました・・・。
残すところは、楽日の一公演のみです。

じんわり、こころに浮かぶものは、「さみしいなぁ。」のひとこと。
毎日毎日、ずっとみんなで居たから。
しんどいときも、たのしいときも、みんなで乗り越えてきたから。
この日常が、非日常になってしまうと思うと、やっぱりどうにもさみしいものですね。

同志社小劇場は、家に帰ってもツムツムでお互いにハートを送りあうほど仲が良いです。
(私は、ツムツムやってないけど・・・。)
そんなすてきな空間にいられて、よかったなって思えます。

楽日。
駆け抜けます。

きっと、みんなが目指している景色も、見る景色も同じです。

いままで積み上げてきたものを、全部だします、だしきります。


どうぞ、ご期待くださいませ。
明日も、同志社大学新町別館小ホールでお待ちしております。
当日券も、わずかながらございますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

楽しめることうけあい!
きっと、心に残るものがあるはず・・・。

制作 ナカムラ

床屋×馬=クリアクリーン?

にゃいにゃいにゃーい!

早く寝たいけどどーしてもブログ書きたいので、更新だけして寝ます!ヘビーブロガーここに見参。
初日にして、はじめて床屋の彼のことがわかりました。 

仲間はみんな個性豊かで、どいつもこいつもバカばっかりで、愛しくてしょーがない。
でも私たちのシーンってお客さんにぜんぶ忘れられても全然良くって、あー何かいたなーって思ってたら次の場面で、誰がいて何してたかなんてぜんぜん覚えてなくてもいいんです。
ただ、ちょっとだけ七人のきらきら感じてもらえたら、もうそれで満足。(私は)
最後までわけわかんなかったとしても、数日後にふっと思い出すような、何かが残ればいいなあって。


いつか、この日のことを思い出すときがくると思う。

この年の引退公演はこんなだったな、こんな舞台に出てたなって。
そのときに、たぶん、嫌なこととかも思い出すかもしれないけど、やっぱり大好きなひとたちと大好きな舞台に立っていた記憶っていうのはきらきらして、

きっと、この感情も思い出して、それは私の生を支えてくれる気がする。

ほら、もう僕は、目の前の風景を決して忘れはしないのだ。

明日も団地を駆け抜けます。
ガンマンたち、愛してるよ。
にさわまほでした。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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