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今は苦しくはない

橋本です。テーマは演劇史らしいです。

私は大学に入ってから演劇を始めました。
いわゆる大学デビューってやつです。

始めて1年すぎるくらいまで、要するに2回生の冬までは人前に立つのが楽しいとかだけをモチベーションでつづけてきたんです。

でもね、一回演出やった頃くらいから演劇に対する考え方が変わっていって、脚本の読み方とか見られる意識の話とか考えるようになったらそれまでの浅はかな理由じゃなくて、ちゃんと考えるのが楽しいなって思えるようになってきたんどす。

ここが本当の沼の始まり。ずっと演技だけは上手くならず仕舞いでシンプルにそこの才能はエグいレベルで欠けてるなってなったので、演出の方に興味を持ち出したんです。(別に人前に立つの楽しいモチベが消えたわけではないので役者は楽しいし、やってたい)結局、補佐含めると4回演出やりました。脚本からなにか汲もうとする行為ってなんか謎解きみたいで楽しい。本当に楽しい?あれ、なんでだろう。
今、本当に演劇楽しいかな?そんなこと考えたくない。はあ、ため息でるなあ…なんで言われた通りに演じれないんだろう…どうすればいいのかな?話し合えばどうにかなるよね???いやあ、わからないよ??なにいってるのかわかんないよ?わからないんですよ。言われたことだけを為す事が本当に楽しいのか。

自分にとってほとんどの公演に参加してきたこの同志社小劇場は完全に自分の居場所になってました。そして卒業公演に参加、稽古をして、本番をむかえる。4回生を送る公演に参加できたこととても光栄に思います。

でも、多分、自分は、今、居場所を失いました。
引退したときに失ったわけではないんです。引退したときには居場所は永遠に保存されるような気がしてたし。

今は、苦しくはない。

公演本番は今週です。

金、土、日です!
在と不在についてのお話。
ぜひご来場ください。

次は本公演独特な役どころの2回生梅田悠介くんに回したいと思います。





























このブログ読んでるのは誰なんでしょうか。
誰も読んではいない?
いや、ここまできてるならあなたは読んでますね。ありがとうございます。長文に付き合ってくれて。ここから先は演劇史にあんまり関係ない
劇団ブログを悪用したエゴの始まり。
私はここまできたなら一般の人にも読んでほしいと思ったから書きます。

公演ごとに問題はつきものです。
それは座組に限らず、いたる集団において起こりうる事象。
しかし集団はそれらをどんな形であれ、解決につなげ、成長していく。それがおこなわれないなら死んだ集団であり、そこには停滞しか生まれないってことくらい誰もがわかってるはずで…

演劇は(何事においてもではあるが)本番までにいろんな壁にぶつかってそれを解決して完成に向かっていきます。

それも私たちは「話し合い」というものを使って解決することが多いです。

話し合いが無いというのはどういうときに起こるんだろうか

・誰もが自分のことだけを考えているとき
・演出が他の思考をシャットアウトしているとき
・そんな機会が作れないほど忙しいとき

全部はあげれないけどこんなとき起こるんじゃないかなと思います。

結局もしかしたらある程度個々の妥協こそが最善の道なんてこともあったりするかもしれない。空想でしかないけど。

話し合いがなければいつのまにかヒビが入って、そのまま壊れてしまうのが集団というもの。

そんなことになる前にそれぞれ気づくべき事があるかもしれない。私だってなにかできるかもしれない。間違ったことをしたかもしれない。なにもできていないかもしれない。

どうあれ、こうやって最後の公演を迎えるはずの卒業生が、他からの影響であれ、やけになっていることが不憫でならない。

不平不満は波及し、下まで届く。

作品は完成しても、それで本当に良いのか?

楽しめる方法を考えよう。人の話を聞こう。人に意見を言おう。

私は卑怯で小心者だからこうやって不特定多数に対してしか意見を言えない。
ここまで読んだならなにか考えて欲しい。
残り少ない5日間、これからの私たちの行動次第で作品が大きく変わるかもしれないから。

面白いんだよ!もっと面白くできる!見にきて下さる方々には期待して欲しい。
不安の残る文章を残してしまったこと卒業生とお客様に悪いとは少し思います。でも、なにか動き出すきっかけになればいい。この文章は消されるかもしれない。それでも、

明日は楽しい1日であることを願うだけです。それはそれぞれが気づいての結果ならなおさらありがたい。そのときは有無を言わさずこんなブログは抹消しよう。

"今は"苦しくはない。















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えーん😢サークル入ってよかったよ😭卒業ぴえん🥺


4回生の和田見です。自分の演劇史について語っていきます。マジで突き詰めて考えると小学生のころにみたネズミのミュージカルが初めての演劇だった気がします。でもその時は隣の席の女の子が僕の肩で寝てたので何にも覚えてません。しかも好きな子でした。ネズミどころじゃない。🐭🐹

中学生のころ、文化祭にだれも興味がなかったのでここぞとばかりに目立ちに行きました。担任の先生に脚本のプロットをみせて、脚本演出主役をやりました。しかもその時の脚本に微妙に似た話が後日、本当にあった奇妙な話で放送された事で完璧に調子に乗りました。ジャンケンで相手を倒すみたいな話です。今見たら恥ずかしさで口から泡吹いて震えて倒れます。

ここら辺で完全に調子にのった僕は、なんでもいいから強い部活に入りたいと思い、文化祭の経験も手伝って高校の演劇部に入ります。そこからは割とつらい日々でした。センスがない、ふざけてる、進学クラスなので他の人に比べて稽古時間が短く、役をあげるか迷う、一つの正解を他人に押し付けすぎる、おもしろくないなど・・・。主役をやれた事がないし、褒められたこともほとんど無くて、唯一今でも思い出すのは九州大会の本番前の袖裏で外部コーチに「おまえは下手じゃないよ」と言われガチ号泣してしまったことがありました。かわいそう。楽しかったし、演劇部はいっててよかったけど。

高校の最後の大会は受験で出られなかったけど別の外部公演でドラゴンに話しかける老人役を録音でさせてもらいました。だけど下手くそすぎて聞いてると爆笑されました・・・。僕も笑ってたけど客席から少し笑いが起きてたときはさすがに心が泣いてました。ちなみにセリフは「おやすみ、ドラゴン」(ネットリ)でした。

そこから大学で、演劇するつもり無かったのに、高校で演劇しすぎてほかに何すればいいかわからぬまま、また週六稽古の日々へ。引退まで全ての公演に役者・演出で参加しました。これは褒めたい。馬鹿だけど。

色んな役しました。人殺しの医者。(冒頭15分の一人芝居、毎ステージセリフ飛ぶ、コーナーで差をつけろ)嫌味な七三分け。バニーガールと軍人。少女の世界に魅了される青年。浮気しまくりグッドバイ。ゼロの一発芸人。ねずみ男🐭。(伏線回収)ホタルの真似をするおじさん。下ネタを言う木のおじいちゃん。チャイナとネットリ浮気男。愛がキモイシンガー。
全部の公演愚痴も好きなところも無限に語れます。今回の公演もそうなればいいなぁ・・・。良ければ僕の演劇史の区切りを見に来てください。4年間ありがとうございました。後輩たちに歴史を繋げれたことを嬉しく思います。さようなら。


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
同志社小劇場卒業公演
『はなればなれたち』
脚本提供: 三浦直之(ロロ)
演出: 間宮大貴
協力: ロロ

〈日時〉
2020年2月21日(金)18時30分
    22日(土)13時 / 18時
      23日(日)13時
※開場は各回公演の30分前です

〈料金〉
前売り 500円
当日  800円
※卒業生無料(大学不問・要証明)
※DMハガキのご持参で200円割引

ご予約は、
当アカウントへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームまで。→bit.ly/2NEQXo3

〈キャスト〉
久米 杏奈
ふじや京奈
尾田 悠真
武岡 有希
橋本 優希
小清水 瑛
和田見 慎太郎
泉 柚衣
山田 悠暉
梅田 悠介
岩越 慎之介
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

次は3回生ながら参加してくれた岩越君おねがいします。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

〜小池栄子も左利き、渡辺直美も茨城出身〜

こんにちは、同志社小劇場の小清水です。

軽く演劇歴を言います。
演劇は小学生のときからクラブ活動をして、中高ではずっと演劇部で目玉ひん剥いてツバ飛ばしながら、演劇にしがみついていました。

大学でやることと言えば演劇しか選択肢がなかったので、大学でも演劇サークルに。

元はと言えば、ローマの休日に出ていた名女優・オードリーヘプバーンに憧れて始めた演劇です。まぁ、今は小池栄子さんとか渡辺直美さんとか色々言われて完全にヘプバーンは何処かに行ってしまいました笑

でも、小学生の時から部屋に貼っていたヘプバーンの大きなポスターは、今も下宿先に貼ってあります。どこかに彼女の可憐さと優美さは残していたいものです。

まあ誰を目指すにも、役者である前に人間性ですよね。仲代達矢さんの著書で『演じることは、生きること』と言う本がありますが本当にその通りだと思います。
演技には人間性だったり、経験したそれまでの出来事が大きく反映されるのと信じているので、私は今までの演劇史よりも、どんな人生を歩んできたかとか、それをどんなに俯瞰的に見れているかが大切だとずっと思っています。これは語るとくどくなりますね、


さて、これまでお世話になった4回生の先輩方の卒業公演のお知らせです。とても素敵な先輩方ばかりで、私は幸せです。
皆さん、是非足をお運びください!
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
同志社小劇場卒業公演
『はなればなれたち』
脚本提供: 三浦直之(ロロ)
演出: 間宮大貴
協力: ロロ

〈日時〉
2020年2月21日(金)18時30分
    22日(土)13時 / 18時
      23日(日)13時
※開場は各回公演の30分前です

〈料金〉
前売り 500円
当日  800円
※卒業生無料(大学不問・要証明)
※DMハガキのご持参で200円割引

ご予約は、
当アカウントへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームまで。→bit.ly/2NEQXo3

〈キャスト〉
久米 杏奈
ふじや京奈
尾田 悠真
武岡 有希
橋本 優希
小清水 瑛
和田見 慎太郎
泉 柚衣
山田 悠暉
梅田 悠介
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

次は、山田くんに回したいと思います。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

🌸わたしのえんげきし🌸

ましゅちゃんから回してもらいました…にもかかわらずめちゃ書くの忘れてました愚か者…

4回生の泉柚衣です、花のJDももはや残りひと月半くらい?やだー

わたしの演劇史の始まりは高校生の時です。めっちゃ安直なんですけど先輩の演劇見ていいなーって思ったのはきっかけです。こんなにちっちゃい舞台からこんなにたくさんの人に影響を与えられるなんてすごーいたのしそーと思って始めました。

そっからいろんな役をやらせていただきましたー8割以上おばちゃん系の役でした。でも自分とは180度違うキャラクターになれるっていうのが面白くてズブズブハマっていきました🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘🤘たのしー

そんなこんなで同志社小劇場に出会って入団したってわけです。いっぱいいっぱいいろんな役と出会って、いろんな役者さんと出会って、いろんな舞台や照明音響と出会ってとっても楽しい毎日でした。
そんな日々もあと2週間?多分2週間で終わっちゃうなんてやだなーって思ってます

そんな私の集大成‼︎がんばりまーす

🌸🌳🌸以下公演情報です🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳

同志社小劇場卒業公演
『はなればなれたち』
脚本提供: 三浦直之(ロロ)
演出: 間宮大貴
協力: ロロ

〈日時〉
2020年2月21日(金)18時30分
    22日(土)13時 / 18時
      23日(日)13時
※開場は各回公演の30分前です

〈料金〉
前売り 500円
当日  800円
※卒業生無料(大学不問・要証明)
※DMハガキのご持参で200円割引

ご予約は、
当アカウントへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームまで。→bit.ly/2NEQXo3

〈キャスト〉
久米 杏奈
ふじや京奈
尾田 悠真
武岡 有希
橋本 優希
小清水 瑛
和田見 慎太郎
泉 柚衣
山田 悠暉
梅田 悠介

🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸🌳🌸

つぎはかわいいかわいいかわいこちゃんのあきらちゃんにお願いしたいなーって思ひますおねがいしまーす

わたしなりの

尾田くんからバトンタッチされました、武岡(mashu)です。


今回のブログテーマは「わたしの演劇史」という事で、演劇史と言うほどでもない、「わたしの演劇史」を話させて頂きます。



私の一番最初の演劇は、幼稚園の時です。ですが、お遊戯会などではありません。

お布団の中でする、わたしだけの、秘密のお芝居でした。


最初はただの妄想で、プリキュアの主人公を自分に置き換えてみたり、素敵な王子様と恋に落ちてみたり…

でも段々と妄想だけじゃ足りなくなってきて、声に出してセリフを言ったりするようになりました。イタい子です。。。

当時はお母さんとベッドを並べて寝ていたので、お母さんが寝に来るまで、布団の中に潜ってのお芝居でした。


とーっても楽しかったです!!


当時の私はとっても引っ込み思案で人見知りで、人前に立つなんて出来ませんでした。
だからなのか、お布団の中で、わたし一人だけの時間がすきでした。

お芝居に興味はありましたが、どうにも恥ずかしくて、お遊戯会とか学芸会とかはぜんぶ、ナレーションの係をやってました。


それから小学校中学校と、演劇で目立った役になることはありませんでした。



ここから先は何度かお話していることですが。。。



高校生になって、友達に誘われて演劇部の新歓公演を見に行きました。

そこに出ていた先輩がそれはもうカッコよかったんです。

先輩への憧れとか、演劇への憧れとかで、すぐに入部を決めました。


その後、実力ではなく色々な要素が重なり、ほとんどずっとメインの役をやらせてもらっていました。

当時、正直に言うと演劇をナメていました。


私も大学に入り、高校で憧れた先輩が「大学でも演劇した方がいい!」と言ってくださり、同志社小劇場に入りました。

初参加の公演のキャスティングでは、皆さんの実力が凄すぎて、本当に驚きましたし、こっそり悔しい思いでいっぱいでした。


そこから、色んな公演を経て、私なりの演劇が見つかりつつあります。たぶん。



私たちの卒業までには見つかるといいなあ。



今回は、お世話になった先輩方の卒業公演です。

先輩方の実力に気圧されながらも稽古しております!



以下情報です。



同志社小劇場卒業公演
『はなればなれたち』
脚本提供: 三浦直之(ロロ)
演出: 間宮大貴
協力: ロロ

〈日時〉
2020年2月21日(金)18時30分
    22日(土)13時 / 18時
      23日(日)13時
※開場は各回公演の30分前です

〈料金〉
前売り 500円
当日  800円
※卒業生無料(大学不問・要証明)
※DMハガキのご持参で200円割引

ご予約は、
当アカウントへのリプライ・DM、
dshogeki@gmail.com宛のメール、
又はシバイエンジン予約フォームまで。→bit.ly/2NEQXo3

〈キャスト〉
久米 杏奈
ふじや京奈
尾田 悠真
武岡 有希
橋本 優希
小清水 瑛
和田見 慎太郎
泉 柚衣
山田 悠暉
梅田 悠介



次は大好きな泉さんにバトンタッチしたいと思います!!♡♡
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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