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酢キャベツ食べます好みます

はじめましてブログデビューです。最近酢キャベツ始めました同志社小劇場2回生の奥田さつきと申します。

お先にごめんなさい。私は生まれてこの方「おかし」(訳:趣のある)というものとは仲良くさせてもらえていないので、なんとも普通の作文になってしまうことを許してほしいです。


演劇というものを始めて約4ヶ月。今回の舞台では初めてセリフのある役を貰いました。

難しい、、、、です。人を演じるということは本当に難しいと感じ続けてます。登場人物、例えば物語の中で一瞬出てくるだけの人でも、その人の人生、生きざまがあって、それありきだからこそその一瞬が物語を彩るものになっている。そんな登場人物達を演じるというのはとても一筋縄ではいかない。そんなことを学びながら迷い続けながら稽古に挑んでいます。

同志社小劇場にきて、今まで私の世界では見れなかった視点からの世界を学んでいる感じがしていて、すごく濃厚な時間を過ごせてると思います。ここには人間力が高かったり、尊敬できる方々が多いこともとても嬉しいです。どれだけ奪って成長できるか、引退まであと約1年半、どれだけ濃い時間が過ごせるかは私次第です。来年にはどんな顔で笑っているのか、そんなことを考えながら楽しみながらここでの生活を続けていけたら、と思います。


やはりただの作文になってしまいました。とにもかくにも、同志社小劇場に入って後悔することはない、ということを伝えられたらと思います!
それではこのあたりで、、、
次は、通称ちっちゃいもの倶楽部同盟の甘くてすっぱい?みかんこと、所美華にバトンタッチします!!!
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同志社小劇場3回生の雛野あきです。

もう5月に突入しましたね。なんとまあ。。早い〜。

この前、道を歩いているとタンポポの綿毛?種?が風に乗って目の前を通り過ぎて、道の端の花壇のようなところに着地しました。それを見て、来年ここにタンポポが咲くのかなあとぼーっと考えて、なんだか嬉しい気持ちになりました。あと、その着地した隣には、少し枯れてはいましたが、タンポポが咲いていて、何だか新しい仲間が加わったって感じでした。。こういうの、春っぽくて良いですよね、、。
同志社小劇場にも、きっと、もう直ぐ、新しい仲間が加わるんだなあと思うと、ドキドキします。
入団、こころよりお待ちしております〜!!

そしてそして今は新歓公演の稽古真っ只中です。みんなそれぞれ、向き合うべきものに向き合っております。
私も、壁にぶちあたっておりますが、心を沈ませていても何も生まれないと、昨日、帰り道に思ったので、まだまだいろいろ探っていこうと思っています。
ぜひ、同志社小劇場の新歓公演『また夜が来る』観に来てくださいね。🌟
次は、癒しのメイちゃんこと、奥田さつきちゃんにバトンタッチです!

鳥貴族は山芋を鉄板で焼いたやつが1番おいしい


同志社小劇場 3回生 久米杏奈と申します。
今公演では5/11(金)5/12(土)の夜公演に出演させていただきます。

この1ヶ月でいろんなことがありました。



大変個人的なことなんですが、
私が人生の半分以上の時間をかけて応援してきた人が一世一代の決断をしました。


何を聴いてもその人の声が聴こえてきて、
どの思い出にもその人恥ずかしそうな笑顔があるような、そんな人。



私も35歳になったとき、今では想像できない決断ができるのかな、、、

全てを捨ててでも叶えたい夢なんてあるのかな、、、
どんなものを見て聞いたら、別の道を歩む選択肢が生まれるのかな、、


35歳っていろんなことを考える年齢なんかな〜。


早く歳をとりたいなーと思いました。
21歳の私にはわからないことが、この先の人生には待っているんでしょうかね〜、知りたくなりました。


永遠なんてないってそんなことはずっと前からわかってるはずなんですけど、
自分の周りのものは永遠に在り続けるんじゃないかってどこかで思っていたんですけど、
そんなわけなかったんですよね〜。
なんでも始まれば終わるんですよね〜。


最後の瞬間がきたら、今までとはたぶん違う見方になるんですよね〜〜今までと全然違う別の世界。


終わる側は終わる準備をそりゃするだろうけど、
終わりを見守る側も、終わりを迎える準備をしなくちゃいけません、、
終わりなんて見たくないって思っても、無意識に終わりを迎える準備をしちゃってるんです〜。

〜〜〜


今回上演する『また夜が来る』では、最期の時を迎えようとする主人公よりも、
私はその周りの人の振る舞い、心の動きがこの物語を動かしているように感じます。
主人公の最期の時がもう近いと感じている周りの人は、どんなことを思い、どう送り出すのか、


人の親になったことのない、孫をもったことのない、自分の死について向き合う機会の少なかった大学生がじっくり考えながら演じています。

ぜひ、観に来ていただきたいです。



次は今回出演している役者で唯一の私の同期!!
雛野あきにブログお願いします〜〜
がんばって〜〜〜〜〜〜

キャップの似合う女

…になりたいんです。
突然なんぞと思われるかもしれませんが、誰しも何かしら「なりたい自分」というものがあるのではないかというのが今回のブログのお話です。
もちろんそれは人によって程度が様々で、キャップが似合うように、から、性格のことから、果ては億万長者までたくさんのパターンが考えられます。
それに伴ってなりたい自分になる方法も様々で、ネット上には女性の可愛くなりたいを叶える方法が溢れているし、巷の本屋さんの一角には所狭しと自己啓発本が並んでいます。
まぁ、こんなことを書いているからと言って、最初から明確になりたい自分を持っていたかと言われると、そんなことはなく、、漠然と大きくなりきっと大学を出れば何がしかの仕事をするのだろう、ありふれたというと聞こえが悪いですが、どこかしら幸せで慎ましい生活を送るのだろうと思っていました。それは、なりたい自分になれる確証もないし、特になりたいものも思いつかなかったからです。実際、大学受験も大学でやりたいことがあったというよりは、やりたいことがなんか見つかればいいなくらいの気持ちでしていましたし、なろうと思えばなりたい自分に簡単になれると思っていました。
けれどそうやって入学した大学で演劇をしてみて、「何かになる」ということがどれほど難しいことかを実感しました。
私たちが「なる」のは作品の中の人々。(時には人でないこともありますが)
そして作品の中を登場人物達は、そこで苦しんでいたり、抗っていたり、誰かを愛し、愛されていたり、憎んでいたり、全てを受け入れたりして生きています。
そんな彼らになるべく、我々は戯曲を読み、言葉の端々や行動を掬い上げることで彼らがどんな人でなんのためにそこに存在するのかを見つけていくのです。
そうやって自分の役のことを考える時間は、いわば他人のことを考える時間でもある一方で、自分のことを見つめる時間でもあると思います。
なぜなら、役のことを考えるとき、一番考えやすい尺度は、自分だからです。「もし自分だったら」を唱えながら役と向き合ううち、自分の知らない自分に出会うこともしばしば。
その発見に戸惑うことも多いですが、それによってもっとこうなりたいという気持ちが自分自身に湧くことも、、、
もちろん、役者だけでなくスタッフをやっている時でも、すごい先輩や優秀な同期をみて、自分ももっと詳しくなっていい舞台を作りたいと思ったりします。
今の私は、なりたい自分に変われる、変わってもいい状況にいると考えると、毎日がわくわくでいっぱいです。
もし、これを読んでくれた奇特な新入生がいらっしゃって、演劇をしようか迷っているのならぜひ一度やってみてほしいと思います。
とっても刺激的な日々に出会えますよ~!
さて、今回の作品の主人公は環境に翻弄され、やりたかったこと、なりたい自分を目指すことができなかった人です。しかし彼女の人生は決して不幸せではなく、小さな幸福に溢れていたのだろうと思います。
そんな彼女の最期を描いた作品。それを、より暖かいものにするために今日も今日とて稽古に励んでおります故、もしお時間よろしければ小ホールに足をお運びくださいね!
しかもなんと!Wキャストなので、二度みていただければ同じ脚本で雰囲気の違う作品が楽しめると思います。おすすめです!
ではでは、新町別館小ホールにて皆様のご来場心待ちにしております~!
次は、新入生が入りたくなるブログを書くことに定評がありそうな岩越くんにお願いしたいと思います!

今日からのブログ、見とくれやすー

こんにちは、こんばんは。
3回生になりました、間宮です。

今日から新歓公演のブログを劇団員で回していきます。

さて、今回の演目は
『また夜が来る』!!!

今回は舞台が関西ということもあり
セリフのほとんどがこってこて?の関西弁やで!

滋賀県産まれ、滋賀県育ちのぼくには
とっても馴染みのある言葉達です

方言というのは、一種の憧れみたいなものがありますよね
ちょうど2年前、大学に入学したての頃は聞きなれない方言に耳がワクワク、ソワソワした様な、しなかった様な…
ところで、彼女にしたい方言ランキングの1位は京都弁らしいです!
京都弁といえば
「おこしやす〜」「はんなり〜」
など、、、
その実態に関してはよく分かりません。
つまり、聞かないのです!!
京都弁に憧れて、この地にやってきた新入生は今頃、うんざりしているのでしょうか。
また、関西弁と言っても
大阪の方のこってこてから
滋賀の方のあっさりめまで
ラーメンの味のようにその土地毎に、差があるように思います。
そんな話を関西人同士ですると
大阪の人は
「大阪のは関西弁やのうて大阪弁や」と、こってこての主張が返ってきたりします。
でも、こういうこだわりっていいなって思います。
郷土愛というか、自分の使っている言葉にちゃんと思いやりがある。
なんだか素敵なことだなって思います。

個人的には、昔観た劇団四季の
『ユタと不思議な仲間たち』
での東北弁?がすっごい印象的でした。

タラタラと書いてしまいましたが…
『また夜が来る』
関西弁の優しく、胸に刺さるセリフ盛りだくさんの舞台を是非観に来てください!


さて、次回は
話してると時折、さぬき弁?が出てくる、ざねにお願いします〜〜。
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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