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思い出の音楽〜試合の前に

さてさて12月に入り、今年も残り1ヶ月!
え?1ヶ月!?
早い!早すぎます!

そして、ぼく達の新人公演まで残り2週間を切りました。

さて、今回の演目は18世紀前後の偉大な音楽家達の物語ということで、ブログは思い出の一曲を紹介するコーナーになっています。

ぼくにとっての思い出の一曲は
ゆずの『栄光の架橋』です。
アテネオリンピックのテーマソングや卒業式に使われたりと有名な曲ですね。
ありきたりなエピソードではありますが、ぼくは中学高校時代ラグビーをしていて何度もこの曲に励まされたと思います。
試合でボロ負けした後や、どうしても勝たなければならない試合の前日。この曲を聴き、時には心を落ち着かせ、時には勇気を振り絞りました。
歌詞の中にこのような言葉があります。

いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと

最後の大会の試合の前日にこの言葉がすっと頭に入ってきて、これまでのもう2度と経験したくないようなしんどい練習の数々や、仲間と過ごした日々が自信へと変わっているのだと実感しました。
そして、ラグビーを離れ演劇をやらせていただいている今でもあの頃の経験の数々が、今のぼくを作っているのだと自信を持って言えます。
なんだか熱血なブログになってしまいましたが…

このくらい熱いものを舞台でもお客さんに伝えることが出来れば嬉しいです!
5週目!頑張るぞー。
ぜひ!お越しください!!
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思い出の音楽〜3ヶ月前にウォークマン買ったけどまだ何も入れていない



はい。坂本美音です。
本日はマイケル・ジャクソンについて語ろうと思います。

今までの人生、何度もマイケルにハマっては離れていくということを繰り返してきました。
そのマイケルの波を振り返っていきたいです。




~第一次マイケル期〜
小3くらいだったでしょうか。
マイケル好きな母に初めてマイケルのライブ映像を見せられ、まんまと母の策略にハマり、学校でムーンウォークしまくりました。

可愛いもんですね。
この時はまだ、なんか凄いな〜っていう程度にしか考えていませんでした。




〜第二次マイケル期〜
中学生になった頃、母がPV集を買ってきました。何気なく一緒に見ていた私。

その時「Remember the Time」が流れる。金の輝きを放ちながら舞うマイケル。中学生の私にはかっこよすぎた。

可愛いもんですね。
母にマイケルが好きなことがバレるのが嫌で、母の目を盗んでいろんなPVを見まくっていました。




〜第三次マイケル期〜
高2で留学している間、街でマイケルが流れていたか何かのきっかけで久しぶりに見てみようかなと思い、またもや「Remember The Time」の動画をポチり。

えっやば…輝きすぎない…めっちゃヒラヒラしてる…美しすぎでしょ…。

さらにプライベート動画をポチり。

かわいい…クリスマスプレゼントで水鉄砲貰って喜んでる大人かわいい…。

こんな感じでネットサーフィンの波に乗り、どんどん深みへハマっていきました。

可愛いもんですね。
翻訳されていないインタビューを聞き取ろうと英語を必死になって勉強出来たので、留学にはプラスになったのではないでしょうか。

今では「You Are Not Alone」を聴いただけで精神を抉られるくらいにはなりました。

「君は一人じゃない。僕がそばにいるよ。」と歌い上げているくせに本人もう死んでるんですよ?
こんなに優しく歌ってくれているのにそばにいないという悲しさ。耐えきれん。



さて、今回の公演でも人の心に訴えてくるような音楽が多く流れます。名曲と物語の融合をお楽しみください。

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『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』
作:森崎博之 演出:間宮大貴
日時:12月15日(金)18:30
12月16日(土)13:00/18:30
12月17日(日)13:00
会場:同志社大学新町別館小ホール
料金:無料(予約優先です)

ご予約はこちら→https://goo.gl/NVpzXk

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思い出の音楽~悲しみの忘れ方


受験期ってめっちゃ勉強したくなくなりません?

どうも、今回の担当は岩越です。

話を戻しまして、受験期って特にやることないじゃないですか。暇なんですよね。

で、そこで自分が行きついた暇つぶしがそのときに流行ってた乃木坂の番組を見ることだったんですよ。

結局それも深みにはまりすぎて、それしか目に入らないというヤバイ状況になってしまいました。

ここでやっと思い出の音楽の話に入ります。

この頃に乃木坂の映画を買いましてそれの挿入歌の「悲しみの忘れ方」という曲を聞いて普通に自分何してるんだろって思いました。

勉強もせずに変なことにうつつ抜かしてバカかって思ったんですよ。

この曲はスローテンポでキレイな楽器の音が特徴的な曲で、直面してる物事から逃げるな的な意味の歌詞(知りたいなら内容は自分で調べて)があってその時の自分にダメ出しされたみたいで明日から勉強しなきゃなって思えたんですよ。

結局次の日こんな曲作れる秋元康神かよってなってもっと深みにはまってしまいました。

ここまでは前置きで本当はLes Misérablesの挿入歌の”I Dreamed a Dream”です。

演劇を観るきっかけになったやつです。

今公演、新人だけの参加になりますが素晴らしい作品を届けたいと思っておりますので、
ぜひ見に来てください。

はじめまして。

はじめまして。冨岡さきと申します。この度、同志社小劇場に入団することに相成りました。
ここでは、さっちゃんと呼ばれています。こんなに可愛らしくて、あどけなく、無垢な名を頂戴して恥ずかしいやら少し嬉しいやら。
愛嬌や無邪気、純心、淳良。私は生まれてこの年に至るまで、これらの美しい気質をボトボトと落としながら走ってきたようです。鼻の先に突きつけられる自己の本性に、もう一層のこと正当化してしまえば良いではないかと投げやりたくなることも度々。けれど、そんな私でも純度を取り戻す瞬間もあるのです。ここだけは絶対に外せないという空気に背筋が伸びたり凍ったり、日頃は優優閑閑と生きているらしい友人の血や涙の滲む努力に触れると、自分の中にまだある"純"としたものを感じる。そうすれば私の中で育った縺れや草臥、嫉妬、欲得に向き合う意思も私に育ってくれる。
大袈裟に示してしまいましたが、いたって平凡なことなのだと思います。私にとってそんな瞬間のひとつに舞台があります。つくるのもみるのも私の生活の中にきちんとあるけれど、尊い。

同志社小劇場の空気を吸うお客様にそのようなドラマティックで、平凡で、尊い瞬間を舞台と対峙する中で過ごしていただけるよう、精進してまいります。
ぜひ、同志社小劇場へお運びください。

I'm not mummy.

どうも、こんばんは!
紹介にあずかりました
生きてる乳酸菌が入った、子供から大人にまで愛される乳酸菌飲料!
森永マミーです。

いいえ、違います。
間宮です!
どちらかというとまみーです!

まみーというのは、ぼくのあだ名でありまして、小学校3年生からはや12年目に突入しております。
このあだ名、初対面の人には
「女の子みたい!」
「お母さん?」
とかとか言われます…
中学校の時の英語の外国人の先生は面白がって、連呼していました。
かと言って、ぼくはこのあだ名が嫌いなわけではありません。
どちらかといえば、よろしいと思っております。ので、引き続き呼んでいただければと思います。

さてさて、先週から一段と寒くなり街は年末ムードに入ったような気がしますが、同志社小劇場では今日も変わらず稽古が行われます。
何か変化があったことといえば、稽古場に今回の舞台に使う大きな直方体がどっしりと居座るようになったことと、稽古場のクーラーがつくようになったことです。
ただし、ぼくは基本的に暑がりなので、クーラーなしで役者の熱だけで稽古場を温めたい派です!!
本番は、お客さんの上着を剥がすほどの役者の熱と、心温まるストーリーをお届けします。
ぜひ!お越しく下さい!!

さて次は、何も言わずとも初めから
「まみー」
とひらがなで書いてくれた「なら」にバトンタッチです!
プロフィール
京都の学生劇団、同志社小劇場のブログです。

同志社小劇場

Author:同志社小劇場
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